【5月】個人案の文例【0歳児】

2020年3月9日

>>途中入園の園児については4月の低月齢をご覧ください。

子どもの姿

低月齢・・・0歳2ヵ月~0歳5ヵ月

  • 一人ひとりの生活リズムが確立してくる。
  • 喃語の種類が増え、機嫌が良いとうつ伏せになって一人で遊んでいる。
  • お腹が空いたりオムツがぬれたりすると泣く。
  • 音の出る絵本が好きで、興味を持って見ている。

中月齢・・・0歳6ヵ月~0歳9ヵ月

  • 熱を出したり、体調を崩して休むことが増える。
  • 担任以外の保育者に抱かれると泣くなど、人見知りが見られる。
  • 離乳食では食べられる物が増えてきたが、口に入れた途端に「べー」っと吐き出すことがある。
  • 寝付くまでの時間が短くなってきた。

高月齢・・・0歳10ヵ月~1歳2ヵ月

  • 園の生活リズムに慣れ、笑顔で過ごせる時間が増える。
  • 哺乳瓶でミルクを飲むのを嫌がるが、コップに入れると自分で持って飲もうとする。
  • 寝る前に泣くことが減り、お昼寝の時間に途中で起きずに寝られるようになってきた。
  • なんでも口に入れて舐めようとする。

ねらいと内容

低月齢・・・0歳2ヵ月~0歳5ヵ月

  • 本児の生活リズムを大切にし、ゆったりと過ごす。
  • 玩具に手を伸ばしたり、手足を動かして遊ぶ。
  • 泣いて生理的欲求を表現し、応じてもらうことで安心して過ごす。

中月齢・・・0歳6ヵ月~0歳9ヵ月

  • 体調に合わせて、ミルクの量や睡眠を調節して負担のないように過ごす。
  • 担任との愛着を育みながら、少しずつ安心できる場所を増やしていく。
  • 色々な食材や様々な舌触りに慣れ、楽しく食事をする。

高月齢・・・0歳10ヵ月~1歳2ヵ月

  • 好きな玩具や好きな場所を見付けて、安心して過ごす。
  • 保育者とコップを持って、少しずつ飲めるようになる。
  • 心地よい空間で、ゆったりと眠る。

環境構成と保育者の配慮

低月齢・・・0歳2ヵ月~0歳5ヵ月

  • 一日の生活リズムを把握し、しっかり欲求を満たせるように関わる。
  • うつ伏せのままでいると体勢が辛くなり泣いてしまうので、近くで見守り適度に仰向けにする。
  • 「ミルク飲もうね」「オムツ替えようね」などと言葉を掛け、応答的に関わるようにする。

中月齢・・・0歳6ヵ月~0歳9ヵ月

  • 病気に対する抵抗力が切れて、色々な病気に罹りやすくなる。休むことが増えて保護者が不安にならないように、しっかりと説明をしたり、安心できるような言葉掛けをしていく。
  • なるべく特定の保育者と関われるようにしながら、機嫌の良い時は担任以外の保育者との関わりももてるようにする。
  • 離乳食を吐き出してしまう時は、とろみの加減や、粒の残り具合が原因かもしれないので、保護者に家庭での様子を聞いたり、調理師と相談をして内容を考えていく。

高月齢・・・0歳10ヵ月~1歳2ヵ月

  • どんな玩具に興味をもっているのか、機嫌の良い時間はどんな時かなどを把握し、本児の興味関心を広げていく。
  • ミルクは飲める量だけ飲むようにしていく。
  • お昼寝の時間は、部屋の中を適度に暗くし、大きな物音などで目が覚めることの無いように配慮する。

自己評価のポイント

  • 一人ひとりの生理的な欲求に適切にこたえることができたか。
  • 発達に応じた玩具を用意できたか。
  • こまめな検温や食欲の有無などで、体調の変化に気付くことができたか。
  • 情緒的に不安定な子どもには特に寄り添い、不安を取り除く関わりができたか。

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