4月の園だより・クラスだより書き出しと文例集(保育園、幼稚園)

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4月の書き出し、挨拶の文例

  • サクラの花がきれいに咲いて、1年の始まりをお祝いしているかのようですね。子どもたちもこれから始まる新しい生活に胸を膨らませ、登園しています。園庭に出ると、元気いっぱい体を動かして遊んでいますよ。
  • 新しいお友だちを迎えて、○○組がスタートしました。新しい絵本やおもちゃ、お部屋での活動も新鮮ですね。これからもみんなで楽しく過ごしていきたいと思います。
  • 園庭の花々が咲きそろい、新学期が始まりました。子どもたちの元気いっぱいのエネルギーを成長の原動力にしていけるよう、職員一同張り切っています。園生活が充実したものになるよう、楽しく過ごしていきたいと思います。
  • タンポポやつくしを見つけると、春の訪れを感じますね。子どもたちも園庭で春を見つけた!と大喜び。誰がいちばん先に見つけられるかの競争も楽しんでいます。
  • お日様ぽかぽかの暖かな春の日が続いていますね。○○組もご機嫌な笑顔がいっぱいです。
  • いよいよ新学期が始まりました。子どもたちはこれから始まる新しい生活にワクワクしていますね。日頃のあそびや行事を通して、たくさんのことを経験して学んでいけるように、○○組職員一同がんばります。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
  • チョウやてんとう虫たちが園にも集まってきて、入学・進学をお祝いしてくれています。子どもたちも園庭に出ると、お花や虫の観察に大忙し!元気いっぱいに身体を動かして遊んでいますよ。
  • サクラの花びらがひらひらと舞い散り、園庭は春色に大変身!子どもたちは、花びらを拾ったり集めたり舞わしたりと自然のもので遊ぶ姿がみられます。サクラの葉っぱを繋げてアクセサリー作りにも挑戦したりと、春ならではのあそびを楽しんでいますよ。

子どもたちの姿の文例

0歳児

  • ご入園おめでとうございます。何もかもが初めての0歳児さんは、初めての園生活に戸惑いを感じたり、ご家族のみなさんも不安なことが多いかと思いますが、クラスの職員一同でサポートし、日々の子どもたちの小さな変化や成長に寄り添いながら過ごしていきたいと思います。また、毎日を一緒に過ごす中で、ひとつひとつの成長をご家族と共に喜びあいながら、子どもたちの育ちに寄り添っていきたいと思います。
  • つぶらな瞳と柔らかいぷくぷくの手で、さまざまなものを見たり、触ったり。喜んだり、泣いたり、怒ったり、色々な感情を出してくれるようになりましたね。毎日過ごす中でたくさんのことを感じている○○組のみんな。これからの成長も楽しみです。

1歳児

  • 新入児の子どもたちも最初は泣く姿やドキドキした表情も見られましたが、園庭の様子を眺めたり、おもちゃで遊ぶお友だちの様子をみているうちに、笑顔で過ごす姿がみられています。また、少しずつ自分の好きな遊びを見つけて、活動を楽しんだり、初めての遊びにも挑戦するようになってきました。
  • 保育者のひざで絵本を読んだり、大きい子のまねをしてブロックを持ったり。少しずつ分かること、楽しいこと、挑戦してみたいことも増えてきている○○組のみんな。焦らず一人ひとりのペースに合わせながら生活に慣れていきたいと思います。

2歳児

  • 新しく入園した小さなおともだちを、じっと見つめる2歳児さん。ちょっぴりドキドキしながらも、おもちゃを手渡す姿や他のお友だちを意識する姿に成長を感じます。同じ遊びを一緒に楽しむ姿も増えてきて、園庭でのお砂場あそびやおいかけっこなど、お友だちと一緒に身体も沢山動かしていますよ。
  • お友だちが泣いていると、そばに行って「いいこいいこ」と頭をなでてくれる子どもたちの姿をみると、優しい気持ちもすくすくと育っていることを感じます。子どもたちの成長に寄り添いながら、心も身体も元気いっぱいに過ごしていきたいと思います。

3歳児

  • 年長組のお兄さん・お姉さんと一緒にお部屋で遊んだ子どもたち。遊びかたも教えてもらったりと、いつもとは違う刺激をたくさんもらったようでした。新学期が始まり、ドキドキしている様子も見られていましたが、「たのしかったね」と一気に緊張もほぐれたようでした。
  • 新しく入園したお友だちに「はい、どうぞ」とおもちゃを貸してくれたり、年下のおともだちに「だいじょうぶ?」と優しく話しかけてくれたりと、関わりを持って過ごしたり一緒に遊ぶ姿が増えてきました。心も身体もすくすくと成長している○○組のみんなです。

4歳児

  • 進級した子どもたちは、新入児さんに優しく声をかけたり、手をつないだり。「いっしょにいこう!」などの自然なやり取りをする姿もみられ、年上になったという自信が感じられるようになりましたね。また、同じクラスのお友だち同士でも助け合う姿がみられるようになり、団結力が高まってきています。
  • 今日からあこがれの○○組、帽子も△色になりました。「○○ぐみだから、ちいさいこに、おしえてあげるよ!」「もうひとりでできるよ!」などと、頼もしい声がたくさん聞こえてきます。出来ることや挑戦したいことも増えてきた○○組のみんな。その気持ちを受け止めながら、一緒に楽しく活動に取り組んでいきたいと思います。

5歳児

  • 園でいちばんのお兄さん、お姉さんになった年長児さん。園で行う様々なイベントも、いよいよ集大成となりますね。今月から始める生活にも張り切っている様子がみられます。クラス職員一同、園生活最後の一年を、より充実した生活にしていきたいと思っています。今年もみんなで色々なことにチャレンジして、達成感も味わえるような1年にしていきたいと思います。
  • 園庭で新入園児に遊びかたや道具の置き場所などを「ここを持って片付けるんだよ」「すごいね~できたね~!」と優しく教えてくれたり、お友だちを褒めてくれる○○組のみんなは、まるで小さなお父さん、お母さんのようです。また、「いっしょにいこうね」と手をつないでホールまで連れて行ってくれたり、着替えのお手伝いもしてくれていますよ。

食育の文例

「食育の日」

  • 毎月19日は「食育の日」といわれています。食材とふれあう、食べ物を大切にする、楽しく食事をする、マナーを身につけるなど、食育にもいろいろな意味が含まれていますね。園では、給食に出る野菜を観察したり、野菜を育てて収穫したものを食べたりして体験をしていきたいと思います。

「食事の約束」

  • 園では食事の前に手を洗うこと、あいさつをしてから食べること、よく噛んで何でもたべることなどを意識しながら楽しくお昼ご飯を食べるよう心がけています。お家でも、食事中はテレビを消す、食後はすぐに激しい運動をせずにゆっくりと休むなど、食事をするときのお約束をご家族と一緒に決めておきましょう。どんな約束をつくるか、家族みんなで話をしながら食べるのも楽しいですね。

「しっかり食べよう!朝ごはん」

  • 「早寝・早起き・朝ご飯」という言葉があるように、朝ご飯は健康な生活に欠かせません。寝ている間に下がった体温は、ご飯を食べることで上昇して、体を動かす準備や脳が働くためのエネルギーに変わります。1日を元気に過ごすためにも、朝ごはんをしっかり食べましょう。食べていないと集中力に差が出てきます。また、腸も刺激を受けて便が出やすくなりますよ。

保健の文例

「身体測定」

  • すくすく成長する子どもたちの身体測定をします。身長の計測を年〇回、体重は毎月計測します。職員も子どもたちの健康状態を把握するために役立てていきたいと思います。
  • 身長を正確に測るため、髪の毛は頭の上でくくらないようにしてくださいね。また、下着や服には必ず名前を書いておいてくださいね。結果は健康手帳に記入をして持ち帰りますので、サインをして次の登園日に持たせていただくようお願いします。

「爪を切りましょう」

  • 1週間に1回は爪を見て、伸びていれば切るようにしましょう。爪が伸びていると、友だちをひっかいてしまったり、自分の爪が割れてけがに繋がることもあります。また、爪の間にばい菌が繁殖したりします。短く切りすぎると深づめや大切な皮膚を守る役目ができなくなるため、適度な長さを保つとよいですね。

「感染症」

  • インフルエンザ・おたふくかぜ・水ぼうそう・溶連菌感染症など、病院で感染症と診断された場合は、お医者さんの許可が出るまで出席停止になります。必ず園に連絡をして下さい。また、登園するときはお医者さんの署名入り用紙の提出をお願いします。

行事予定の文例

「誕生会」

  • 毎月のお誕生会では、広いホールに集まって歌をうたったり、出し物を見たりしながら誕生児をお祝いします。子どもたちの誕生や成長をみんなで喜び、楽しくお祝いしたいと思います。誕生日カードのプレゼントもありますので、ご家庭でも楽しみに待っていてくださいね。
  • 初めて園で迎える誕生日会。「○○ちゃん、おめでとう」とみんなにお祝いをしてもらい、とても嬉しそうな表情をみることができましたよ。今年はどんなことができるようになるのか、楽しみですね。

「家庭訪問」

  • 新しい環境に緊張やとまどいを抱えていた子どもたちも、少しずつ生活に慣れてきたことが表情からうかがえます。そんな子どもたちのおうちでの様子や地域とのかかわりなどを教えていただきたく、家庭訪問を予定しています。日程などの詳細は後日お知らせいたします。

「交通安全」

  • お散歩に行くときには、交差点の渡り方や道路の右側を歩くことなど、子どもたちと一緒に確認をしています。ご家庭でも、登降園時や外に出かけた時などに一緒に確認してみてくださいね。

保護者へのお願いの文例

「持ち物には名前を」

  • クラスが変わり、新しい学期が始まりましたね。子どもたちも毎日うれしそうに登園しています。新しいコップやタオルなどの持ち物には、すべて名前を書いておいてください。目印マーク(好きなキャラクターや分かりやすいマークなど)を付けておくと、子どもも自分のものだとわかりやすくなりますよ。

「生活リズム」

  • 新しい生活になり張り切っている子どもたち。緊張がほぐれてくると疲れが出始めたり体調を崩しやすくなります。朝起きて、顔色が悪い、ごはんが食べられない、機嫌が悪い、などの症状がみられたら熱を測り、無理をせずに自宅でゆっくり休ませてあげてください。
  • 月末からゴールデンウィークが始まり、外出する機会が増えると思います。外出先でのケガや休み中の体調には十分に気を付けて、楽しくお過ごしくださいね。

ねらいの文例

0歳児

  • 一人ひとりの生活リズムを大切にし、無理なく新しい環境に慣れるようにする。
  • 遊びや生活を通して保育者との信頼関係を築いていく

1歳児

  • 新しい保育者、生活環境に慣れ始める
  • 自分に合った生活リズムを基本としながら、安心して過ごす

2歳児

  • 新しい環境や保育者、友だちに慣れて、安心して楽しく生活する
  • 春の自然に触れてあそぶ

3歳児

  • 新しい環境に親しみ、楽しく園生活を過ごす
  • 保育者とのふれあいを通して、情緒の安定を図る。

4歳児

  • 新しい環境に慣れ、生活のリズムを整える。
  • 進級した喜びを感じ、友だちや保育者と遊ぶ

5歳児

  • 新しい環境に慣れ、身の回りのことを進んで行う。
  • 思いやりの気持ちをもって異年齢の友だちの世話をしたり一緒に遊ぶ。

4月園だよりに使えるちょこっとネタ

「卯月」

  • ウツギの花が咲くころ、という由来があるといわれます。ウツギはユキノシタ科という低木で、「卯の花」とも呼ばれている白い花をつけます。

「花まつり」

  • 花まつりは、4月8日のお釈迦様の誕生日をお祝いする仏教行事、灌仏会(かんぶつえ)のこと。誕生仏と呼ばれているお釈迦様の像に甘茶をかけたり、参拝後にいただいたりします。ちょっぴり甘く、ほんのり苦い甘茶の味を覚えている子どもたち。今から楽しみにしていますよ。

「恐竜の日」

  • 4月17日は「恐竜の日」。アメリカの探検家で博物学者のロイ・チャップマン・アンドルーズが1923年に探検旅行に出た日です。この旅行で恐竜の卵の化石を発見!いつの時代も恐竜は子どもたちの人気者ですよね。「恐竜の卵って大きいのかな?」などとお話をしてみても楽しいですね。

4月園だより作りの抑えておきたいポイントとコツ

  • 初めてのおたよりでは、園内の紹介や1年間を通して気を付けてほしいことなど、分かりやすく入れていきましょう。
  • クラス担任の自己紹介や、今年1年間の担任として、子どもとどのように過ごしていくかなど、目標や見通しなどをしっかり伝えておきましょう。
  • 毎月の行事を簡単に紹介したり、日々気をつけてほしい内容を目立つように囲みやイラストを使ってアピールしたりしましょう。
  • 項目ごとに飾り枠に入れたり、ラインで囲むなど、項目ごとの区切りが一目でわかるようにしましょう。
  • 誕生児の紹介は飾り枠に名前を入れて、可愛らしく紹介しましょう。
  • 行事予定は保護者がいちばんよく読む部分です。日にちや内容が間違っていないかをしっかりと確認しておきましょう。

 

来月以降も順次公開します。

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まぁちゃん先生

まぁちゃん先生

保育園と児童発達支援施設の勤務を経て、現在はフリーランスをしています。ベビーシッターや個人託児、保育ライターなど保育業界での新しい働き方を模索中。もっと地方盛り上げたいと思っています。お酒と音楽が趣味です。

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