【10月】個人案の文例【1歳児】

子どもの姿

低月齢・・・1歳7ヵ月~2歳0ヵ月

  • なにか嫌なことがあると、友だちを押したり髪の毛を引っ張ったりしている。
  • こぼしながらも自分でスプーンを使って意欲的に食べている。苦手な物は保育者が手伝うと食べることができる。
  • 運動会のリハーサルではいつもと違う雰囲気に驚き、保育者から離れられなくなっていた。

高月齢・・・2歳1ヵ月~2歳6ヵ月

  • 友だちの名前を呼んだり、一緒に遊ぼうとする姿が増える。
  • トイレに行くと自分でズボンを脱ごうとしたり、排尿した時は「でたよ」と知らせることがある。
  • 砂場ではお皿に砂や木の葉を乗せてお弁当を作り、保育者の所へ嬉しそうに持ってくる。

共通

  • 戸外ではボールを追いかけたり、かけっこをしたりして、楽しそうに身体を動かして遊んでいる。
  • 着替えやお支度など、保育者が手伝おうとすると、「いや!」「自分で!」と言い、自分でしたがる。
  • どんぐりを見付けると嬉しそうに拾い、バケツいっぱいになるまで集めている。

ねらいと内容

低月齢・・・1歳7ヵ月~2歳0ヵ月

  • 保育者に仲立ちしてもらいながら、友だちとの関わり方を少しずつ知る。
  • 秋の食べ物を味わい、よくかんで楽しく食事をする。
  • 保育者と一緒に運動会の雰囲気を楽しむ。

高月齢・・・2歳1ヵ月~2歳6ヵ月

  • 友だちに関心を持ち、関わろうとする。
  • トイレでの排尿に少しずつ慣れる。
  • 見立て遊びやつもり遊びを十分に楽しむ。

共通

  • 戸外で沢山身体を動かして、のびのびと遊ぶ。
  • 自分でできた達成感を味わう。
  • 秋の自然物を見たり触ったりして、興味や関心を持つ。

環境構成と保育者の配慮

低月齢・・・1歳7ヵ月~2歳0ヵ月

  • どんな時に友だちを押したり髪の毛を引っ張ったりするのか観察をする。原因が分かったら、「○○が嫌だったんだね、○○って言ってみようか」と気持ちを受け止めつつ、言葉での伝え方を知らせていく。
  • 「かみかみね」などと言葉を掛けながら、一緒にかむ真似をしたりして、かむことの大切さが身に付くようにする。
  • いつもと違う刺激に敏感な気持ちを受け止め、少しでも不安な気持ちが減るように保育者が関わることで、運動会が楽しい思い出となるようにする。

高月齢・・・2歳1ヵ月~2歳6ヵ月

  • 気の合う友だちとの関わりが増える反面、トラブルになることも多いので、一人ひとりの子どもの状態に十分に注意を払うようにする。
  • トイレで排尿が出来た時は一緒に喜び、嬉しい経験になるようにする。
  • 見立て遊びやつもり遊びが十分に楽しめるように、ままごとの玩具や人形、おんぶひもなどを多めに用意しておく。

共通

  • 戸外遊びが増え疲れやすくなるので、こまめな水分補給や睡眠時間の確保など、休息の時間も大切にする。
  • 子どもが自分で着替えやお支度がしやすいように広い空間を確保したり、時間に余裕をもたせ、保育者がゆったりと待つことを心掛ける。
  • 子どもが集めたどんぐりなどを一緒に観察し、「これは大きいね」「これは帽子みたいな形だね」などと会話をして、共に楽しむ。

自己評価のポイント

  • 保育者間で役割分担や援助の仕方を話し合い、自分で衣服の着脱をしようとする子どもの気持ちを十分に受け止められるようなさりげない援助ができたか。
  • 園庭での遊びや園外散歩を十分に取り入れ、秋の自然に触れたり、沢山身体を動かして遊ぶことができたか。
  • 一人ひとりの食べるペースを見守りながら、かむことの大切さが身に付くような援助ができたか。

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