【1月】絵本のおすすめ【3歳児】

2020年11月10日

保育園・幼稚園で大人気&おすすめの絵本を集めました。

  • 学年ごとのおすすめを知りたい
  • 季節感のある絵本を読んであげたい
  • 子どもを引きつける絵本を読みたい

そんなニーズを抑えつつ、図書館でも借りられる、人気・定番の王道絵本を中心に選んでいます。

『もくじ』から気になるところを見てみてくださいね。

月案文例も人気です♪

おもちのきもち

ねらい

  • お正月の雰囲気を味わう
  • 話の展開に期待を持って楽しむ

あらすじ

お正月には欠かせない、「かがみもち」。

でも、なんだか浮かない顔をしています。

実は、おもちにも「きもち」があるようで…

「もう たいへんなんです。」

「いつ なんどき たべられる ことやら。ああ あそろしや。」

そう言っていたかがみもち、なんと床の間から逃げ出すことにしたようですよ!

いったいどこに?どうやって??

驚きの展開が待っている、ワクワクドキドキのストーリーです。

解説文

有名な「だるまさんシリーズ」の作者、かがくいひろし氏のデビュー作。

だるまさんシリーズよりも、対象年齢が少し高めです。

内容は、”おもちさんはいったいどんなきもちなんだろう?”と考えるのできる絵本なので、食育活動にも合わせて使えますね。

子どもたちと一緒にお餅の気持ちを考えてみるのもおすすめですよ。

お正月での食卓がもっと楽しくなるこの絵本、ぜひ取り入れてみてくださいね。

だるまちゃんとてんぐちゃん

ねらい

  • 物の見立てに関心を持つ
  • 登場人物に興味を持って絵本の世界を楽しむ

あらすじ

この絵本の主人公、ちいさいだるまの男の子、だるまちゃん。

だるまちゃんは、おともだちのちいさいてんぐちゃんが持っているものを何でも欲しがります。

てんぐのうちわや素敵な履物、そして鼻まで!

優しいお父さんのだるまどんは、そんなだるまちゃんのために大奮闘するのですが、ちょっと空回り。

さて、結局だるまちゃんは欲しいものは手に入ったのかな…?

ユーモアがたっぷりと詰まった可愛らしいお話しです。

解説文

加古里子さんの代表作であり、「だるまちゃん」シリーズの記念すべき一作目。

だるまちゃんとてんぐちゃんという独特なキャラクターを活かしながら、親しみやすい言葉で話が進んでいくので、子どもたちの心も惹きつけますよ。

クラスでも他のお友だちが持っているものを「いいなあ」と思うようになったり、様々なものを見立てるあそびが盛んになってくる子どもたち。

そんな時期に一緒に読んで考えることの出来る作品です。

ねたあとゆうえんち

ねらい

  • 想像しながら絵本を読む
  • 知っている物について話す

あらすじ

「おかあさんは はやくねなさいっていうけど きょうこそ ぜったいに ねないぞ」

そう決めた僕のベッドに

「ギー ギギ… ガチャーン!」と車輪が生えてきましたよ。

そして外から僕の部屋に向かって、ベルトコンベアーが伸びてきて、「ウィーン」と運ばれた場所は一体…?!

どんなお話しが待っているのか、ついついページをめくりたくなる一冊です。

解説文

子どもたちも指をさしたくなるような、あんなものやこんなものが絵本の隅々までぎっしりと描かれているこの絵本。

ちょっとレトロでカラフルな遊園地は、おもちゃばこの中のように色鮮やかで、読んでいてもワクワクしますね!

なかなか布団に入れない子どもたちの心も掴んでくれそうですね。お昼寝の後、お家に帰って寝た後ってどうなってるんだろう…?と子どもたちと一緒にお話ししながら読んでみてください。

わにわにのおふろ

ねらい

  • お風呂に親しみを持つ
  • 擬音語や擬態語を知って楽しむ

あらすじ

ワニのわにわにはおふろが大好き!

早速おふろ場にやってきたら、蛇口をひねってお湯を入れて、お湯につかっておもちゃで遊び始めましたよ。

「ぷー ぷー ららら ぷー ららら」

せっけんのあぶくをとばしてみたり、シャワーをマイクにして歌も歌ったり。

わにわにがおふろから上がった後はどうするのかな…?

おふろの時間が待ち遠しくなるような絵本ですよ。

解説文

なんともワイルドで迫力のある表情をしていますが、おふろに入ると可愛らしい一面や、気持ちよさそうにおふろを楽しんでいる様子が描かれていて、子どもたちもつい見入ってしまいます。

また、ごっこあそびも盛んな年齢なので、おふろごっことしても楽しめそうですね。

独特な擬音語や擬態語も魅力の1つ。ぜひ子どもたちと一緒にわにわにの言葉や動作を真似しながら楽しく読んでみてください。

おおきなかぶ

ねらい

  • 冬の食材を知る
  • 簡単なストーリーを理解し、真似してみようとする

あらすじ

おじいさんがかぶを植えるところからストーリーは始まります。

「あまい あまい かぶになれ。 おおきな おおきな かぶになれ。」

おじいさんの声掛け通り、立派なかぶが育ちました。

ところが、大きなかぶは、びくとも動きません…

そこでおじいさんはおばあさんを呼んで一緒に抜こうとします。

「うんとこしょ、どっこいしょ」

ところが、かぶは抜けません。

そこで次々と子どもたちや動物を呼んできて…

大きなかぶは無事に抜けるかな?

解説文

少し長めのこのストーリーですが、しっかりと内容も理解できるようになってくる年齢なので、どんどん登場人物がでてきて、みんなで力を合わせてカブを引っ張ったり、最後にみんなで美味しいスープを食べることに喜びを感じることの出来る絵本です。

「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け合いや動作は、子どもたちも何度も何度も真似をしたくなるシーンですね。

劇ごっこにも取り入れやすいので、導入や題材として使うのにオススメです。

それぞれの登場人物になりきったりと、絵本の世界を楽しんでみてくださいね。

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ままりん

ほいくのおまもり管理人の妻。ほいくのおまもりでは、『お悩み相談』と『絵本記事』を主に担当しています。 幼稚園でアルバイト2年、正職員6年、保育園で保育士3年。合計11年、この業界に関わりました。結婚を機に退職し、現在は3児の母。他に、夢の国のキャストや大手監査法人で事務職を2年半経験しました。買い物が大好きで、セールの季節はそわそわしています。

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