『イースター(4/17)』の説明と子どもへの伝え方【4月/保育園・幼稚園向け】

2021年5月18日

保育園・幼稚園で使える行事の解説をまとめました。

 

イースター祭とは

キリストが死から復活したことをお祝いする日です。

春分の日以後の満月より後に来る最初の日曜日がイースター祭の日と言われています。

イースター祭には、カラフルな卵やウサギなどが象徴的です。

なぜカラフルな卵やウサギが登場するのかを解説します。

イースター・エッグ、イースター・バニー

イースター・エッグは、生命の始まりや復活の象徴です。

これは鳥が卵の殻を破って誕生するように、キリストは死という殻を破って復活したという意味が込められています。

またウサギは、1度にたくさんの子どもを産むなど、子孫繁栄の象徴が由来とされています。

どちらとも生命に関することから、イースター祭に関係していることがわかりますね。

成り立ち

「イースター」とは、日本語訳で「復活祭」という意味。

十字架にかけられ処刑されたキリストが、3日後に復活するという予言どおりに復活をしたのです。

このことに喜んだキリストの弟子たちが、お祝いをしたことから「イースター」というお祭りが、始まりました。

 

子どもへの伝え方

乳児

キリストが復活したことを詳しく話をしても、乳児には少しイメージしづらいです。

そのため「キリストという人が生まれ変わったことをお祝いする日だよ」と簡単に伝えてあげましょう。

イースター・エッグなどに関しても「そのお祝いの中で卵に絵を描いて飾ったりしてイースター祭というお祭りをたのしむんだよ」と伝えてあげるといいですね。

 

幼児

幼児に対しては、キリストが復活した経緯など具体的に話してみてもいいですね。

例えば、次のように説明してみましょう。

「イースター祭という日は知っているかな?イースター祭はキリストという人がユダという人に裏切られて、死んで(処刑)されてしまってから、また生き返ったことをお祝いする日です。お祝いする日なので美味しいご飯をたくさん食べたり、たまごに絵を描いて飾ったりして楽しむ日なんだよ。」

またイースターエッグに関しての説明は幼児にとっても少し難しいので乳児と同様、簡潔に説明してあげるといいですね。

 

やること、過ごし方

イースター祭ではイースターエッグを使った遊びがあるので、いくつかご紹介します。

エッグハント

家の中などに隠されたたまごを見つける

エッグレース

スプーンに乗せたたまごを落とさずにゴールまで運ぶ競争

エッグロール

たまごを割れないように転がす

たまごを小さなボールに代用して活動の中で楽しんだりしてみてもいいですね。

 

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