『バレンタインデー(2月14日)』の説明と子どもへの伝え方【2月/保育園・幼稚園向け】

2021年9月27日

保育園・幼稚園で使える行事の解説をまとめました。

 

バレンタインデーとは

2月14日はバレンタインデーです。

バレンタインデーといえばチョコレートを贈る日という印象ですね。

元々は花束やメッセージカードなどを家族や恋人に送るのが一般的でした。

しかし日本のチョコレートメーカーが「バレンタインにはチョコレートを贈ろう」という広告を出したのが、日本でチョコレートを贈る習慣の始まりでした。

また海外では友情の日として贈り物を贈りあったり各国で様々な習慣があります。

成り立ち

昔のローマでは愛する人が故郷にいる兵士がいると士気が下がったり、戦争に行きたがらない理由から結婚を禁止にしました。

しかしキリスト教司祭ウァレンティヌス(ヴァレンタイン)は政策に反して結婚を内密に行ってたのです。

その噂が皇帝が知ってしまい、西暦270年頃の2月14日にウァレンティヌスは処刑されてしまいました。

ウァレンティヌスが行ってきたことは後世の人々が讃え、『愛の守護神 聖バレンタイン』として祀るようになり、彼の処刑日である2月14日を「聖バレンタインの日」としてお祈りされるようになりました。

これらのことと各国の習慣が合わさって恋人の日や友情の日になったのです。

子ども達への伝え方

乳児

「2月14日はバレンタインデーという日です。バレンタインデーは好きな人に気持ちを伝える日なんだよ。お手紙を書いてもいいし、美味しいチョコレートをあげて伝えてもいいんだよ。バレンタインの日にはみんなも好きな人に“ありがとう“や“好きだよ“と気持ちを伝えてみてね。」

好きな人の伝え方の方が乳児にはわかりやすいので、このように説明してみました。

幼児

「2月14日はバレンタインデーです。バレンタインは大切な人に気持ちを伝える日なんだよ。この日は美味しいチョコレートを贈ったり、手紙を書いて気持ちを伝えるんだよ。またこのヴァレンタイン(バレンタイン)は昔の人の名前でヴァレンタインさんは様々な人を結婚させてきたことから“ありがとう“という感謝をこめて2月14日はヴァレンタインさんの日、バレンタインデーになったんだよ。」

名前の由来なども説明するとより理解が深まっていいですよ。

その際はバレンタインや名前のヴァレンタインなど似たような名詞が出てくるので、ホワイトボードなどに書きながら説明するとわかりやすくおすすめです。

 

過ごし方

乳児、幼児ともチョコレートの制作をして友達同士で交換会や保護者のお迎えの際にサプライズでプレゼントをしたりすると盛り上がったり、喜ばれたりするので機会があればぜひやってみてください。

 

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