保育士からの転職(事務職、異業種、他業種)を確実に成功させる方法!

      2017/12/07

保育士 異業種 他業種 事務職 転職

こんにちは、うしさんくまさん(保育士&社会人歴のべ24年)です。

保育士をしている(していた)けど「別の仕事(事務職など)に転職したい!でも難しいかな…」と諦めていませんか?しかし!他の職種、業種に転職することは難しくありません!転職のメリット、オススメの職種、そして転職の具体的方法をお伝えしていきます!

違う仕事のメリット

保育士からの転職を考えている人は、さまざまな不平不満を抱えていることと思います。

「もう、保育士なんてやめてやる!」と考えているあなたに向けて、保育士以外の仕事のメリットとデメリットをまとます。

給与面

なんといっても、給与面は他の仕事のほうが圧倒的に良いです。(保育士が安すぎ)

年収300万円どころか、200万円にも届かない保育士もいます。

しかし、一般企業では300万円を超えてくる会社がゴロゴロしています。

僕が過去に働いていた会社の女性社員は、普通の事務職で350万円くらいでした。

「それはちゃんとした大学を出ているとか、資格があるんでしょ?」と思うかもしれませんが、そんなことありません。

専門学校卒業(全く事務と関係ない学校)の子もいましたし、高卒(定時制高校)の子もいました。

パソコンに関する資格を持っていたわけでもないです。

そして上場企業だったので、あらゆる面でしっかりしていました。

「上場企業?大学出てなきゃ無理でしょ?保育士の専門学校卒業では絶対に無理…」なんて思うかもしれません。

しかし全くそんなことないんです。(僕が入ったわけですから。やり方は後述)

現在年収が250万円だったら、事務職に転職するだけで350万円へ。

すなわち年収100万円アップも不可能な話ではないんです。

また、一般企業は長く勤めることでゆっくりと確実に昇給する、年功序列の会社がまだまだ多いです。

スタートは保育士同様に安くても、将来的な昇給を期待できるのも一般企業の魅力です。

残業なし、有休、育休しっかり

保育士業界は…

  • 先輩より先には帰れないのが当たり前
  • サービス残業が当たり前
  • 有休が取れないのも当たり前

みたいな三重苦になってます。

でも、事務職系の仕事はこんな苦労はありません。

これも僕が勤めていた会社の女子社員の話。

僕のいた部署は仕事の忙しい時期とそうではない時期がわかれていました。

そういう仕事だったので、忙しくない時期は残業が全くありません。

本当にびっくりするくらい、17時半の定時でみんな仕事を切り上げて退社していました。

忙しい時期は?というと、月に3〜4日くらい忙しい時期があったので、この時だけ2時間くらいの残業をしていました。

ということは、月に大体10時間以内の残業、しかもしっかりと残業代が出る、ということ。

残業は1時間あたり1,500円くらいでしたから、月に10,000円の残業代です。

これならまぁ、残業も許せますよね。

もう一つ驚いたのが、有休をしっかりと使えることです。

毎月、部署の女子社員が話し合ってローテーションで有休を利用する日を決めて、必ずみんなが有休を使えるように調整していました。

というわけで、単純にいうと年間で12日はしっかりと有休を取るという体制になっていたんですよね。

しかもこれとは別に夏休みもありましたから、年間でいうと15日くらいは休めていたみたいです。

保育士をしていると、ましてや担任をしていると、そうそう休みは取れないということが本当に多いです。

この辺りもかなり魅力に感じられますね。

合わせて、一般企業は大きない会社であれば人員をしっかりと確保しているので産休、育休を取得しやすいという点もメリットです。

しかもこれが「なんとか育休を取得することはできないだろうか…」と悩むことなく「取れて当たり前」という会社も多いです。

人間関係がすっきり

女性が多い職場だと大なり小なり、女子特有の人間関係のゴタゴタはあるみたいです。(僕はノータッチでしたけど 汗)

ただ、大変な保育園ほどはひどくないです。

やっぱり、保育士の仕事って基本的にハード、肉体労働的な面があります。

乳児のクラスなんかだと冷暖房が完備だったりすることが多いですが、古い施設ですと幼児の部屋にはエアコンがないこともあります。

そんなところに一日いて、長時間労働で、給料も安くて。となると心が荒むこともあるでしょう。

(かといって、保育園内のいじめなどを仕方ないというつもりはないです)

その点、事務職で命を預かるようなプレッシャーもなく、給料が安定していると人間関係も良好になりやすいです。

違う仕事のデメリット

メリットだけではなく、デメリットも確認しましょう。

子どもがいない

保育士をなった理由の第1位は「子どもが好きだったから」です。

保育士 志望理由 アンケート

引用:https://www.hoiku-navi.com/guide/tensyoku/ このアンケートでは「子どもと関わる仕事がしたかった」と書かれていますが、同じことですね。

僕自身もそうでした。「子どもと関わる仕事がしたい」と思って保育士を選んだあなたが「子どもと関われない仕事」に転職する。

これは非常に悩ましいですよね。

ただし…

  • 給料の安さや長時間勤務に耐え切れなくなってしまった。
  • 将来のことを考えると、お給料がしっかりと上がっていく会社に勤めたい。

そう考えるのであれば、一般企業への転職は一度、しっかりと検討するべきです。

仕事は仕事と割り切る

子どもが好き→だから保育士。

これって自然なことのようで「好きを仕事にしている、出来ている」という、非常に恵まれた状況です。

一般企業での仕事は「仕事は仕事と割り切る」必要があります。

会社の事務仕事には沢山の業務がありますが「私、とにかく事務が大好き!」なんて人はほとんどいません。

仕事は仕事と割り切る。お金がもらえるから仕事をする。そういう割り切りが必要なんです。

だから事務仕事ができるのだと思います。

天気がいいのに建物の中…

転職してすぐは「こんなに天気がいいのに、外遊びが出来ないなんて…」と思うかもしれません。

ただ、これはしばらくすれば慣れます。エアコンの効いた部屋にいるのはなんだかんだで快適です。

そして女性であれば日焼けの心配をしなくていいというメリットもあります。

3つのデメリットを書きました。メリット>デメリットなのか、メリット<デメリットなのか、よーく考えて下さいね。

デメリットが大きいかも…と思ったあなたはこちら→保育士辞めたい…きつい仕事、安い給料、多い残業…解決策はこれ!

メリットが大きいと思ったあなたは、このまま下へ読み進めて下さい!

保育士以外の仕事、業種、職種について解説

保育士から一般企業へ転職することのメリットとデメリットがわかったところで、ではどんな仕事に転職することができるのか?

僕のオススメ度順に紹介します。

★ OL|一般企業|事務職|一般職

一般企業のOLですね。事務職などといわれることもあります。

僕は保育士をやめて転職する場合は、ここを狙うのがベストだと思います。

仕事の内容は総務だったり、経理だったり、庶務だったり、と色々ありますが、未経験者OKのところは多いですから、あまり深く考えなくても大丈夫。

パソコンが使える使えないについても、気にする必要はありません。入ってから覚えれば大丈夫です。

というのも、メリットで書いたような給料がしっかりしている、残業代がしっかりしている、人間関係も良好な場合が多い。というのは、一般企業の場合に多いからです。

そして大事なポイントは【社員100名以上の企業を狙う!】ことです。大きければ大きいほどいいです。

小さい会社は社員一人一人の顔が見えます。その分人間関係は濃密なものになりますけど、少しさっぱりした関係がいいんです。

また、大きな会社は人が沢山いますから、先ほど書いたような有休も取りやすい体制が整っています。

しかも大きな会社は人事異動があるので、上司や人間関係に悩んだ場合も、転職ではなく【人事異動】で解決できます。

これが小さい会社だと、事務職員が一人しかいない…。保育園よりも休みが取れない!ということになりかねません。

どうやったら大きな会社に入れるのか?そのあたりはこの後のところで細かく解説します。

派遣という働き方もありかな?と思っているなら、こちらで詳しく説明しています→保育士から事務職への転職は【派遣社員がベスト】かもしれない5つの理由

営業

より高いお給料を狙いたい!ということであれば、営業職に転職するのもアリです。

保育士から営業というのはあまり聞かないのですが、それは希望する人が少ないからです。

営業職は営業成績によって、給料がうなぎのぼりになります。

例えば基本給が年収250万円でも、営業成績によって350万円加算されて年収600万というのも可能。1000万円超えだって夢ではないです。

給料が大幅にアップする可能性があるので、結構オススメだったりします。

ただし努力と才能が必要です。

保育士は子どもや保護者を相手にしているため対人スキルは高い人が多いです。

しかし営業にはそれに加えて「物を売るスキル」が求められます。これは営業に転職した後に身に着けていく必要があるところですね。

また営業成績を達成するに向けた上司からのプレッシャーもあります。

保育園での人間関係とは異なりますが、この辺りに耐えられるかどうかも営業職の向き不向きが分かれます。

ちなみに営業職は何処の会社でも常に募集している職種です。

未経験者OKの案件が本当に多いので「なりたい!」と思ったら今すぐに転職可能な仕事でもあります。

医療事務

一般事務と比べて、なぜか人気が高いのは医療事務ですね。でも、この仕事はオススメしません。

というのも、まず、医療事務は決して年収がいい仕事ではありません。

医療事務 年収 医療事務の平均年収|平均年収を調べる日本最大級の年収ポータルサイト「平均年収.jp」

http://heikinnenshu.jp/iryou/iryojimu.html

250万円〜350万円ですから、高いわけではないですね。

医療事務というと「資格があるよね?」と思った人もいるかもしれませんが、この資格、保育士の国家資格と違って民間資格です。

その上、合格率は70%以上。しかも年に4〜6回開催されています。

厳しい言い方をすると「誰でも取れる資格」なんです。

そのため、医療事務の転職には資格の有無は関係ないとさえ言われています。

更に「医療事務も女性の職場=人間関係が面倒」であることに変わりはないということです。

資格が存在することでちょっと特別な感じがしますが、特別なことは何もないんです。

アパレル

アパレルショップ(洋服)店員ですね。女性であれば洋服への興味から、希望する人は多いようです。

ただし、ハッキリ言って全くオススメできません。

給料は安くて残業は多くて、残業代は出ない。育休もない。女性の職場特有の人間関係の悩みもある。

そんなブラックな職場の代表のような仕事だからです。

ちょっとひどい言い方をしましたけれど「アパレル 仕事」で検索すると、出てくるのは「しんどい 大変」などのネガティブワードばかり。

アパレルの仕事そのものを否定するつもりはありません。とにかく服が好きだからやりたい!という人にはオススメの仕事です。

ただ、保育士から転職を志す人の多くは「給料の安さ、人間関係」を改善したいはずです。

アパレルへの転職は問題の解決策になりません。だからアパレルへの転職はオススメできません。

プログラマー

実はおすすめ度的には、もっと上位にきます。

ただ、保育士をしていた女性の転職でプログラマーはちょっとイメージしにくいかな?

と思ったので、補足程度に取り上げてみました。

もし、興味がある方はこちらをどうぞ→【高給可!】保育士から転職でプログラマー、エンジニアなどのサラリーマンになる1つの方法!

転職するための具体的方法

  • 保育士から転職するメリット
  • 保育士からどんな仕事に転職すればいいか

これらがわかったところで、「どうやって転職するか?」この疑問に答えます。

これは、僕が実際に未経験の職種に採用された方法です。

転職サイトを3つ利用する

一般企業の転職サービスとして、以下の3つを利用します。

この3つに必ず登録してください。理由はこのあと説明していきます。

そもそも転職サイトってどんなことができるの?ということについてはこの記事(保育士の転職サイトとは?3つのメリットと便利な使い方)をご覧ください。

簡単に説明すると、次の3つの特徴があります。

  • 無料で利用できる
  • 非公開求人がある(ネットで調べても出てこない求人)
  • キャリアコンサルタントがいる(転職の専門家に相談しながら二人三脚で転職活動が出来る)

※リクナビネクストだけ少し仕組みが違います。詳しくは後ほど。

リクルートエージェント、マイナビエージェントの使い方

この2つは保育士の転職サイトと同じで、キャリアコンサルタントが転職を支援してくれるサービスです。

業界のでもトップクラスに求人件数が圧倒的に多いです。

2つ登録することで求人の幅が急拡大します。

また、キャリアコンサルタントは自分との相性があります。自分に合うか合わないかの違いです。

リクルートエージェント、もしくはマイナビエージェントの一方だけですと、そのキャリアコンサルタントが自分と合わない時に転職活動がストップしてしまいます。

だから、リクルートエージェントとマイナビエージェントの2つに必ず登録して下さい。

そしてリクルートエージェントとマイナビエージェントのキャリアコンサルタントに履歴書や職務経歴書の書き方、面接の練習などをしてもらいながら、転職活動を進めていきます。

リクナビネクストの使い方

あなたが転職できる可能性が高いのは、リクナビネクストに掲載されている会社です。

「リクルートエージェントとマイナビエージェントは?!」と驚いたかもしれません。もちろん、この2社から選んでもいいです。

ただ、先ほどリクルートエージェントとマイナビエージェントは保育士の転職サイトと同じ仕組みと書きました。

リクナビネクストは仕組みが違います。

転職サイトの特徴を先ほど3つ書きました。

  • 無料で利用できる
  • 非公開求人がある

この2つはリクナビネクストも同じです。

しかし、リクナビネクスはキャリアコンサルタントがいません。

自分で応募や面接日の調整をするので、非公開求人が見られるだけのサイトだと考えてもらうとわかりやすいです。

そしてここからが重要なのですが、企業のお金の払い方が違います。

「企業のお金の払い方が私に関係あるの?」と思うかもしれませんが、大ありなのでちょっと説明に付き合ってください。

★転職サイトの支払いの仕組み

リクルートエージェント、マイナビエージェント、リクナビネクスト、それぞれの転職サイトに、求人を出している会社がどのようにお金を払っているのか?超重要なのでしっかりと理解して下さい。

リクルートエージェントとマイナビエージェントは、求人を出すことは無料です。ただし、採用時に費用が発生します。

例えば、A株式会社がリクルートエージェントに求人を出しました。その時にお金はかかりません。

そしてA株式会社にリクルートエージェントを通してBさんが応募をしました。そして採用されました。

この時に、A株式会社はリクルートエージェントに対してお金を支払います。

Bさんは一切お金を払っていないのにサービスを利用できるのはこういう仕組みだからです。

対して、リクナビネクストを利用する場合は求人を出す時に費用が発生します。採用時に追加費用はかかりません。

例えば、A株式会社はリクナビネクストに求人を出しました。この時にA株式会社からリクナビネクストにお金を支払います。

そして、リクナビネクストを通してBさんが採用が決まった時にお金はかかりません。

リクルートエージェントとマイナビエージェント、そしてリクナビネクストではお金を払うタイミングが違うんです。

未経験者はリクナビネクスト!

リクルートエージェントとマイナビエージェント、リクナビネクストの違いがわかったところで「だからどうなの?」と思うかもしれません。

これが大ありなんですね。

リクルートエージェントとマイナビエージェントでは掲載は無料、採用時点でお金がかかる。

ということは「特に切羽詰まっていない場合、少しでも時間をかけて良い人材を採用したい=未経験者はなるべく避けたい」んです。

リクナビネクストは求人を掲載した時点でお金が発生します。しかもその掲載期間は限定されています(通常3ヶ月など)。

だから「掲載期間中に応募してくれた人であれば、未経験者であっても積極的に採用したい」んです。

保育士からの転職ですと当然、未経験者として応募することが多くなります。

事務職としての仕事はしていないでしょうし、パソコンの経験もそこまで豊富ではないでしょう。

未経験者はリクナビネクストから申し込んだほうがチャンスが広がるんですね。

リクルートエージェント、マイナビエージェントは必要?

そうなると、「そもそもリクルートエージェントとマイナビエージェントって必要なの?」と思うかもしれません。

これが実は外せないんですね。というのも、履歴書はまだしも職務経歴書って書いたことありますか?知っていますか?

僕が保育士から転職するとき「え?職務経歴書って何?」って思ったんです。

転職をしたことないがない、ましてや保育士をしていると、職務経歴書って完全に無縁です。

保育園から保育園の転職ですと、職務経歴書を求められないことも多いです(全体の1割程度しか提出を求められません)。

保育士として仕事をしていると一般企業への転職をどうやったらいいのか?全くわからないんです。

さっき、リクナビネクストは「非公開求人が見られるだけのサイト」と書きました。

だから、どこから手を付けていいのかわからないんです。

その点、リクルートエージェントとマイナビエージェントならキャリアコンサルタントの力を借りられる。

だからリクルートエージェントとマイナビエージェントにも登録することをオススメしています。

紹介予定派遣(派遣社員、紹介派遣)を視野に入れる

普通に保育士の正職員(正職)をしていたら、正社員での転職をするのが普通の感覚。

でも、今は企業も採用に慎重になっているところが多いです。

そのため、いわゆる紹介予定派遣と呼ばれる雇用形態も含めて転職活動をするのがオススメです。

この勤務形態は派遣社員として採用されるのですが「お互いの希望が一致すれば、正社員として雇いますよ」と約束しているもの。

これは企業側に有利なばかりではなく、あなたにとっても「なんか人間関係が悪そう…」と思ったら、お断りできるというメリットがあります。

職場の人間関係というのは入ってみないとわからないところがありますから、その点をうまく解消できる働き方というわけです。

そしてこの働き方だと、企業も比較的柔軟に採用を決めます。

言葉はあまりよくないですが、合わなければお断りすればいいや。という気持ちがあるからです。

保育士は事務経験が少ないことからどうしても一般企業への転職のハードルは高くなりがち。

だからこそ、紹介予定派遣で一旦入り込んでしまって、その後にあなたの魅力を時間をかけて伝えていけばいい。というわけです。

具体的方法まとめ

まず、転職サイトは3つ登録します。

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • リクナビネクスト

リクルートエージェントとマイナビエージェントのキャリアコンサルタントに積極的に相談して、履歴書、職務経歴書をしっかりと作り、面接の練習などもお願いします。

合わせて、リクルートエージェントやマイナビエージェントから紹介された求人に積極的に応募していきます。

この時、従業員の人数は100名以上を選びましょう。小さい会社ですと人員がかつかつの可能性があるからです。

履歴書、職務経歴書の内容をキャリアコンサルタントに相談して完成したら、それを使ってリクナビネクストにも登録、応募していきます。

ちなみに、冒頭に「僕の方法です」と書きました。実を言うと、僕ははリクルートエージェントとマイナビエージェント以外に、パソナキャリアにも登録していたんですね。

ただ、数が多くなるとメールや電話のやり取りが大変になります。

リクルートエージェント、マイナビエージェント、リクナビネクストの3つで十分と考えておいたほうがいいです。

あわせて、転職後の雇用形態は正社員にこだわりすぎず、紹介予定派遣も視野に入れる。これで転職の成功確率が格段に高まります。

その他、転職に関するQ&A

Q.転職の時期はいつがいい?

A.保育士の場合は年度末が重要とされますが、一般企業ではあまり関係ありません。

欠員が出たらそのタイミングで募集を開始するので、時期は気にする必要はありません。

Q.ハローワークはダメ?

A.ハローワークは掲載するのにも採用するのにも、一切お金がかかりません。

そのため玉石混交、あまり質の良くない求人が紛れる可能性があります。また無料ゆえに、募集が終わっているのにそのまま掲載しっぱなし、ということも経験しました(妻の話ですが)。

Q.転職は何歳まで出来ますか?

A.いつでも大丈夫!と言いたいですけど、ハッキリ言うと、早ければ早いほど(年齢が若ければ若いほど)良いです。

特に25歳、30歳という節目は気にされます。保育士であれば年齢が上がっても「経験が豊富」と好意的に取られますが、未経験の一般企業への転職は若いほど有利です。

Q.男性保育士、続けるのはしんどいよね?

A.保育が心底嫌になった、ということなら、一般企業への転職をオススメします。

ただ、保育を続けたい気持ちはあるものの、将来的な不安が…。という場合には、一般企業に移るのではなく、株式会社の保育園も選択肢に入ります。参考までに読んでみてください→男性保育士の転職について元保育士の経験者が語るよ!

まとめ

  • 保育士以外の仕事のメリット・デメリットを整理&理解する
  • 規模の大きい会社の事務職を狙え!
  • 転職活動にはリクルートエージェント、マイナビエージェント、リクナビネクストの3つを利用する

保育の仕事は魅力的である反面「これじゃ続けられないよ」という面も多いです。

実家暮らしなら許せる給料や長時間労働も、結婚や家族を持つことを考えると「厳しいな」となってしまうことも多いです。

最後のQ&Aのところでも触れたように転職は早ければ早いほどいいです。年齢を重ねれば重ねるほど、不利になります。

ここまで読んでくれたあなたは、多かれ少なから保育士に不安や不満があるのだと思います。

それなら一度は一般企業への転職にチャレンジしてみてはいかがですか?

特に今は、保育士は完全に売り手市場で、求人が余りまくっています。

都内の求人倍率は66倍となっていますから、一人につき66の保育園の求人があるということ。

「やっぱり一般企業より保育園のほうが合っていた」という場合でも、今すぐに戻れます。

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