【9月】個人案の文例【1歳児】

子どもの姿

低月齢・・・1歳6ヵ月~1歳11ヵ月

  • 靴や靴下を自分で履こうとするが、うまく足が入らず保育者に助けを求めることがある。
  • 体操が大好きで、音楽が聞こえてくると嬉しそうに体を動かしている。
  • 好き嫌いが出てきて、気分によって食べられたり、食べられなかったりする。

高月齢・・・2歳0ヵ月~2歳5ヵ月

  • 進んでトイレへ行き、排尿が成功することが多くなる。時々出たことを知らせることもある。
  • かけっこを楽しんだり、遊具を登ったり、飛び降りたりと、動きが活発になってくる。
  • 自分のロッカーから、好きな衣服を選んで自分で着ようとしている。

共通

  • 夏の疲れから、体調を崩している様子が見られる。機嫌が悪かったり、食欲のない日がある。
  • 靴をはいて戸外へ散歩に行くことを喜び、秋の自然物に興味を示している。
  • 好きな遊びに夢中になっている時に友だちがそばにくると怒ったり、トラブルになることがある。

ねらいと内容

低月齢・・・1歳6ヵ月~1歳11ヵ月

  • 靴や靴下を自分ではこうとする。
  • リズムに合わせ、楽しみながら身体を動かす。
  • さまざまな食品や、調理形態に慣れ、一口でも自分で食べようとする。

高月齢・・・2歳0ヵ月~2歳5ヵ月

  • 進んでトイレへ行き、排尿しようとする。
  • 遊具の使い方を理解し、思いっきり身体を動かして遊ぶ。
  • 自分で選ぶことの楽しさを知り、興味を広げる。

共通

  • 体調や生活リズムに配慮し、健康に過ごす。
  • 秋の自然に触れながら、散歩を楽しむ。
  • 好きな遊びを見付け、満足するまで遊び込む。

環境構成と保育者の配慮

低月齢・・・1歳6ヵ月~1歳11ヵ月

  • 戸外へ行くときは少人数ずつ準備をするようにし、靴をはく場所が混雑しないようにする。
  • 年齢に合った体操の曲を、飽きないようにいくつか用意する。保育者も一緒になって楽しみ、身体を動かすことの楽しさを伝えていく。
  • 苦手な食べ物は無理強いせず、小さくしたり、量を減らしたりして子どもの食べてみようと思う気持ちを高められるようにする。

高月齢・・・2歳0ヵ月~2歳5ヵ月

  • トイレは常に清潔に保ち、明るい雰囲気を作ることで、子どもが進んで行きたくなるようにする。
  • 排尿間隔に合わせてトイレに誘い、タイミング良く出た時は「やったね!」と共に喜び、成功体験を積み重ねていく。
  • 遊具で遊ぶ時は保育者がそばで見守り、危険な使い方をしないように繰り返し伝えていく。
  • ロッカーの中は常に整理しておき、子どもが自分で衣服を探せる状態にしておく。

共通

  • 夏の疲れが出たり、体調を崩したりしやすい時期なので、食事や睡眠など、健康状態を把握する。
  • 暑い日はこまめに水分補給をするなど、熱中症対策をする。秋の自然について話したり、どんぐりなどのある場所を事前に把握しておき、散歩コースに取り入れる。
  • 室内では、身体を動かして遊べるスペースを作ったり、遊びの種類によって空間を仕切ったりなどして、一人ひとりが遊びに集中できる環境を作る。
  • 十分に身体を動かして、お腹の空くリズムを作る。

自己評価のポイント

  • 夏の疲れから体調を崩すことのないよう、無理のない保育内容や環境を設定することができたか。
  • 自分でやろうとする気持ちを大切にし、少人数ずつ丁寧に関わることができたか。
  • 戸外での活動を積極的に取り入れ、食欲の増進や、一人ひとりの、身体を動かして遊びたい欲求を満たすことができたか。

【10月になりました】

少しずつ慣れていたものの、

「あれ?こんなはずじゃなかった。。。」という人は多いです。

他のところに目を向けてみるのもいいかもしれませんね。

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