【10月】個人案の文例【2歳児】

子どもの姿

低月齢・・・2歳7ヵ月~3歳0ヵ月

  • トイレに行った後は、自分から手を洗いに行くようになる。
  • 戸外遊びでは、秋の草花に触れて楽しんでいるが、虫を見付けると驚いて泣く姿が見られる。
  • お気に入りの絵本があり、保育者に何度も読んでと持ってくる。

高月齢・・・3歳1ヵ月~3歳6ヵ月

  • 散歩の時、すれ違った人に「こんにちは」と挨拶をしたり、横断歩道では手を挙げて渡る姿が見られる。
  • 尿意を感じたら遊びの最中でも自分から保育者に知らせ、トイレに行くことが増える。
  • お昼寝時早くに目が覚めると、隣で寝ている友達を起こそうとしたり、歌を歌ったりする。

共通

  • 衣替えになり、暑い日でも厚着をして登園することがある。
  • 戸外から帰ったら手洗いをする姿が見られる。
  • しっぽとりゲームなど、ルールのある遊びに興味を持ち参加している。
  • 衣服の着脱を一人でできるようになったが、脱ぎっぱなしで遊んでいることが多い。

ねらいと内容

低月齢・・・2歳7ヵ月~3歳0ヵ月

  • 手洗いの時は、自分で袖を上げてから洗う。
  • 秋の自然に触れ、様々なものに興味を持つ。
  • 紙芝居や絵本を聞いたり見たりすることを楽しむ。

高月齢・・・3歳1ヵ月~3歳6ヵ月

  • 散歩時のルールや交通ルールを理解し、安全に歩く。
  • 自分でパンツやズボンを下ろして排泄をする。
  • しっかりと休息をとり、身体の疲れをとる。

共通

  • 薄着になり、戸外で元気に遊ぶ。
  • 保育者と一緒にうがいをしようとする。
  • ルールのある遊びをみんなと楽しむ。
  • 脱いだ服を自分で片付ける。

環境構成と保育者の配慮

低月齢・・・2歳7ヵ月~3歳0ヵ月

  • 長袖はぬれやすいことに気付かせ、袖の上げ方を繰り返し伝えていく。
  • 手洗いを忘れている時は、「手にまだバイキンがついているね」と話し、手洗いを習慣づけていく。
  • 秋の自然の中で子どもが発見したり驚いたことを受け止め、共感する。
  • 季節ごとに絵本を入れ替えて興味を引いたり、好きな時に絵本が読めるような環境を整える。

高月齢・・・3歳1ヵ月~3歳6ヵ月

  • 「信号は何色になったら進めるのかな?」など、子どもが自分で考えられるような言葉の掛け方をする。
  • 自分から尿意を知らせることが出来た時は沢山褒め、排泄の自立へとつなげていく。
  • 暑くて寝苦しい、物音が気になるなど、早くに目覚める原因があれば改善し、ぐっすり眠れる環境を整える。
  • 起きてしまっても布団の中でゆったり過ごせる時間を作り、身体の疲れをためないようにする。

共通

  • 登園時寒い時は上着で調節してもらうよう保護者に伝える。また、気温や運動量に応じて衣服の調節をする。
  • 走る、跳ぶなどの全身運動が安全に行えるようにそばで見守る。
  • 保育者も一緒にうがいをしてやり方を見せながら、習慣づくようにする。
  • ルールがわからず、怒って泣いたりした時は「悔しかったね」と寄り添い、遊び方を繰り返し伝えていく。
  • 自分で脱げたことを褒めつつ、「服はどこにしまうのかな?」と問いかけ、自ら気付けるように援助していく。

自己評価のポイント

  • 戸外に出て自然の中で遊ぶ機会を多く持ち、虫を探したり、木の実を拾ったりして秋の自然に親しむことができたか。
  • 運動した後や戸外から帰った後は、水分や休息が十分にとれる環境を用意することができたか。
  • 一人ひとりの排泄、着脱などを把握し、子どもに合わせた援助ができたか。
  • 交通ルールを伝え、安全に戸外活動を行うことができたか。

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