『みどりの日(5月4日)』の説明と子どもへの伝え方【5月/保育園・幼稚園向け】

保育園・幼稚園で使える行事の解説をまとめました。

 

みどりの日とは

5月4日は「みどりの日」です。

みどりの日は「自然を親しむとともにその恩恵に感謝をし、豊かな心をはぐくむ日」を目的として制定されました。

簡潔にすると“山や川、植物などに感謝しましょうね、という日ですよ。

実は、みどりの日は2006年までは4月29日でした。

2007年に昭和のさまざまな出来事を忘れないでほしいという思いから4月29日が「昭和の日」となり、5月4日に「みどりの日」が移動したのです。

成り立ち

みどりの日が初めに制定された4月29日は元々「昭和天皇の誕生日」でした。

平成天皇の誕生日が12月23日だったため、ゴールデンウィークである“昭和天皇の誕生日の4月29日“が平日になってしまう事態になりました。

しかしゴールデンウィークの祝日を1日削ってしまうと国民の生活に悪影響を与えてしまうと思い4月29日を昭和天皇が植物学者であったことを由来して「みどりの日」を制定したのです。

そこから先ほども記述したのですが、昭和の日の兼ね合いで5月4日が「みどりの日」となりました。

子ども達への伝え方

乳児

「5月4日はみどりの日です。みどりの日はお花や虫などに“ありがとう“!という日なんだよ。だからみどりの日にはお花に水をあげたり、虫を探しに行ったりしてみてもいいかもしれないね!」

自然に感謝をする日ということを簡単に伝えられるように説明してみました。

幼児

「5月4日はみどりの日です。みどりの日はみんなの周りにある花や虫、大きいものだと山や海などの自然に感謝する日なんだよ。だからこの日にはお花に水をあげたり、木や虫などのお絵かきをして自然と触れ合って過ごせるといいね。」

乳児より自然とはどんなものがあるのかを説明してそれに感謝するために自然と触れ合えるといいということを説明しました。

過ごし方

みどりの日には戸外などに出て自然と触れ合える活動などおすすめですよ。

乳児は保育士が自然に関する図鑑を持っていき見つけたものの名前を調べたり、幼児であればプラスアルファ調べたものの中で自身が描きたいものをスケッチしたりすると、自然に興味を示してくれるのでおすすめですよ。

またクラスでお花を育てたりするのも子どもにとってとてもいい経験になりますよ。

 

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