ブランクがあっても大丈夫!潜在保育士のあなたはパート保育士からはじめてみませんか?

      2018/04/06

ブランクがあっても大丈夫!潜在保育士のあなたはパート保育士からはじめてみませんか?

こんにちは!モモンガ(自然大好き保育士)です!

ブランクありで、復職しようか迷っている保育士さんへ贈ります!

私もブランクありから保育士に復帰した経験がありますので、不安はすごく分かります。

よくブランクのあることで不安に思う要素を紹介し、それを一つずつ解消する答えを紹介!

無理なく自分の生活に合わせて保育士できる方法がきっと見つかりますよ!

ブランクありでも保育士は引く手あまた!

まず、ブランクありの保育士が保育園に採用されるのか?という不安についてです。

保育士の有効求人倍率はおよそ6倍(東京都)です!

これは、一人の保育士を6つの園が取り合いしている状況を表しています。

つまり、ブランクがあろうが、保育士資格を持っているだけで、求められる時代なのです。

しかも、ブランクがあるということは、多い少ないに限らず経験があるということ。

これは求められる要素ですよ!

ブランクのある保育士でも、今の現状就職できないということはないので、安心してください。

色々な悩みを抱えて心配な方は、パートの保育士からはじめるのがおすすめです。

今人手不足なので、パートから正社員になりたいということも大歓迎!という感じでできますし、パートのままが良いという場合はそれもできる保育士事情です。

いきなり正社員で働くのはしんどいし、長い目で見て不安が残るので、パートで始めてみましょう。

ブランクあり保育士が考える不安要素

この章ではブランクがある保育士が抱く不安要素はどんなものがあるか?ということを紹介しています。

人間関係、体力面、技術面、子育てと両立できるかの4つについて紹介しています。

共感できるものはあるでしょうか?

人間関係

人間関係は多分、ブランクがある保育士の1番の不安要素なのではないでしょうか?

若い先輩保育士に交じって、保育をしなければいけない不安とか、職場の仲間関係に溶け込めるだろうかという不安があると思います。

保育士の退職ランキングで1位を争うのが低賃金と人間関係。

職場もパワハラが当たり前。

ワンマン経営当たり前で、園長の気に入った発言をしないと辛く当たられたりする園も多くあります。

そんなある意味戦場のような現場で、やっていけるだろうかと普通の保育士だって思うのに、ブランクがあれば尚更です。

体力面

保育は子どもと毎日元気に遊ぶ!

体力的にしんどい仕事です。

一生懸命遊ぶという言葉通り、子どもはよく動いてよく遊びます。

信頼関係を築くためにも、保育士は子どもが遊びこんでいることを援助する目的で一緒に遊びます。

例えば、雪が降った日に雪合戦をしよう!となったら、年長以外は大体保育士が主導して遊びをつくって盛り上げていきます。

午前の遊びが終わって、バタバタ片付け、昼食、昼寝とくるともう保育士はくたくたということも・・・

若い保育士でもくたくたになるのに、ブランクがある場合は、もうついていけないんじゃないかという不安があります。

技術面

長いこと保育に携わってこなかった自分が、今の保育についていけるだろうか??

そんな不安があると思います。

今の子どもたちについていけるのだろうか、今の色んな保育方法を覚えて自分のものにできるだろうか?

長いことやっていないと、子ども集団の前に立って話したり、絵本を読んだり、手遊びしたりするのも臆病になるものです。

現場を離れている期間が長いほど、この傾向は強いでしょう。

子育てと両立できるか?(主婦向け)

ここってかなりキモだと思います。

子どもがいると家事との両立はできるんだろうか?

子どもが熱を出したなどで急に休まないといけなくなって、迷惑をかけないだろうか?

子どものイベントで、定期的に休みを取りたいけどできるんだろうか?

PTAもやらないといけないし・・・

残業は子どもがいるからできないし・・・

子どもにかかる時間って結構あると思います。

子どもができると自分の時間ってなかなか取れないですよね。

仕事優先で子どもをおざなりにするくらいだったら、保育士しないほうがいいと考える人も多いのではないでしょうか。

あなたの不安、問題なし!

この章を忙しい人向けにまとめると・・・

  • 非正規として就職すれば、休みも取れるし残業も担任もないのでオススメ!でも時短勤務はおすすめできない!
  • 謙虚に学ぶ姿勢で、落ち着いていれば人間関係は大丈夫!
  • もしも、酷い園に入ってしまったとしても、次は無数になるので大丈夫!

人間関係の不安→謙虚に学ぶ姿勢があれば大丈夫!万が一でも次はある!

まず、人間関係は年下、年上であろうが、謙虚であると最初のつまずきは大丈夫だと思います。

簡単に言うと「学ぶ姿勢」のようなものが見えれば良いのかなと。

最初から溶け込めなくても大丈夫です。

徐々に徐々に自然と距離は近づいていくものです。

溶け込もうと焦ると、本来の自分の良さなどがなくなってしまったり、変に目立ってしまったりして良くはありません。

人間関係は長い目で見て「良い仕事仲間でいたい」という意思をもち、謙虚に学ぶ姿勢で臨むことでとりあえずは大丈夫ではないかな?と思います。

まぁ、確かにそれだけで完璧に人間関係がうまくいくなら、保育士は苦しんでいません。

何かと「合わない人」「嫌な人」っているものです。

それに、現場によっては超がつくほど、パワハラ当たり前でしんどい園も少なくないです。

でも大丈夫です。

人間関係につまずいて辞めても、他にたくさんあるので、自分に合う所でやれば良いのです。

もし、酷い人間関係に就職してしまった場合は、「事故にあった」と割り切って次へ行きましょう。

ブランクがある場合はこの心意気が必要です。

世間は我々の親ではありません。悪い園だってあります。それは仕方のないことです。

保育士が求められている時の今だからこそ!こっちから園を選びましょう。

体力面での不安→非正規(バイト・パート)で働く方法もある

保育士というと、朝から出勤、フルに頭と心と体を使って集団を引っ張って保育、保育計画に資料にこなさなければいけなく、夜まで残業・・・というイメージが少なからずあると思います。

正規で雇われて担任業務がある場合は、高い確率でこうなるでしょう。

そこで、非正規から始めるという手はどうでしょう?

これらは担任業務をしなくて済み、または手伝いで済み、サブポジションとしていることができます。

非正規についての説明なのですが、非正規はパート、バイトといった勤務形態です。

保育園でのポジションは担任補助、保育補助という形です。

担任のサポートなので、毎日ピアノ弾いたりすることもないし、担任のつくった保育計画に沿って保育をサポートしていけばOKです。

無理なく保育に携われる、非正規保育士から始めてみてはいかがでしょうか。

他に時短勤務という形の勤務形態もあるのですが、これは正直まだあまりおすすめできません。

最近取り入れられた、6時間ほどの勤務で正社員という感じの枠です。

時短勤務の保育士は、実は担任を任されることも多く、あまりおすすめできないのです。

仕事が終わらない、結局は帰れない、みんな残っているのに後ろめたいなどの理由で1年しか時短勤務できなかったという人が実に多いので、しっかりしたシフト管理の法人、保育園だったならばこの形もありでしょうが、基本的には厳しい現実が待っていると思った方が良いでしょう。

技術面での不安→保育士1年生でもじっくり働ける園もある

いきなり担任はちょっと・・・という人のために、担任までの道のりを研修でステップ踏みながら、やっているところもあります。

そういったところは人を育てる良い保育園です。

今「保育士にとってものびのびできる環境づくり」を目指している園が多いので、研修制度に限らず「保育士を育てる意志」を感じられる保育園を選びましょう。

また、ブランクのある保育士が用意しておくこととして、簡単な手遊びの本が1冊あると良いでしょう。

覚えても良いのですが、何歳児担当になるか分からないので、とりあえずネタだけ持っておき、担当になった子どもの年齢に合わせてちょちょっと覚えるのがおすすめです。

元々、ピアノが弾ける人は、キーボードなどで指が動くようにしておいても良いでしょう。

得はしても損は絶対ありません。

子育てとの両立での不安→時間を選んで保育士ができる時代

パートや派遣、朝や延長保育だけなどの働き方もあります。

非正規として働くことで、休みもとれるし、残業もないし、割とゆとりができます。

それに保育園探しで悩んでいる人は、子どもを自分の園に預けて(福利厚生の一環で自分の園に優先して預けられるところがある)働くと、効率的な場合もあります。

他の子どもも見ながら、親としてもレベルアップできるのが保育士の良いところです。

今世の中は保育士不足。

ブランクがどうであれ、何であれ、とにかく有資格者は大歓迎です!

それに伴って、パートでも、バイトでも、非正規でも園は欲しています。

今一人担任の考えが古いものになってきて、複数担任が増えているから、サブの位置の保育士も欲しいのです。

せっかく保育士の資格をとったならば、眠らせておくのはもったいないです。

自分の生活に合わせて、保育士として働き、子どもまで優先的に預けられるというメリットまで、保育士資格をフルに活用しましょう!

パート保育士からはじめてみよう!(バイト、パート保育士の良いところ)

この章を忙しい人向けにまとめると・・・

  • 保育補助ならば肉体的にも精神的にも楽!正社員に途中からなりたい場合でもなれる場合がほぼ全て!
  • 急な休みでも、先の休みでも、時間変更でもとにかくシフトの融通がききやすい!
  • 有資格者でのパート・バイトの時給はそんな安くない!

精神的、肉体的な負担が少ない

ブランクがある保育士にとって、いきなり担任として復帰するのは覚悟がいるものです。

しかしながら、バイトやパート保育士であれば、担任にならなくて良いので、で精神的な負担や肉体的な負担が少ないのが良い所。

毎日決まった時間に出勤し、担任のサポートをしながら過ごします。

子どもが帰った後は、時間まで制作物など手伝えばOK。

延長保育している場合にはそこの担当になる場合もあります。

どちらにせよ、保育計画、研修資料、保護者参観や懇談などの行事、子どもの前に出て毎日引っ張っていく、これらを主導しなくて良いので、担任と比べれば肉体的にも精神的にも楽です。

正社員になりたい、担任を途中からしたくなる場合でも大丈夫だろうか?

「もし正社員になりたかったらどうしよう、後悔しないか」と思う人もいるかもしれません。

途中から正社員になりたい場合でも大丈夫です。

今保育園は人手不足なので、正社員になるチャンスはごろごろ転がっています。

園としても、まったく知らない人を面接で雇うよりも、働いてもらっている、園のことを知っている人に担任になってもらった方が安心できるので、断られる可能性は低いでしょう。

保育の仕事は一朝一夕ではできるものではありません。

本来なら、バイトで保育補助を経験してから、能力に応じて担任をやってみるということが望ましいのです。

特にブランクありの場合ですと、バイト・パートから始めることは実に理に適っていると言えます。

シフトの融通がききやすい

パート・バイトの保育士は、シフトの融通がききやすいです。

子どもの送り迎えなどに合わせて時間を指定したりできます。

土日は勤務しない、17時以降は無理、朝の早朝保育のみ出勤できるなどの、働き方もOKな求人はたくさんあります。

パート・バイトでしたらお子さんが熱を出したなどの急な休みも取りやすかったり、何かイベントごとで休むということもしやすいです。

特にバランスの取れた働き方を望む人にはすごくおすすめします。

正社員、担任だったらそうそう休みはとれません。

その根拠は、言い方が乱暴かもしれませんが、替えがきくかどうかのところです。

担任になると、そのクラスを主導し、計画し、展開するある意味責任者の立場になるので、メインに休まれるとすごく困るわけです。

その点、非正規の保育補助ならば、他の先生でもまだ許容範囲だなという部分なので、シフトの融通がききやすい訳です。

時給の割には楽しい仕事!

保育士になった人で保育の仕事が嫌いな人はあまりいないと思います。

ブランクのある保育士の大多数は、保育の仕事自体は好きだし、誇りをもっているし、労働環境さえ改善されればもっと続けたい人ばかりです。

どうせ仕事をするならば、楽しくもない、充実感もない仕事を感じて時給をもらうよりも、無理ない仕事内容で子どもをサポートして、安くない時給がもらえるほうが充実した生活が送れるのではないでしょうか?

地域によって変わりますが、保育士の時給は安くはないのです。

保育のバイト求人を見ても、有資格者か、保育資格取得の見込みのある者という条件では、時給は高めです。

せっかく保育士資格を持っているのですから、楽しく充実した毎日にするためにも、職場を保育園にしてみませんか?

求人例を次の章で出しますので、参考にしてみてください。

魅力的なパート保育士求人

東京の認可保育園の求人例

■応募資格          

保育士資格をお持ちの方

■給与

<保育補助>時給1,300円

■雇用形態          

パート・アルバイト

■勤務時間

平日 12:30~18:00

■休日・休暇        

完全週休2日制(土・日)

祝日

夏期休暇

年末年始休暇

■福利厚生

研修制度

健康診断あり

まとめ

保育補助ならば、集団を動かしたりしなくても良いし、書類業務や保育計画もありませんので、身体的にも精神的にも、担任と比べるとかなり楽に働けます!

さらに、パート・バイトはシフトの融通もききやすいので、お子さんがいる方はお子さんの休みに合わせたりもできます!

さらにさらに、正社員になろうと思えばなれるのが人手不足である保育業界の現状なので、どうせ働くなら合う所が良いと考えている方も、お試しで働くことができます!

ということで、ブランクがある保育士さんには非正規での就職がおすすめです!

それでは、どうか読んでいる方が自分に合わせて、楽しく働ける園に出会えますように・・・

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