【6月】個人案の文例【1歳児】

2020年4月1日

子どもの姿

低月齢・・・1歳3ヵ月~1歳8ヵ月

  • 手づかみやスプーンを使い、自分で食べようとしている。保育者が手伝おうとすると「自分で!」と言い、嫌がる。
  • 肌寒い日には鼻水が出ていたり、くしゃみをする様子がみられる。
  • 体操の曲が流れても、身体を動かさずじっとしていることが多い。
  • クレヨンでお絵かきをしていると、保育者が目を離した隙に口に入れてしまうことがある。

高月齢・・・1歳9ヵ月~2歳2ヵ月

  • 室内で身体を動かして遊ぶと汗をかいてべとべとになっている。
  • こぼすことも多いが、スプーンを使って自分で食べようとしている。
  • 曲に合わせて体を動かしている。保育者の真似をしながら体操を楽しんでいる。
  • 室内で過ごす日が続くと、走り回ったり、友達とトラブルになることが増える。

共通

  • 梅雨時期の気温差によって、体調を崩しがちになる。
  • 程よく湿った砂場で砂遊びを楽しんでいる。
  • 好きな玩具を見付けて、一人遊びを楽しんでいる。
  • 一定時間午睡が出来るようになってきたが、日によっては眠りが浅く小さな物音でも目が覚めてしまうことがある。

ねらいと内容

低月齢・・・1歳3ヵ月~1歳8ヵ月

  • こぼしながらも自分で食べようとする。
  • 暑さや寒さを感じながらゆったりと過ごす。
  • 保育者と一緒に身体を動かすことを楽しむ。

高月齢・・・1歳9ヵ月~2歳2ヵ月

  • シャワーや着替えをして、心地よさを感じる。
  • スプーンを使って最後まで一人で食べようとする。
  • 曲に合わせて体を動かして遊ぶことを楽しむ。

共通

  • 梅雨期の衛生に配慮された環境の中で、快適に過ごす。
  • 晴れた日は戸外へ行き、梅雨の自然に触れる。
  • 好きな遊びをじっくりと楽しむ。
  • 落ち着いた雰囲気の中で安心して眠る。

環境構成と保育者の配慮

低月齢・・・1歳3ヵ月~1歳8ヵ月

  • 自分でやりたがっている時は、やりたい気持ちを尊重し、そばで見守る。子どもが自分でやりやすい環境を整える。
  • 季節の変わり目なので体調の変化に気を付け、その日の様子を送迎時や連絡帳などで、細かく伝え合う。
  • 体操が苦手な場合は保育者と手を繋いだり、無理のない程度に誘ってみる。

高月齢・・・1歳9ヵ月~2歳2ヵ月

  • 汗をかきやすいので、保護者に着替えを多めに準備してもらう。
  • スプーンの持ち方を伝えながら、そばで見守る。出来ない所だけを手伝うようにし、自分でやりたい気持ちを大切にする。
  • 年齢に合ったものや、子どもの好きな体操や曲を準備し、飽きないように工夫をする。

共通

  • 気温に合わせて衣服の調節をして、快適に過ごせるようにする。
  • 梅雨時期は室内で遊ぶことが多くなるので、晴れた日は積極的に戸外へ行くようにする。暑い日は水分補給をこまめに行う。
  • 室内では、一人ひとりが好きな遊びを楽しめるように、簡単なパーテーションを作ったり、コーナーを作って空間を確保できるようにする。
  • 午睡の時間は、目が覚めやすい子どもを保育者のそばに配置するなど、安心して寝られる環境を作る。

自己評価のポイント

  • 食事面では、一人ひとりに合った援助ができたか。
  • 汗をかいたら、シャワーや着替えをこまめに行うことができたか。
  • 雨上がりの散歩など、梅雨時期ならではの遊びを取り入れることができたか。
  • 自分でやりたい気持ちを大切にした援助ができたか。
  • 一人ひとりが遊び込める環境作りができたか。

【転職サービス、はじめました】

【ほいくのおまもり】は保育士専門の転職サービス【ほいくのおまもり転職版】をご提供しています!

大きな特徴は次の3つです。

  • 手書きの履歴書不要!
  • 電話番号の登録不要!
  • 充実のアフターフォロー!

LINEの友だち追加から、気軽に始められるサービスです。

まずはクリックしてみてくださいね♪

 

友だち追加

-個人案

Copyright© ほいくのおまもり , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.