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【超完全版】全学年(0〜6歳児)の発達の道筋(生活習慣/心と身体の発達)

2021年9月9日

発達の道筋へようこそ。

このページでは、0歳児~6歳児まで、子どもの発達1年ごと項目ごとに表にして見やすくまとめています。

発達を見える化(可視化)することで、例えばこんなことに役立ちます。

  • 月案、個人案などで先を見据えたねらいをつける
  • 今の子どもの発達段階を知り、発達課題を見つける
  • 何で上手く指示が通らないかの原因を見つける

保育の振り返りや、書類を作るとき、遊びのヒント等に、参考になれば幸いです。

 

項目はそれぞれの様子がつながりやすいように、基本的な生活習慣心と身体の発達に大きく分けて作っています。

各項目について簡単に説明をしますね。

【基本的な生活習慣】

  • 食事・・・掴み食べからスプーンを持つ、箸を使うなど
  • 睡眠・・・睡眠、午睡時間の変わる様子など
  • 排泄・・・オムツが取れるまで、自分で後始末ができる過程など
  • 清潔・着脱・・・手を洗う、洋服を脱ぎ着する発達の様子など

【心と身体の発達】

  • 粗大運動・・・立つ、座る、歩く、走るなど、全身を使った大きな運動
  • 微細運動・・・掴む、摘まむ、ハサミを使うなど、指先などの細かい動作
  • 表現・・・音に興味をもつ、色で表現するなど、表現活動の参考に
  • 認知・言葉・・・見たものや聞いたものを理解する、それを言葉に出す発達の様子など
  • 自我・人との関わり・・・自分の思いを他者に伝えたり、相手の気持ちを理解していく様子など

このようなになっています。ではどうぞ!

※発達には大きく個人差があります。おおよその目安にしてくださいね。

 

0歳

保育方法を合わせて参考にする場合はコチラ→「0歳児の保育方法をポイントでまとめました」

 

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  2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月 5ヶ月 6ヶ月 7ヶ月 8ヶ月 9ヶ月 10ヶ月 11ヶ月
基本的な生活習慣 食事

・約2時間ごとに120ccほど授乳する
・お腹が満たされると乳首を口から舌で押し出すようになる

・授乳中に周りを見るようになる

・白湯を飲み始める

・身近な大人等、他者が食べる姿を見て口を動かす等、食べたそうな仕草をする

・スプーンを嫌がり、口の中に入れると舌で押し出してしまうことがある。

・授乳する感覚が3時間半~4時間程度になる

 

・スプーンで白湯、スープなどを与えられても嫌がらずに飲む

・スープ状のものが安定して飲み込める

・味の違い分かり始める

・離乳食を舌と顎の上下運動舌でつぶして食べるようになる

・下から歯が生えてきて、歯と歯茎で食べる

・手づかみで食べようとする

・スプーンや食器に興味を持ちはじめ、コップを持って飲もうとする

・味の好み、食べ方が個性に現れる。好き嫌いが始まる

・前歯が上と下各4本生え、合計8本になる

・食べ物を前歯で噛み切る

・手伝われるのを嫌がり、自分で口に運ぼうとする

睡眠 ・1日に20時間ほど眠り、目覚めると泣いて知らせる

・いつも同じ方向に首を傾けて眠る

・活発な新陳代謝から、睡眠中に汗を多くかく

・1日に14時間ほど眠る

・昼夜の区別がつくようになり、夜良く眠るようになる

 

・起きている時間が少しずつ増え、眠りが浅くなり始める

・寝返りができるようになる

・目覚めたら泣くなど、目覚めを知らせようとする。

・眠たくなるとぐずるなどして知らせる

・夜に10時間ほどの睡眠が取れるようになる

・1日3回の睡眠リズム(午前、午後、夜)が安定する

・抱っこをしなくても、横に寝かせて入眠できるようになる

・午睡時間が一定になる

・成長ホルモンの分泌が多くなり、熟睡するようになる
排泄

・泣きで排泄を表すようになる

 

・尿が体の中に一定量たまると、自然に排泄する

・1日の尿回数は減り、1回の量が増す

 

・炭水化物を食べるようになると、便の色がより茶色っぽくなる

・食事と排泄の間にはっきり間隔が生じる

・排尿の間隔が安定しだす

・便が1日に1~2回ほどになる

・トイレに座ると、偶然排泄することがある

・尿意を自覚し、投げ座りの姿勢が安定することで、トイレでしばらく座っていられる

  ・オムツやトイレでは排尿しなくても、オムツを下ろしたり、トイレから立ち上がると緊張が解けて出ることがある
清潔・着脱

・オムツが濡れると不快感を感じて泣く(快、不快の芽生え)

・沐浴の時手足をばたつかせて喜ぶ

・顔を拭いても嫌がらずにいられる

・汚れたおむつを替えると泣き止む

 

・オムツ交換時に盛んに足を動かしたり、声を上げたりする

・オムツ交換を嫌がり、ひっくり返ったり泣き出す姿が見られる

・大人とスキンシップをとりながら着替えることを喜ぶ

・靴下などを自分で引っ張ると脱げることがあり、脱ぐ楽しさを知り始める

・目の前の物を何でもすぐに口に入れる

  ・服を脱ぐときは両手を上げたり、顔を拭くときは目を閉じる等、意識して大人に協力するようになる ・自分で衣服を着ようとする素振りが見られるようになる

心と身体の発達

粗大運動

・動くものに反応して顔を向ける

・腹ばいで頭を持ち上げる

・手と足を開いて、左右対称の姿勢が取れるようになってくる

・首が少しずつすわり始める

・あおむけで自分の手を合わせる

・援助によって寝返りができる

 

 

・寝返りをする

・脚を投げ出し、投げ座りをする

・お腹を床につけ、腕の力でハイハイする(ずり這い)

・両手を支えると、立とうとし、わずかにならば立てる

・両手を床から離して座ることができる

・両手と膝を床につけてハイハイする(「四つ這い)

・つかまり立ちをし、伝い歩きが始まる

・ハイハイの動作と蹴る力が強く、安定する

・膝を伸ばす高這いで段差や斜面を乗り越える

・座ったまま、両手を肩まで上げられる

・自力で床から立ち上がり(ひとり立ち)、片手を支えると歩こうとする

微細運動

・手の平を使って物を握る

・5秒ほど手に持ち続けることができる

・持っているものを取ろうとすると、抵抗する

・差し出されたものを自分で掴む

・近くにあるものを手を伸ばして掴む  

・おもちゃを一方の手からもう一方の手へ、持ち替えるようになる

・出されたものを両手に物を持ち続けることはまだ難しく、離れてしまう

・持っているものが手から離れてしまうことはあっても、自ら自由に離せない。

・ビー玉等小さい物を鷲掴みで取る

・左右の手にそれぞれ物を持ち、自分から離すことが出来る

・次々と物を掴んでは離すことを繰り返して楽しむ(散らかす動作が増える)

・小さい物をかき寄せるように指で掴む

・拍手ができるようになり、大人の真似をするようになる。物を掴んで打ち鳴したりもする

・箱に物を入れたり、積み木を積む等、調整して遊ぶ動作が徐々に見られる

・小さい物を親指、人差し指、中指で掴もうとする。

・おもちゃを相手に渡したり、くっつけたり離したり、左右の手で交互に調整しながら遊ぶようになる

・小さい物を親指と人差し指で摘まもうとする

表現

・音楽が聞こえると手足を動かす

  ・手に持ったものを振ったり口に入れる  

 

・気になるものを引っ張ったり、触ろうとする

・水を叩いて水しぶきや感覚に興味を示す   ・目に入った興味のあるものを指差し喜ぶ ・両手に持っている物を打ち合わせて音を楽しむ ・ブロックをくっつけたり、壊したりすることを繰り返して楽しむ
認知・
言葉

・人の声や音のする方に目を少し向ける

・喃語が盛んに出始める

・目の前の動く物を右左、上下と目で追い続ける

・泣き声で不快の程度を表す

・音の強弱、高低をつけた喃語が出るようになる

 

 

・動くものを目で追うだけでなく、左右の物を繰り返し見比べ、持っている人も見るようになる

・多音節・母音が出る(アワアワ、アウアウなど)

・「マンマンマン」など意味を伴った喃語が出始める

・話しかけるとそれに応じて受け答えをし始める

・何かを要求するかのような発声(多音節・母音)が増えるが、意味は無い

・「ンアンアンア」「ダッダッダッ」など2音を反復して発声する

・大人が指をさすと、指の先にある物を見つけることが出来る(指差しの理解)

・大人の表情や音から叱られた、褒められたことを何となく分かり始める

・喃語で大人とやり取りをする

・「ダメ」「えらい」など、禁止、褒め言葉が理解できるようになる

・自分の名前が呼ばれると分かる

・意味のない発声は減り、「マンマ」「ワンワン」等、意味のある言葉(初語)を発するようになる

・言葉と物や現象が徐々に結びつき、発声する語彙が増えていく

自我・
人間関係

・浅い眠り、まどろんでいるときに笑顔のような顔を見せる(生理的微笑)

・動く人を顔や目で追う

・あやすと微笑み、自分からも微笑みを見せる(社会的微笑) ・自分の思いを親しい大人に伝えたい欲求が高まる

 

・音の方向や種類を聞き分ける

・「いないいないばあ」を喜ぶ

・抱っこされる時に、両手を伸ばして要求する ・傍にいた人がいなくなると泣く(8か月不安)

・自分から行きたい方へ手を伸ばしたり、欲しい物があると声を出すなど、要求を親しい大人に伝えるようになる

・親しい大人に対して愛情が生まれる

・「ばんざい」などの身振りを真似したり、声をかけると身振りで答える

・興味のある物を指さし、声を上げる微笑む等、親しい大人に知らせるようになる

・自分の要求が明確になり、要求と異なる対応をされると怒る

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1歳

保育方法を合わせて参考にする場合はコチラ→「1歳児の保育方法をポイントでまとめました」

 

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  1~3ヶ月 4~6ヶ月 7~9ヶ月 10~12ヶ月(2歳)
基本的な生活習慣 食事

・エプロンを着けようor着けるように持ってくる等、食事の存在を理解し、関わろうとする

コップやスプーンで食事をとろうとする仕草が見られる

・スプーンは上握りで持っている

・上下左右の奥歯(乳犬歯)が生えてきて、16本程度になる

・スプーンで食べ物をすくおうとするが、手首が上手く使えず、落としてしまい、手で拾って食べる

・両手で安定してコップを持ちながら飲む

・口の中で舌で食物を動かしながら喉の方に持っていくようになる

・スプーンを下握りで持つようになる

・奥歯を使って噛むようになる

・スプーンを鉛筆握りで扱えるようになると、器に手を添えながら食べる

 

睡眠

・夜は約9時間半、午睡は2~3時間ほどの、1日12時間程度の睡眠になる

・歩き始め、活動量が増えるため、午前中に眠ってしまうことがある。

・眠くなると、目をこするなど決まった動作が見られるようになる

・午睡はほぼ1回に安定し、熟睡できるようになる。2回寝から1回寝になる ・睡眠の途中で起きても再眠することができる
排泄

・排泄は1日10回程度、感覚がおおよそ決まる

・自分の便意、尿意を理解しだし、大人に知らせる子どももいる

・排尿間隔が長くなり、おむつを確認しても濡れていない場合もある

・オムツが外れる子どももいる

・自分でおむつ交換やトイレが分かり、促されると歩いていく

・トイレに興味を持ち、友達のトイレする姿を見るなどしている

・排尿排便を我慢することができるようになってくる

・意識的にトイレで排尿、排便ができることもある

清潔・着脱

・援助があれば自分から服に足や腕を通すことができる

・自分で脱いだ服をカゴに入れるなどの始末をする

・何でも口に入れ、舐める、噛むことを行う

・帽子を見ると外に行くことが分かるようになり、自分で靴下や帽子を着用しようとする

・自分でオムツ、パンツをはくことができるようになる

・石鹸の泡や水道の開閉に興味をもち、手を洗いながら遊んでしまうこともある

・自分で自信をもって着脱するようになり、出来ないことでも「じぶんで」と自ら行おうとする

・腕まくりをしようとする

・口が食物で汚れると、濡れタオルで拭く

・自分の物と友達の物の区別がつくようになる

・鼻水を拭いたり、手を洗う気持ち良さが分かる

・口をゆすぐことができるようになってくる

心と身体の発達

粗大運動

・歩行が始まる

・伝い歩きや手を広げてバランスをとりながら歩く。

・障害物があると避ける、座ったまま体の向きを変えることができるが、用途に応じた体の方向転換はまだ難しいため、椅子の背もたれに向かって座るなどの行為も見られる

・手をつなぐなど、簡単な援助があれば階段を上り下りできる

・紙を破る、ボールを投げることが少しずつできる

・くぐる、またぐ、乗り越える等の簡単な運動ができる

・用途に合わせた体の方向転換ができる

・三輪車にまたがり地面を蹴って進む

・尻をつけず、しゃがんだ体制が維持できる

・歩行が安定し、でこぼこの道を歩いたり走ることができる

・一人で階段を上り下りできる

・両足跳び、飛び降りに挑戦しようとする

微細運動

・積み木を2,3個程度積み上げて遊ぶ

・容器に物を入れて遊ぶ

・スプーン、スコップを握る

・1本の指を立てて指差しをする

・積み木を10個程度高く積んで楽しむ

・スコップですくって入れるをし始める

・腕全体を使って線を描く

・積み木をバランスを見ながら積もうとし、倒れてもまたやり直す

・2つの容器に入れ替える、分類分けをして遊ぶ

・シールをつまみ、別の場所に貼ることができる

・積み木を積むだけではなく、歪みを調整しながら、真っすぐ並べることもできる

・▲●■など簡単な形が分かり、型にはめて遊ぶ

・コップの水を移し替えて遊ぶ

・形を見ながら真似して描こうとする

表現

・曲に合わせて楽しい気持ちで体を動かす

・砂や水の感触を楽しむ

・クレパスを使って打ちつける等し、点々、線を描く

・紙を破ることが楽しくできる

・粘土をちぎる、叩く、触って遊ぶ

・クレパスを持って肩から動かし、線を殴り書きできる

・小さなものをつまんで箱に入れる遊びを楽しむ

・自分でシールを剥がし別のところに貼るを楽しむ

・クレパスを持って肩と肘を使い、丸を描くことができる

・太鼓やタンバリンなど、音の出るものを叩いて色んな音が出ることを喜ぶ

・粘土、泥、砂、それぞれの性質の違いを感じながら楽しむ

・「~のつもり」が出現し始め、見立て遊びをする

認知・
言葉

・簡単な指示を理解することができる(こっちだよ等)

・要求や気持ちを指差し、一語文で伝えようとする

・単語の1文字を表現する(イヌの「イ」など)

・冷たさ、熱さ、硬さ、軟らかさ、色の違いに気づく

・質問に対して自分の気に入ったものを指差すことが多いが、聞かれたものの方を見ることもある

・共通するものをグループで捉えはじめる(バス、電車はブーブーなど)

・「車はどれ?」等の質問に対し、複数の中から選んで指をさして答えることができる(可逆の指差し)

・遊びながら何か独り言を片言でつぶやいて楽しむ

・「ママ 大好き」など、二語文で話す

・簡単な歌、台詞を模倣する

・共通するものの中に一つ一つ違いがあることに気づき、それぞれ名前をつける(バスはブーブ、電車はガタガタなど)

自我・
人間関係

・大人と一緒に何かすることを喜ぶ。身近な世話をしてくれる人に愛情を表す

・相手の状況に関係なく、自分の思いを通そうとし、禁止されるとひっくり返って泣くなど、拒否をする

・その場の雰囲気に流され、自分の要求を忘れるなど、要求の持続はしない

・おもちゃを取られそうになると抵抗したり、食事を手づかみで食べようとするなど、自分の意志を行動で表す

・自分の思い(~したい、欲しい)が高まり、些細に見える要求でも叶わないとひっくり返って泣くなどする

・特定の人を後追いしなくなり、友達と物のやり取り等して喜ぶようになる

・自分の思いを上手く表現できず、噛みつくことがある

・友達と手をつないで歩き、人を引っ張って発見したものを見せようとする

・自分の名前を呼ばれると返事ができるようになる

・自分の要求がある時は、周囲の雰囲気に流されず思いを持続させ、粘り強く要求する

 

・好きな人形を抱きしめるなど、愛情を示す。保育士のひざに他の子どもが乗ってくると、独り占めしようと押しのけることもある。

順番を待つことが分かり始める

・相手からの要求や意志、場面の状況を受けて自分の要求を抑えることをし始める

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2歳

保育方法を合わせて参考にする場合はコチラ→「2歳児の保育方法をポイントでまとめました」

 

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  1~3ヶ月 4~6ヶ月 7~9ヶ月 10~12ヶ月(3歳)
基本的な生活習慣 食事

・嫌いな物でも促すと少しずつ食べようとする

・スプーン、フォークを口に対して真っすぐに運ぶ

・口の中で舌を回すように動かしながら、食べる

・左手を器に添えて食べられる

・食事量が日ごとのムラがなくなり、安定する

・食べたい、食べたくないが、気分に左右されがちなところもある

・スプーンと箸を併用する、手づかみ食べとスプーンを併用する等、子どもによって差がある

・食事中よく噛まずに食べる、話が多くなるなど、食事の仕方に個性が出る

・「よく噛んでから飲み込む」「口に食べ物が入っている時は喋らない」など、伝えられた食事のマナーを理解し始める

睡眠

・1日12時間ほど、午睡時間はそのうち1~2時間ほどになる

・感覚や心の働きが豊かになり、疲れやすくなりよく眠るようになったり、興奮、緊張から眠れない時も出る

・体力がつき、午前中の活動内容によっては寝ずにゴロゴロするだけの子どももいる

・「おやすみなさい」と挨拶をして眠りに入る

・疲れすぎる、楽しかった気持ちから、熟睡できずにすぐに目覚めてしまうことがある

・トントンされなくても保育者に見守られながら一人で眠る

・自分の使ったタオルケットを畳んでしまえる子どももいる
排泄

・自分でオムツやパンツを脱いでトイレに座る

・大人の付き添いがあれば一人で排泄でき、紙を渡されると拭こうとする

・括約筋が徐々に制御できるようになり、我慢したり、排泄を予告したり、トイレに行きたがらない時もある

・遊びに夢中で尿を漏らしてしまうことがある

・徐々に布パンツで過ごす時間が出はじめ、夜オムツが不要になる子どもが出始める

・漏らしてしまうと不快感から自分からパンツを替えようとする

・大便を漏らす確率が低くなる

・午睡前に排泄するなど、習慣として捉え始める

清潔・着脱

・上の服やズボンを脱ぐ、大きなボタンを外すを一人でする

・自分で着替えようとするも、前後が分からなかったり、袖が上手く通せなく、助けを求める

・清潔、不潔の感覚が育ち、手が汚れると自ら洗いに行く

・「自分でするから見てて」という要求が増える

・Tシャツなど、被って首を出してから袖を出す着方をする

・口の中でブクブクとうがいが出来る

・手を添えられると鼻をかむことが出来る

・親指と人差し指でボタンをつまんで外す、ファスナーの開閉に挑戦する

・他の子どもの汚れに気が付き、指摘をする

・手の平をこすりながら自分で手洗いをする

・鼻水が出そうになる、もしくは出ていると気づいて自ら鼻をかみにいく

・衣服の前後、裏表が分かる

・ガラガラと少しうがいが出来る

心と身体の発達

粗大運動

・両足跳びができはじめる

・段差を飛び越える、風に向かって走る、水たまりに入るなど、多様なな抵抗を楽しむ

・速い遅い、高い低いなど、動作の調整が分かるようになり、楽しむ

・バランスを取りながら真っすぐ走る

・左右交互に足を出して階段を進んだり、またぐ

・両足跳びが安定する

直立姿勢が安定し、お手本があれば足を開く、背伸び、両手を伸ばすなど、ポーズが取れるようになる

・片足でケン、両足でパーができる子どももいる

微細運動

・蓋をねじって開ける

・手首を使ってスコップで砂を入れる

・粘土をねじる、ちぎる等、指先で力を加えて形を変える

・絵本を一枚ずつめくる

 

・積み木を高く積んだ後に並べて積むなど、組み合わせて遊ぶ

・エンピツをつまむように持つ

・シールを剥がす、紙を折ることをし始める

・エンピツをもって書く

・ハサミを持って1回切りができる

・指でピースができる

・折り紙で二つ折り、四つ折りをする

・並べる、積むを同時展開し、家など1つの形をつくる

表現

・小さい丸を無数に描く

・紙や粘土ををちぎり、丸め、形の変化を楽しむ

・糊を使って紙を大きな台紙に貼る

 ・バツや丸を形を合わせて描く

・片手で紙を持ちながら、ハサミで直線1回切りができる

・様々な色の違いに興味を持ち始め、好きな色を選ぶ

・粘土で「パン」「団子」など自由に形を変えながら見立て遊びを始める

認知・
言葉

・0か月時点で語彙は大体300語ほど

・語彙の増加により、「お茶、欲しい」など二語文を話すバリエーションが増える

6か月時点で語彙は大体500語ほど

・大きい小さい、高い低いなど、様々な対比関係にあるものを理解、獲得し出し、言葉で表現する

・粘土などで自分の作った物を何かに見立て、言葉で伝える子どももいる

・丸、三角、四角などの形が分かる

・「何で?」「どうして?」の問いが多くみられる

・三語文が見られ始める。「●〇ね、保育園、行った」など

・数や数量の概念が芽生え、気に入った食物などで、大きい方や多い方を選ぶ

・3歳時点で語彙は大体1000語ほど。2000語ほどの子どももいる

・見立て遊びをごっこ遊びに発展させ始める

・見たことや身近な人の真似をして遊ぶ

自我・
人間関係

・自分と他者の関係では、他者よりも自分のことを「もっと」と大きくしていく。ことのことによって気に入ったものの独り占めが始まる

・何でも「見ててね」が多くなり、褒められることを喜ぶ

・自分の場所(座っていた場所や午睡の布団など)に他者が入ると、怒り力ずくで追い出そうとする

・認めてほしい気持ちが強くなり、自分でしたい、出来るところを見ていて欲しい、出来ない所は助けてほしい気持ちを頻繁に表す

・気に入ったもの(お菓子やおもちゃ等)の配分を頼まれると、自分にまず多く配り、他者には最小限に配る特徴がある

・自己主張をするが、しなければいけないことの理解も平行して発生し、葛藤する

・信頼できる関係の中で、自分の主張、気持ち等を受け止められ、認めてもらう経験から、他者を受け入れる経験が出来始める

・気に入ったものの配分を頼まれても、ある程度均等に配ろうとする姿が見られる

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3歳

保育方法を合わせて参考にする場合はコチラ→「3歳児の保育方法をポイントでまとめました

 

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  1~3ヶ月 4~6ヶ月 7~9ヶ月 10~12ヶ月(4歳)
基本的な生活習慣 食事

・「いただきます、ごちそうさま」挨拶ができる

フォーク、スプーンならば、こぼしながらも自分で食べることができる

・自分ではしを使う子が出始める

・会話しながら食べる子どもが増える

・食事までの準備を理解し、テーブルを拭く等、配膳までの手順ができるようになる

睡眠

・回復力の差などで睡眠時間や寝入りの時間に差が出る

眠たい時を自覚し「眠い」と訴える

・一晩中ずっと眠ることができる

特定の友達と一緒に寝ることを喜び、ふざける子どももいる

・ストレス等で寝付けない、悪夢を見る子どももいる

浅い眠りと深い眠りが1セット60分ぐらいになる

・成長ホルモンの分泌量が高く、成長しやすい

排泄

・オムツが取れない子どももおり、便をしたときに保育者に知らせる

排尿間隔が2~3時間ほどになる

・尿意、便意を感じてトイレに行くが、失敗する子どももいる

・トイレをしばらく我慢することができる

・排泄の後(特に便)で自分で拭くことができるが、不十分

清潔・着脱

・握力が強くなり、ズボン、靴を履くなどの動作が容易になる

・口の中でブクブクとうがいをする

・服の前後が分かり、鏡で自分の姿を見て自発的に整えようとする

・片方ずつ鼻をかむ

・服を畳むことができ、子どもによってはシーツを畳むことができる

・服の好みがはっきりする

裏返った服を戻すことができる

・外から帰ったタイミングやトイレの後の手洗いが習慣化する

心と身体の発達

粗大運動

・土踏まずができることで、身体の向きや強さの調節ができるようになる

・鉄棒に少しぶら下がることができる

ケンケンができるようになる

・目標に向かって走る

・体のバランスが整い始め、でんぐり返しができるようになる

・ケンケンしながら前に進むなど、2つの動作を1度にすることができる

微細運動

・左右別々の動きへの挑戦が始まり(左右交互にグーパーなど)、見本があればぎこちないながらも少しできる

・見本を見ながら同じかどうか確認しながらやろうとする

左右別々の動きが自分なりにできるようになり始める

・個人差が現れ、手先の器用不器用がはっきりする

・指先で紙を細かくちぎることができる

・左手で紙を動かしながら右手で切り、形に切りぬこうとする

表現

・とにかく丸を沢山書く、丸の中に点と線で顔のようなものを表現する

・ハサミを連続して動かし、長い直線を切ることができる

・何かになりきって遊ぶ

経験したこと、想像したことを自分なりに絵画で表現する

・様々な色や形、それらの組み合わせの面白さに気づく

 ・顔から手足が出た「頭足人」を描く」

・簡単な歌を覚えて最後まで歌う

・簡単なリズムを手足で取る

・好きな絵本やアニメの世界をごっこ遊びに昇華し、使っている物など具体的な物を作りながら遊ぶ

認知・
言葉

・数についての理解をしはじめる。(3つ並べて1,2,3と数える等)

・自分の手の届く範囲の前後上下の空間把握ができる

・長い、短い、大きい、小さい等、対立した関係の理解ができる

・「これは何?」と物の存在や意味について聞くようになる

・「暑いときはどうする?」等の問いに「暑くない」等、自分の今を伝える回答をする

簡単な遊びのルールが理解できるようになる

・多く入っているコップをそっと持つなど、結果を予測しながら行動する

・「暑いときはどうする?」等の問いに、「脱ぐ」等、一般的な回答ができるようになる

考えながら話すことはできるが、想像と現実の世界が混ざってしまうこともある

・「犬はこういうものだ」等、物の概念をつくり、それに沿ってごっこ遊びや話を展開することができる

自我・
人間関係

一方的な自己主張と、他者を受容する気持ちが同時に高まる

・それまで楽しみにしていたが、いざ会うと物陰に隠れて恥ずかしがる様子を見せる

仲の良い友達ができ、物の貸し借りや協力をしながら一緒のことをして遊ぶようになる

・喜怒哀楽の感情を使い分けるようになる

困っている友達を手助けしたり、人を役に立つことを喜ぶ

・チャレンジ精神旺盛で何でも手を出し、出来る自分を見てほしいが、実際にやり遂げることは難しい

自分のやらなければいけないことと、したいことを同時に理解し、気持ちを調整しながらやろうとするが、上手くできず怒ったり泣いたりすることもある

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4歳

保育方法を合わせて参考にする場合はコチラ→「4歳児の保育方法をポイントでまとめました」

 

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  1~3ヶ月 4~6ヶ月 7~9ヶ月 10~5歳
基本的な生活習慣 食事

・良く食べる子、食べない子、食欲の差がはっきりする

・配膳の位置を正しく並べられる

・自分が食べられる量が大体分かる

・苦手なものも少し我慢して頑張ろうとする

・おおよそ自立して自分で綺麗に食べられる

・テーブルを決められた位置に運ぶ、机を拭く等、子ども達で協力して準備ができる

睡眠

・午睡を必要とせず、午前の活動によってはしなくなる子どももいる

・午睡の着替え等がひとりでできる

・午睡の準備、片付けが自立する

・眠ることの大事さや効果を理解できるようになる
排泄

・食事の前にトイレなど、見通しをもってトイレに行くことが出来る

・昼間、ほとんどの子どもがオムツなしで過ごせるようになり、失敗もかなり少なくなる

・恥ずかしさを感じ、ドアを閉めて排泄する

・大便後の後処理が自分でできるようになる

清潔・着脱

・鏡で自分の姿を見て、衣服の乱れに気づくことができる

・靴の左右を理解して正しく履く

・服が汚れたら着替える等、自分で考えて着替えることができる

・小さなボタンを留め、外す

・歯磨き、うがい、手洗いを習慣としてできる

・新しい服や気に入った服を嬉しく思い、身近な人に伝える

・散らかっているものに気づき、片付ける

心と身体の発達

粗大運動

・走りながら手を回す等、2つの動きを同時にすることができはじめる

・後ろ歩きやつま先歩きなど、色んな歩き方ができる

・ケンケンで5mほど連続して進める。ただし、不安定であったり利き足のみである

・でんぐり返りができるようになる

・バランス感覚が高まり、片足立ちが10秒ほどできるようになる

・利き手が定まり、ボールを投げる、受けるができるようになる

・体幹がしっかりし、ケンケンが上手に安定してできるようになり、30分ほど歩けるようになる

微細運動

・左手で粘土を押さえ、右手ヘラを使う等、左右で役割を決めて違った動きをするようになる

・紙飛行機など、簡単な手順を覚えて折り紙ができるようになる

・線に沿ってハサミで三角、四角、丸など、切り取ることができる

・塗り絵では、線の中に色を塗ることができたり、線に沿ってなぞるなど、鉛筆を細かく動かすことができる

・交互にグーパーを10回以上もつれなくできるようになる

表現

・同じような色でも濃淡に気づく

・見本を見ながら同じようにやろうとする

・曲に合わせて手を叩くなど、リズムが取れるようになり始める

・引けば回るなど、仕組みがあるものの面白さに気づき、興味をもって作ろうとしたり、知ろうとする

 ・人物画では、胴体を描くようになる

・三角を2つくっつけると四角になる等、形の仕組みに気づき始める

・リズムの変化に合わせて楽しみながら動くことができる

・見本から作り方を考え、イメージしながら自分なりに作れるようになる

・知っていること、出来事を絵で表そうとする。全体を意識して地面は画面下にあり、車や人を「こいうもの」という知識に基づいて描く

認知・
言葉

・汚い言葉や下品な言葉を好んで使う

・経験したことを「~で~だった」「~が~したから」等、複雑な文で伝えられるようになる

・自分や身近な人の名前(漢字も含め)に興味をもつようになる

・「カバンの中からのりとはさみを出して、椅子をもって座る」等の3ほどの指示を理解できる

・じゃんけんの勝ち負け、氷鬼など、簡単なルールを理解して遊ぶことができる

・虫などの生き物も自分と同じような感情、感覚を持つと認識し、行動する

・その日起きたこと、または過去の出来事をを時系列に沿って話すことができる

・言葉で表現することで自分の気持ちを落ち着けたり、盛り上げる等、自己調整ができるようになる

自我・
人間関係

・自分の得意なことを発揮し、他者に認められたり、他者の期待に応えることで嬉しいこともあれば、思い通りにうまく出来ないとその場を壊してしまうなど、起伏が激しい

・「~だけど、~する」自分を自制したり、現状を受け入れる心が形成され始める

・自分と相手の意見や主張が違う時、「~だけど~だ」等、他者の意見を理解しながらも自己主張するようになる

・他者との比較をし、気にするようになる。自分の得意、不得意を理解し始める

・負の感情や葛藤を制御しながら、先の行動に向けての感情の調整ができ、気持ちの切り替えができるようになり始める

・年下の子どもを気遣ったり、同じ速さで手を引いて歩く等、相手の力に合わせた気遣いができるようになる

・もっと遊びたいけど我慢してご飯の用意をする等、「~だけど、~する」自制心が形成される

・場の雰囲気や相手の気持ちが分かり、それに沿って譲ったり、順番を守るような行動をとるようになる

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5歳

保育方法を合わせて参考にする場合はコチラ→「5歳児の保育方法をポイントでまとめました」

 

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  1~3ヶ月 4~6ヶ月 7~9ヶ月 10ヶ月~6歳
基本的な生活習慣 食事

・畑の世話や収穫を主体的に行う

・クッキングに意欲をもって取り組む

・食品をバランスよく食べる大切さを理解する

・しっかり噛んで食べる大切さを理解し、実行できる

・豆をつまむ、魚をほぐす等の箸操作が器用になる

・マナーが理解でき、時間内に食べようと、ペースや量を調整しながら食べる

・食べることを通じ、命と身体の関係性が理解できる

睡眠

・ほとんどの子が午睡を必要としなくなる。だが、疲れ具合などから午睡を必要とする場合もある

・夜尿をほとんどしなくなる

・寝る前の排泄、着替え、歯磨き等が自立する

・自ら疲れている、眠いなどの状態を判断することができる
排泄

・尿意に応じて排泄に行く。先の活動ではトイレに行けないことを考え、少しの尿意でも行っておくなどの配慮ができる

・大便後の後始末が大人の介助無しに安定してできる

トイレの水を流す、スリッパを揃えるなどのマナーが身につく

・初めての場所でのトイレでも排泄ができる

清潔・着脱

・気温、体温に合わせて衣服の調節を行う

・自分を鏡等で客観視して身だしなみに気を遣う

・おしゃれを楽しむようになる

・ファスナーの着脱が自立する

・かた結びができる

・雑巾をしぼり、雑巾がけができるようになる

・活動に応じた服装に気が付く

・ほうきとちりとりを扱って掃除ができる

・利用できるものと出来ないものを分ける等、自分の使いやすい環境をつくる

・蝶結びができるようになる子もいる

・自分で洗髪をするようになる

・清潔不潔を理解し、汚い物を触りたくないなどの行動をとるようになる

心と身体の発達

粗大運動

・縄跳びの両足跳び、片足跳びが続けてできる

・鉄棒で逆上がりができる子もいる

・急に止まる、方向を変えるなどの速さをコントロールしながら走ることができる

・手足でしがみつき、体を支えながら登り棒をよじ登る

・自転車、竹馬などで平地で手足を交互に使いながら前進させる体の使い方が身につく

・足と手のリズムを合わせながらうんていを渡る

・跳び箱などで、踏切→空中での姿勢→着地までの動きができるようになる

・握る力、跳ぶ力、走る力、屈伸する力、体を制御する力が育ち、つま先立ちや鉄棒での逆上がり、高い所からの飛び降りなどの多彩な動きができるようになる

微細運動

・縦、横に加えて斜めを描けるようになり、綺麗に三角を描く

・かた結びができるようになる

・小さい、中くらい、大きな丸を描き分けることができる

・スタート、ゴールなど、空から見たような地図を描くようになる

・指あみ等、細かい作業を根気よく続けることができる

・横向きや後ろ向きの人物を描くようになり、目を寄せる、鼻を出っ張らせるなどの、前向きとは異なる表現ができる

表現

・共通のイメージをもちながら共同で制作をする

・立体的な物やしかけで動くものを楽しみ、作ってみようとする

・リズム伴奏や絵描き歌で楽しむ

・自分が好きな曲や歌を楽しんで歌う

・経験したことや想像したことを描き、粘土などで立体的にも表す

・簡単なお話をつくって楽しむ

・劇や踊りなどを通して、独特の発想や演技をみんなで楽しむことができる

・積み木などで1,2,3段と階段をつくるなど、縦横斜めの世界で楽しむ

認知・
言葉

・言葉は2000語を越え、反対の言葉、似ている言葉に興味をもって使う

・自分の左右が分かる

・100以下の数は数えられるようになり、1つなくなる、1つ足すなどの数の概念が育つ

・文字の読み書きに興味をもち、自分の名前を書く子どももいる

・多い、普通、少ないなどの3つの段階で価値観や世界を構築するようになる

・気持ちや思い等を言葉で考えることができるようになる

・自分の経験や考えを文脈を作りながら相手に伝えることができる

・目的や目標をもった話し合いができるようになる

自我・
人間関係

・「できた、できない」だけではなく、「どうしたらできる」など、経験に基づく工夫や創造を働かせて解決しようとする

・将来の自分について、具体的に今の自分と未来の自分を想像し、なりたいもの、やりたい職業を答えるようになる

・口喧嘩をしながらも自分たちで解決ができるようになる

・家、保育園以外に友達同士という世界を作りはじめる

・他者を援助しようとし、やり方や説明を行う。相手の立場やできるところを尊重し、部分的な手助けができるようになる

・過去~現在、未来の自分を身体的な大きさだけではなく、能力的な成長にも注目する

・友達を援助し、成功することで自分への自信、他者との信頼を深める喜びを感じられるようになる

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モモンガさん

某都市で保育士として数年勤務。最初の職場は園の方針が合わず、悩みに悩んだ末に転職しました。現在は関東の保育園で活躍中しています。森林インストラクターの資格も持っている大自然派。

-学び、子どもの発達

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