【1月】個人案の文例【0歳児】

>>途中入園の園児については4月の低月齢をご覧ください。

子どもの姿

低月齢・・・0歳10ヵ月~1歳1ヵ月

  • 巧技台で坂道や段差を作ると興味をもっているが足腰の力がまだ弱く、四つんばいで上がることが難しい。
  • スプーンに興味を示し、自分で持とうとする。
  • 玩具を手に取って投げたり、落としたりすることを楽しんでいる。

中月齢・・・1歳2ヵ月~1歳5ヵ月

  • 保育者がズボンのはき口を広げると、足を動かして通そうとする。
  • 嫌な時は首を横に振ったり、「ない!」と言って自分の気持ちを伝えようとする。
  • 鼻水が出て軟便が続くが、食欲はありよく食べる。

高月齢・・・1歳6ヵ月~1歳9ヵ月

  • おままごと遊びが好きで、お皿に食べ物を乗せたり、食べる真似をして楽しんでいる。
  • 以前は好き嫌いなく良く食べていたが、口から出したり遊び食べをして、食べ終わるまでに時間がかかるようになる。
  • 靴下や帽子などを友だちの所まで渡しに行ったり、被らせてあげようとする。

ねらいと内容

低月齢・・・0歳10ヵ月~1歳1ヵ月

  • はいはいでの坂道や段差の上り下りを十分に経験する。
  • 保育者と一緒にスプーンを持って食べようとする。
  • 様々な感触に触れ、興味関心を広げる。

中月齢・・・1歳2ヵ月~1歳5ヵ月

  • 自分でズボンに足を通し、引き上げようとする。
  • 自分の思いを片言やしぐさで伝えようとする。
  • 体調に合わせたゆったりとした空間の中で、機嫌よく過ごす。

高月齢・・・1歳6ヵ月~1歳9ヵ月

  • 自分の好きな遊びを思い切り楽しむ。
  • 遊び食べが減り、食べることに集中する。
  • 生活や遊びの中で、友だちと関わろうとする。

環境構成と保育者の配慮

低月齢・・・0歳10ヵ月~1歳1ヵ月

  • 足腰の力を十分につけられるように、体を支えたりしながら無理のないように経験を重ねていく。
  • 保育者が手を添え、スプーンを口へ運んだり、自分で口へ運ぶ機会を多くもつようにする。
  • 音が鳴る玩具や、色々な素材や柔らかさの玩具を用意し、安全に遊べる環境を用意する。

中月齢・・・1歳2ヵ月~1歳5ヵ月

  • 「あんよ出てくるかな?」「ぎゅっぎゅっだよ」などと言葉を掛けながら、繰り返しはき方を知らせていく。
  • 子どもが自分からやろうとする時は時間がかかっても待ち、子どもの意欲を大切にしていく。
  • 子どもが言おうとしていることを察して言葉に替えたり、共感を示したりすることで、更に言葉を引き出していく。
  • 体調に合わせて活動内容を考えたり、早めにお昼寝をしたりと、無理の無い計画を立てていく。

高月齢・・・1歳6ヵ月~1歳9ヵ月

  • 玩具を十分に用意したり、集中して遊んでいる時は仕切りを使うなどして遊び込める環境を作る。
  • きちんとお腹が空いているか、集中して食事ができる環境になっているかを確認する。
  • 友だちが食べている姿を知らせることで、自分も食べようという気持ちをもてるようにしていく。
  • 「○○ちゃん笑ってるね」など、友だちの存在を意識できるような言葉を掛けていく。

自己評価のポイント

  • 冬を健康に過ごせるよう、生活リズムや体調に留意して過ごすことができたか。
  • 一人ひとりの興味や発達を見直し、指先を使った遊びを十分に取り入れることができたか。
  • 子どもが声やしぐさで自分の思いを伝えようとする姿に応え、思いが伝わる喜びを感じられるような関わりができたか。

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