『エイプリルフール(4/1)』の説明と子どもへの伝え方【4月/保育園・幼稚園向け】

2021年5月18日

保育園・幼稚園で使える行事の解説をまとめました。

 

エイプリルフールとは?

4月1日は「エイプリルフール」と呼ばれる1年に1度ある、楽しい嘘をついてもいい日です。

エイプリルフールを直訳すると「4月に騙された人」という意味。

日本ではエイプリルフールの嘘は、正午まででその日に種明かしをする、相手を傷つける嘘はついてはいけない、嘘はつき返してはいけないなど様々なルールがあります。

ちなみに海外では、嘘はマイナスイメージがあるので冗談やいたずらを楽しんでもいい日とされています。

ハロウィンと似ていますが違う点は、“騙し”を入れるところです。

ハロウィンはプレゼントに飛び出すおもちゃを仕掛けたりなど直接的ないたずらですが、エイプリルフールは相手に冗談をいった後に種明かしをして笑わせるというひねりがあります。

実は様々なルールなどがあるエイプリルフールについて、成り立ちから子どもへの伝え方などを、ご紹介していきます。

成り立ち

実はエイプリルフールはどのようにして始まったのか、その起源ははっきりとしていません。

様々な説があるのでいくつかご紹介します。

【フランス】

新年の始まりを1月1日に改暦することに反発した国民が旧暦のまま4月1日を新年として祝ったことが始まりとされている説。

【インド】

古くからある春祭りにいたずらをし合うお祭りがあり、それが広まっていった説。

【ペルシャ】

ジズダベダールという4月1たち前後にいたずらをしてもいいというお祭りが原型である説。

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お祭りが原型であったり様々な説がありますね。

 

子どもへの伝え方

乳児

乳児さんには嘘をついていいのは午前中だけなど少しルールが複雑です。

そのため乳児では、嘘であると理解できないことがありますので、無理にエイプリルフールを取り扱わずに、この後に紹介するエイプリルフール(嘘など)に関連するゲーム遊びなどで楽しむのがおすすめです。

 

幼児

幼児は具体的な話の内容が理解できるので、次のように話をしてみましょう。

「今日はエイプリルフールと言って、『1年に1度の嘘をついてもいい日』です。お友達が嫌な気持ちになる言葉はやめたほうがいいですね。「先生の鼻がピノキオみたいに伸びたんだって」などお友達が笑顔になれるような嘘をつこうね。嘘をついたあとはしっかりと嘘だったよて教えてあげようね。」

またトラブルにならないように、しっかりと言ってはいけない言葉などのルールもは伝えましょう。

やること、過ごし方

子ども達にエイプリルフールを説明して楽しい嘘をついて過ごすのもいいですが、エイプリルフールに紐づけて嘘に関する遊びを楽しむのもいいですね。

1つ簡単なゲームとして「先生がお話していることはホント?ウソ?」をご紹介します。

ルールは簡単です。

ホントとウソの陣地を作って保育士が言ったことがどちらか子どもが考えて思った陣地に移動するものです。

体も動かせて幼児だけでなく2歳児も楽しめるのでおすすめです。

 

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