【11月】個人案の文例【0歳児】

>>途中入園の園児については4月の低月齢をご覧ください。

子どもの姿

低月齢・・・0歳8ヵ月~0歳11ヵ月

  • 離乳食では、形のあるおかずを好んで食べるようになり、おかゆを嫌がるようになった。
  • 絵本を読み聞かせしながら、「いないいないばあ」をするとにっこりとほほえむ。
  • 保育者が話し掛けると喃語を発して応えたり、手遊び歌をじーっと見ている。

中月齢・・・1歳0ヵ月~1歳3ヵ月

  • ひとり歩きができるようになり、嬉しそうに部屋中を歩いている。「上手だね」とほめられると満足そうに笑っている。
  • 自分でコップを持って飲もうとする姿が増える。保育者がそっと支えると上手に飲んでいる。
  • 公園にある滑り台の階段を一人で登ろうとするが、たまに踏み外しそうになる。

高月齢・・・1歳4ヵ月~1歳7ヵ月

  • 少しずつスプーンを使って食べることができるようになる。こぼすことも多いが、満足そうに食べている。
  • 散歩では、「どんぐりが落ちてるね」と保育者が話し掛けると「あっ!あっ!」と落ちているどんぐりを指差し、嬉しそうに拾っている。

ねらいと内容

低月齢・・・0歳8ヵ月~0歳11ヵ月

  • 家庭と連携をとりながら、幼児食へと移行する。
  • 絵本を繰り返し読んでもらい満足する。
  • 保育者の言葉やしぐさを真似ながら、わらべうたを楽しむ。

中月齢・・・1歳0ヵ月~1歳3ヵ月

  • 一人で歩いたり、身体を動かしたりすることを楽しむ。
  • 自分で食べる喜びを感じながら、手づかみ食べの経験を重ねる。
  • 保育者に見守られながら遊具での遊びを安全に楽しむ。

高月齢・・・1歳4ヵ月~1歳7ヵ月

  • スプーンやフォークを使って食べることを喜ぶ。
  • 秋の自然に触れ、どんぐりなどを拾うことを楽しむ。

環境構成と保育者の配慮

低月齢・・・0歳8ヵ月~0歳11ヵ月

  • 良く噛んで意欲的に食べていることを伝え、少しずつ幼児食へ移行することを提案をする。保護者に幼児食の献立を確認してもらい、食べたことの無い食材は家で食べてもらい、アレルギーの有無を確認する。
  • 「いないいない」「ばあ」などと、絵柄に合わせて優しく言葉を掛け、子どもの反応を見ながら保育者も一緒に楽しむ。
  • 子どもが興味を持った手遊び歌などを楽しむ中で、ゆっくりと歌ったり、真似しやすいしぐさや言葉を繰り返すことで、子どもが真似られるようにしていく。

中月齢・・・1歳0ヵ月~1歳3ヵ月

  • 手をつないで歩いたり、子どものペースで歩くのをそばで見守ったり、少し離れた所から名前を呼んだりして、歩く経験を重ねられるようにする。
  • 「もぐもぐ、おいしいね」と食べる仕草を見せ、咀嚼を促しながら、ゆっくり食べられるように見守る。
  • 公園の遊具で遊ぶ時は職員間で声を掛け合い、転落しそうな場所には必ず誰かが付き添い、安全に遊べるようにする。

高月齢・・・1歳4ヵ月~1歳7ヵ月

  • 食べこぼしが多くても、本人のやる気を尊重し、「○○ちゃん、上手だね」「自分で食べられたね」と優しく言葉を掛けて、自分でやりたい気持ちが満たされるように関わる。
  • どんぐりなどを口に入れないよう注意して見守りながら、バケツなどに拾った自然物を集めて楽しむ。

自己評価のポイント

  • 日々、子ども一人ひとりの体調や気温差を考慮して衣服の調節をすることができたか。
  • 子どもが言葉やしぐさで伝えようとすることを受け止めながら言葉を掛けることを意識し、言葉の経験を豊かにできるよう関わることができたか。
  • 伝い歩きや散歩が自在にできるように室内の環境を整えたり、公園内の安全点検を行うことができたか。

【10月になりました】

少しずつ慣れていたものの、

「あれ?こんなはずじゃなかった。。。」という人は多いです。

他のところに目を向けてみるのもいいかもしれませんね。

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