【9月】個人案の文例【0歳児】

>>途中入園の園児については4月の低月齢をご覧ください。

子どもの姿

低月齢・・・0歳6ヵ月~0歳9ヵ月

  • 夏の疲れが出ているのか、睡眠時間が増えたり、ミルクを残すことがある。
  • 一人で座って遊べるようになるが、まだ安定していないのでバランスを崩すことがある。
  • 離乳食を喜んで食べている。口の中が何も無くなると、泣いて食べたい気持ちをうったえている。

中月齢・・・0歳10ヵ月~1歳1ヵ月

  • 音楽が聞こえてくると、リズムに合わせて体を動かしたり、踊ったりすることを楽しんでいる。
  • 一人遊びから、周りの友だちへ興味が広がり、近くへ行ったり頭をなでたりしている。
  • 食べたいものを指差し、「これが食べたい」と意思表示ができるようになる。

高月齢・・・1歳2ヵ月~1歳5ヵ月

  • 指差しや身振りだけでなく、自分の言葉で自発的に意思を伝えようとする。
  • 絵本に興味を持ち、特に繰り返しのある絵本を好み、見たり聞いたりして言葉を真似しようとする。

ねらいと内容

低月齢・・・0歳6ヵ月~0歳9ヵ月

  • 夏の疲れに留意し、休息を取りながら安定した生活リズムの中で健康に過ごす。
  • 保育者に見守られながら、安心して遊ぶ。
  • 満足するまで離乳食を食べさせてもらう。

中月齢・・・0歳10ヵ月~1歳1ヵ月

  • 全身を使った遊びを楽しむ。
  • 遊びや生活の中で、友達や保育者と触れ合うことを楽しむ。
  • 好き嫌いを表現しながら、楽しく食事をする。

高月齢・・・1歳2ヵ月~1歳5ヵ月

  • 身の回りのことに関心を持ち、少しずつ自分でやってみようとする。
  • 保育者や友達とのやり取りの中で、言葉を使うことを楽しむ。

環境構成と保育者の配慮

低月齢・・・0歳6ヵ月~0歳9ヵ月

  • 夏の疲れによる体調の変化を見逃さないように家庭とこまめに様子を伝え合う。疲れている時は、睡眠時間を増やしたりと個別に対応していく。
  • 保育者は後ろに座ったり、周りにクッションなどを置いたりして、転倒しないよう安全に配慮しながら遊びを見守る。
  • 次々に食べたい気持ちを受け止めながら、ゆっくり落ち着いて食べられるように口へ運ぶ。

中月齢・・・0歳10ヵ月~1歳1ヵ月

  • 月齢に合った手作り玩具を用意し、手の届きそうな所へ置いて、寝返りやずりばいが出来るように見守る。
  • 手遊びやわらべ歌を通してスキンシップをとったり、安心できる担当保育士と2人の空間から、少しずつ世界を広げていけるように関わっていく。
  • 食べ物の好き嫌いを把握し、苦手な物は量を減らしたり、細かくするなど工夫して楽しく食べられるようにする。

高月齢・・・1歳2ヵ月~1歳5ヵ月

  • 食事用エプロンを自分で外したり、口を自分で拭こうとしたら、手を添えてやり方を伝えたり、「きれいになったね」と言葉を掛けて気持ち良さが分かるようにしていく。
  • 玩具を電話に見立てて遊んでいる時は、「もしもし」「○○君ですか?」「ばいばい」など保育者が積極的に参加し、言葉を添えることで、遊びの楽しさや、言葉への興味関心を引き出していく。

自己評価のポイント

  • 夏の疲れによる体調の変化に気付き、一人ひとりの生活リズムを大切にして過ごすことができたか。
  • 夏季休暇等で久し振りに登園した子どもが不安定にならないよう、一対一の関わりをもつことができたか。
  • 言葉が出だした子どもと見立て遊びなどを一緒にすることで、遊びの楽しさを共感し、言葉を引き出すことができたか。

【8月になりました】

少しずつ慣れていたものの、

「あれ?こんなはずじゃなかった。。。」という人は多いです。

他のところに目を向けてみるのもいいかもしれませんね。

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