『母の日(5月第2日曜日)』の説明と子どもへの伝え方【5月/保育園・幼稚園向け】

保育園・幼稚園で使える行事の解説をまとめました。

 

母の日とは

毎年5月の第2日曜日は、母の日です。

いつも一生懸命家族を支えてくれているお母さんに感謝の気持ちを伝える日ですね。

日本で母の日が一般的になったのは、1937年に森永製菓が母の日の普及活動を全国規模で展開を行なったことが始まりだったのです。

“ありがとう“の気持ちを伝えるとともに母親にプレゼントをする人もいますね。

なぜカーネーションを贈るのか、その理由を成り立ちとともに説明していきます。

成り立ち

アメリカの社会活動家にアン・ジャービスという女性がいました。

彼女は「母の日ワーククラブ」という公衆衛生運動団体を率いて敵味方関係なく戦争で負傷した人を治療していたのです。

戦後も彼女は平和に向けた活動を行っていました。

そんな彼女の子であるアンナ・ジャービスが母の死後、母の功績や活動に心を打たれ、母の敬意や追悼の意味を込めて集会を開き、その場で亡き母が好きであった白いカーネーションを配りました。

アンナの母への感謝の大切さがアメリカ全土に共感を呼び広がったのです。

そのことがだんだんと全国に広がっていきました。

子ども達への伝え方

乳児

「5月には母の日があります。この日はお母さんに“いつもありがとうね“と伝える日なんだよ。みんなもこの日はお母さんに“ありがとう“って言ってみてね。」

感謝を伝える日であることを簡潔に伝えました。

乳児にはこのくらいがわかりやすくていいですね。

幼児

「5月は母の日があります。母の日はお母さんに“ありがとう“と感謝を伝える日です。この日は赤いカーネーションを贈る人が多いのですがなぜだか知っている人はいるかな?(子どもの意見を聞く)みんなありがとうね。正解は赤いカーネーションの花言葉が“お母さんへの愛“という意味です。素敵な意味だね。カーネーションだけでなくお手紙を書いて送ってもお母さんは嬉しいと思うのでみんなも母の日には何か贈り物などしてみてもいいかもしれないね。」

幼児には贈り物に関しても説明してみました。

カーネーションの花言葉に関してのみ説明しましたが本数や色についても説明しても面白いかもしれませんね。

過ごし方

母の日の贈り物の制作を行なってみてもいいですね。

乳児はスタンプや手形などでしおりやイラストを作るのが簡単にできておすすめですよ。

幼児はカーネーションを折り紙で数本折って花束を作ると保護者の方が喜ばれるのでぜひやってみてください。

 

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