【デモページ|3月・4歳児】月案の文例【おまもりプラス】

2024年2月1日

無料版と有料版(🍀ほいくのおまもりプラス)の違い

次の9項目は無料版に加えて、有料版を2倍の分量、ご用意しています。このページでしか読むことができない完全オリジナルです。オリジナル文例があるものは、目次に『🍀』が付いています。

  • 月のねらい
  • 週のねらい
  • 前月末の子どもの姿
  • 活動内容(3つの視点対応)
  • 環境構成と援助
  • 健康、安全面で配慮すべき事項
  • 食育
  • 地域と家庭との連携
  • 自己評価

次の3項目は文例ではなく参考情報のため、無料版と有料版で違いはありません。

  • 今月の保育のポイント
  • 今月の製作・歌・絵本・手遊び・室内室外遊び
  • 行事
🔺について

ワンポイントアドバイスを🔺で示しています。保育の参考にしてみてくださいね。

💻月案PDFについて

無料版と有料版を一括で見ることができます。写しやすさを優先し、ワンポイントアドバイスは取り除いています。

🍀月案PDF🍀

今月の保育のポイント

  • 1年を振り返り、どのような成長があったかをまとめておく。年長になれば行事も主となっていくことが多いので、子どもの姿から来年度の動きの予想をしておく。
  • 年長に向け、自分で気付いて動くことを大切にしていく。一人ひとりが自分の力を出して充実した生活を送れるように、クラス活動や異年齢の触れ合い等通して豊かな活動を取り入れていく。
  • クラスのみんなで楽しめる、喜びあえる遊びを取り入れていく。自分達で工夫したり、力を出し合って得られる達成感を体感し、年長につなげていく。
  • 自分達の好きな遊びを遊び込み、繰り返し好きな遊びを続ける姿を保育士は認めて「それいいね」の共感を大切にしていく。
  • 春の自然に触れ、暖かさや日差しの柔らかさを感じなら十分に外で遊ぶ。また子どもたちの気づきや発見に寄り添っていく。

> 今月の保育のポイントとスムーズに進めるコツ

🍀月のねらい🍀

無料版の文例
  • 遊びや活動の中で友達と一緒に話し合ったりルールを決めたりすることで、一緒に作り上げていく楽しさを味わう。
  • 気温の温かさや花の蕾を見つけるなどの季節の移り変わりを感じ、自然に興味関心を持つ。
  • 思ったことや感じたことを自分なりの言葉で表現し、相手に伝える嬉しさを感じる。
  • 年長組と関わることで進級することに期待を持ち、なんでも自分でやってみようとする。
  • 朝夕と日中の寒暖差に留意しながら健康に過ごせるようにする。

🍀週のねらい🍀

無料版の文例

その1

  • 1週目:ひな祭りを通して、ひな祭りの由来や日本の文化を知る(教育)
  • 2週目:自分たちで遊びを進め、工夫したり試したりすることを楽しむ(教育)
  • 3週目:自然の変化に気づき、季節に興味関心を持つ(教育)
  • 4週目:卒園児と一緒に過ごす中で、進級を楽しみにする(養護)

その2

  • 1週目:色々な活動に意欲的に取り組み、友達とのつながりを深めて園生活をより安心して過ごせるようにする(養護)
  • 2週目:年長になることへの期待をもって自分で考えて生活しようとする(養護)
  • 3週目:友達とかかわりながら自分たちで遊びを進めていく楽しさを味わう(教育)
  • 4週目:お別れ会や卒園式で年上の子を祝い、感謝の気持ちを持つ(教育)

その3

  • 1週目:冬から春への移り変わりを健康に過ごせるようにする(養護)
  • 2週目:好きな遊びを持続して楽しみ、充実感を味わう(教育)

🍀前月末の子どもの姿🍀

無料版の文例

養護(生活)

  • 友達と一緒に遊ぶ中で、自分の気持ちを言葉で伝えようとする場面が増えてきた。
  • 自ら食事中の姿勢を正したり、食べこぼしを自分で拾ったりする姿が見られる。
  • 手洗いうがいが習慣付いて自発的に行う子どももいれば、水の冷たさが嫌で雑になってしまう子どももいる。
  • 衣類の着脱や肌着をズボンの中に入れるなどの身だしなみにも意識が向き、自分で衣服の調節をしたり身だしなみを整えたりする姿がある。(🔺「今日もかわいいね」「その服いいね」等、声をかけていくことで「シャツが入っていない」などの声掛けも子どもに入るようになっていきます。)

教育(遊び)

  • 友達と話し合いながら簡単なルールを決め、ルールを守りながら遊ぶ楽しさを感じられるようになってきている。
  • 落ち葉や枯れ木などを冬ならではの自然に触れながら、ままごとなどを楽しむ子どももいる。(🔺園庭だけではなく、違う公園なども行ってみましょう。違う素材がマンネリ化を防ぎます。)
  • イメージしたものを友達と共有しながら一緒に見立てて遊んだり、役割を分けてごっこ遊びをすることに夢中になっている。

養護(生活)

  • 生活習慣や園での約束事が身に付いてきており、友達に対して「○○するんだよ」「しちゃダメだよ」と伝える。
  • 友達と会話をしながら意欲的に食事をしている。一方で料理の見た目を嫌がり、食べないことがある。

🍀活動内容(五領域対応)/環境構成と援助🍀

『活動内容』と『環境構成と援助』の無料版と有料版の違い

有料版では、一層の見やすさ・使いやすさを考えて、『活動内容』と『環境構成と援助』を並べて表示しています。

例)1月0歳児の場合

  • 活:適切な休息、食事を摂り、心地よく過ごす。(健やか)
    環:年末年始休暇中の家庭での様子を共有し、休息や食事の時間を調整し、心地よく園生活を送れるようにする。機嫌や食欲に留意しながら体調の変化にすぐに対応できるようにする。
無料版の文例

養護(生活)

  • 活:ひな祭りを通して日本の文化を知る。(環境)
    環:ひな祭りについて分かりやすい絵本やお話を準備し、子どもが理解しやすいように工夫する。
    (🔺冬の寒い季節(白)から、生命力逞しい若葉(緑)が出て、美しい桃の花(ピンク)が咲くような立派な女性になるようの願いが色にこめられています。)
  • 活:手洗いうがいの習慣を確立し、率先して行う。(健康)
    環:手の洗い方を確認できる紙を手洗い場に貼るなど、子どもが意識して手洗いうがいを行えるような環境を作る。
    (🔺子どもによって、トイレに行った後面倒がって手を洗わない子も。外から帰ってきたら洗うのですが、トイレは要注意ポイントです。)
  • 活:気候の暖かさを感じ、季節の移り変わりに興味を持つ。(健康・環境)
    環:「太陽が出ていて暖かいね」「風が吹いていて寒いね」など、子どもが気候の変化に気づけるような声かけを行う。
    (🔺薄着で身体が強くなる意見もありますが、ここに医学的根拠はありません。寒い日は適切な防寒が必要です。)
  • 活:年長児との触れ合いを通して、進級に対して期待感を高める。(人間関係)
    環:年長児と一緒に遊んだり送る会を通して関わったりすることで、次は年長児になる自覚を持てるようにする。
    (🔺次は年長と、ことあるごとに色んな人に言われている可能性もあります。そのままの姿も大事にしてあげたいですね。)
  • 活:気温や室内の温度に合わせて衣類を着脱し、脱いだ衣類は綺麗に畳もうとする。(健康)
    環:自分で衣類の着脱を行える子もいるが、汗をかいても気づかない子どももいる。一人ひとりに声をかけ、適切な服装ができるよう援助する。
    (🔺汗をよくかく子は汗腺が発達し健康な証拠です。ですが、そのままにしておくと冷えることも事実です。少し寒そうにしていたら「寒いよね」とやさしく声をかけましょう。)
  • 活:進級への期待感をもちながら、身の回りのことを主体的に取り組む。(健康)
    環:子ども1人ひとりの成長を認め、それぞれが成長している実感が得られるように声掛けや援助を行う。
  • 活:進級に伴い、掃除や年長クラスへの引っ越しを通して、身近な物を大切に扱う意識を持つ。(健康・環境)
    環:自分の場所を責任をもって掃除や整理をすることで、綺麗になった自分の場所への心地よさを感じられるようにする。
  • 活:集団で生活する上で、今まで年上の子がしていた自分たちの役割を知り、やってみようとする。(健康・人間関係・環境)
    環:今まで年長が行っていた当番や役割を分かりやすく絵や写真で提示し、見やすい場所へ貼っておく。クラスへ理解が浸透したころ、どんな役割があるかを話し、子どもたちが任される誇らしさを実感できるような導入を行う。

教育(遊び)

  • 活:自分のイメージを言葉で友達に伝え、遊びのイベージを膨らませながら楽しく遊ぶ。(言葉・人間関係・表現)
    環:気の合う友達だけでなく様々な友達と関わって遊べるよう、活動や遊びを工夫する。
  • 活:友達に対して優しい言葉遣いができるよう、気をつけようとする。(言葉・人間関係)
    環:正しい言葉遣いや良くない言葉遣いについて子どもと一緒に考え、友達に対して優しい言葉で話せるようにする。
    (🔺ここでの大事なことは、やさしい言葉で語ることです。子どもはやさしくされた経験から人にしようとします。今すぐに効果が出なくても、徐々に出るので実践してみてください。)
  • 活:送る会の歌を心を込めて歌い、年長児への感謝を表現する。(表現)
    環:歌やダンス、絵を描くなど気持ちを様々な方法で表現する機会を設け、表現する楽しさを感じられるようにする。
    (🔺普段当たり前のように使っている「ありがとう」の意味もここで伝えられると良いですね。)
  • 活:花のつぼみや芽が出ていることに気づき、春の自然に関心を持つ。(環境)
    環:自然への興味関心を高められるよう、花のつぼみや虫などを調べられるような図鑑を準備しておく。
    (🔺落ち葉をめくってみましょう。冬眠から目覚めだすテントウムシ等見られるかもしれません。中にはハチも冬眠していることもあるので注意です。)
  • 活:自分の気持ちを友達に認めてもらいながら遊ぶ楽しさを味わう。(人間関係)
    環:友達と気持ちを伝え合いながら遊びを進めるが、折り合いがつけられなかったりトラブルになることも多々ある。必要に応じて仲立ちをし、お互いの気持ちに折り合いがつけられるように援助する。
    (🔺子ども同士でしっかり怒りあって、困った時に保育者登場が理想ですね。場合によっては叩き合いの喧嘩でも「大人に入られたくない」と拒否する子も。その場合は、話し合いなら止めない旨を伝えましょう。)
  • 活:ルールのある遊びを通して、友達との関わりを深める。(人間関係)
    環:鬼ごっこやしっぽ取りなど遊び慣れた遊びの中で新しいルールを作り、様々なルールを守りながら遊ぶ楽しさを感じられるようにする。
  • 活:絵を描く、身体を動かすなど様々な表現方法を経験する中で、気持ちを表現する楽しさや充実感を感じる。(表現)
    環:主体的に取り組めるように、「大きなケーキ美味しそうだね」「すごい!まるでプリンセスみたいだね!」等、肯定的な声掛けをし、表現活動する子どもが主役になれるように援助を行う。
    (🔺自分の気持ちの表現は様々です。ただ走ることで自分を落ち着かせる子もいます。)
  • 活:活動の中で、状況や思いに応じて新しくルールを決めたり、内容を発展させたりすることを楽しむ。(人間関係・言葉)
    環:活動の中で困ったことや不便なことを残しておき、子どもに問いかけ、子どもたちで考える時間をとる。また、自由遊びの中でも子どもたちの様子を見て新しい素材をさりげなく置いておくなど、遊びが発展していくように環境をつくっていく。
  • 活:自分なりの遊びの目的や目標をもち、それを達成しようとしながら力を発揮して楽しむ。(健康・環境・表現)
    環:「これからこの山はどうなっていくかな」等、子どもたちと遊び作ったものや楽しんでいることの先が想像できるような声掛けをし、ヒットすれば深めていく。
  • 活:自分たちが主体となって面白いことや楽しいことを探し、クラスに伝染していく面白さを共有する。(人間関係・言葉・表現)
    環:子どもたちの現実と架空の世界に入り、実際に全員で園外に探しにいったり、ある一人が言ったことが伝染していけば、その時に現実世界と組み合わせて活動を広げる。対象物を持って帰り、それを使って小さい劇遊びや製作など形に昇華させる。
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養護(生活)

  • 活:今日の出来事を振り返ったり、明日の活動に期待しながら過ごす。(健康・言葉)
    環:出来事を思い出しながら言葉にする姿を見守り、言葉を受け止める。又、翌日の活動を知らせたり、カレンダーに記載しながら、昨日~明日等時間の繋がりを感じられるよう関わる。
  • 活:保育者に進級に対する思いを言葉で伝え、受け止めてもらいながら安定して過ごす。(健康・言葉・表現)
    環:楽しみにしている気持ちや不安な気持ち等、一人ひとりの思いに寄り添いながら安心した気持ちで進級出来るよう丁寧に関わる。
  • 活:生活に見通しを持ち、考えてトイレに行こうとする。(健康)
    環:生活の見通しが持てるよう示しておき、「~だからトイレに行く」と考えて行動する姿を大いに認める。様子に応じてトイレに誘い、少しずつ見通しを持った行動が出来るよう働きかける。
  • 活:食べ慣れない料理も保育者や友達の励ましや、友達が食べる様子を見て食べようとする。(健康)
    環:「1口だけでいいよ。どれなら食べられそうかな」と言葉かけし食べてみようとする姿を大いに認めて喜びに繋げるとともに、様々な味に触れられるよう無理のない範囲で関わる。
  • 活:年長児に対する感謝の気持ちや応援する気持ちを文字や言葉で伝えようとする。(言葉・表現)
    環:年長児との思い出を振り返り、楽しかった気持ちや感謝の気持ちが芽生えるよう関わり、言葉や文字にする姿を温かく見守りながら、「年長児さんきっと嬉しいね」と言葉かけし、文字や言葉で表現する喜びに繋げる。
  • 活:年下の子を可愛いと思う気持ちや年上の子に憧れる気持ちが育ち、行動する。(人間関係)
    環:異年齢児で関わる機会を持ち、お世話をしたり、憧れて真似しようとする気持ちを大切に見守る。「優しくしてくれてありがとう」「同じように出来たね」と認めて気持ちの育ちへ繋げる。
  • 活:1年間の行事や遊び等を振り返り、友達や自身の成長を感じる。(健康・環境)
    環:動画や写真等で1年間を振り返り、“出来なかったのに出来るようになった”“皆で頑張った”等の気持ちを再確認しながら、成長したことを喜び合ったり、年長児クラスに向けて仲間意識を深められるよう関わる。
  • 活:進級後の新しい保育室で友達と過ごし、1番大きいクラスになる喜びが芽生える。(環境)
    環:新しい部屋での過ごし方について全員、必要に応じて個別に確認しながら、進級に対する期待や不安軽減に繋げる。

教育(遊び)

  • 活:ティッシュペーパーの箱、トイレットペーパーの芯、段ボール等を使い、イメージを形にすることを楽しむ。(環境・表現)
    環:発想や工夫を大いに認めながら、身近な廃材を使って遊ぶ楽しさや創造性に繋げる。
  • 活:年長児との活動を振り返りながら、感謝の気持ちを込めてプレゼントを製作する。(環境・表現・人間関係)
    環:これまでの年長児との思い出を振り返りながら、楽しかったという思いやありがとうと思う気持ちを引き出し、気持ちを込めてプレゼント製作が出来るよう働きかける。
  • 活:鉄棒や縄跳び、跳び箱、フラフープ等に挑戦し、楽しさや達成感を味わう。(健康・環境)
    環:危険のないよう側で見守ったり、そっと体を支えながら、出来たという喜びを味わえるようにする。又、出来るようになるまでの過程を大いに認め、挑戦しようとする力や粘り強く取り組む気持ちを育む。
  • 活:継続して自分が好きな遊びを楽しみ、達成感や充実感を味わう。(健康・表現)
    環:遊びの中で作った物、作っている物を保管しておくスペースを設け、遊びを継続して楽しめるようにすることで集中力や創造性に繋げたり、作り出した物から新たな遊びが生まれる瞬間を大切にする。
  • 活:ハサミやノリ、セロハンテープの使い方を理解し、約束事を守って安全に使おうとする。(健康)
    環:その都度約束事を確認し、守って道具を使う姿を認めながら自制心を育んだり、道具を使って遊ぶ楽しさに繋げる。
  • 活:友達とイメージを共有しながら、役割を決めてごっこ遊びをする楽しさを味わう。(人間関係・表現)
    環:ごっこ遊びが発展するような素材や服、小物等を用意しておいたり、作ることを提案しながら遊びの充実に繋げる。
  • 活:様々な楽器で遊ぶことを楽しむ。(環境・表現)
    環:鈴、タンバリン、カスタネット、小太鼓、鍵盤ハーモニカ等様々な楽器を用意し、音を奏でる楽しさや友達と音を合わせる力に繋げる。その都度使い方を確認しながら大切に楽器を扱えるよう関わる。
  • 活:散歩をする中で小学校や児童館、駅等地域の施設に興味を持つ。(環境)
    環:年長児の就学に興味を持つ姿を受け止め、地域にはどのような施設があるのかを散歩の中で知る機会を設け、発見や疑問に応えながら地域の施設に対する関心に繋げる。
  • 活:しりとりやクイズ等、言葉を使って遊ぶことを楽しむ。(言葉)
    環:考えて言葉にする姿を認め共感しながら、言葉で遊ぶ楽しさに繋げたり、言葉への関心が高まるよう関わる。
  • 活:友達と遊んだり1年間を振り返る中で、友達を褒めたり認めたりする。(人間関係)
    環:保育者がその子自身の良いところを認めながら、子どもも友達を認めようとする気持ちに繋げる。性別への意識が高まってくる時期のため、保育者自身が性別の固定観念をなくした言葉かけや行動を意識していく。
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そもそも五領域って・・・?

五領域とは「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の5つの領域を指します。

  • 健康: 心身の健康に関する領域
  • 人間関係: 人との関わりに関する領域
  • 環境: 身近な環境との関わりに関する領域
  • 言葉: 言葉の獲得に関する領域
  • 表現: 感性と表現に関する領域

保育所保育指針、幼稚園教育要領の中の「ねらい及び内容」で示されている、とても大切な考え方です。この五領域に基づいて月案が作成され、日々の保育も行なわれます。

参照元:厚生労働省|保育所保育指針

参照元:文部科学省|幼稚園教育要領

🍀健康、安全面で配慮すべき事項🍀

無料版の文例
  • 衣類の着脱に意識が向かない子どもがいたり、急いで脱いで服を適当に置いて行ってしまう子どももいる。脱いだものを適切な場所に置き、丁寧に扱う気持ちが持てるように声をかけていく。
  • 遊びに夢中になりすぎると、周りが見えずに危険な遊びをしてしまうこともある。安全に気をつけながら遊ぶ意識が持てるよう、必要に応じて声をかけるなど援助を行う。
  • 手洗いうがいを行う意味を改めて確認し、子どもが率先して行えるようにする。
  • 寒暖差が激しい時期には室内の気温に配慮し、快適に過ごせる環境を整える。
  • 年下の子に関わろうとする姿を温かく見守りながらも、手を強く引っ張っていないか確認し、「おてて痛くなるから優しくね」と言葉かけしていく。

今月の製作・歌・絵本・手遊び・室内室外遊び

製作

  • ふわふわタンポポ
  • 紙版画で桜の木製作
  • ひなまつり製作

この他、【春の自然】や【ひなまつり】の製作を『のりで貼る、毛糸』等、色々な素材と手法でご紹介!

> 製作&型紙はコチラ♪

  • すうじのうた
  • ハロー・マイフレンズ
  • ケンカのあとは

> その他の歌はコチラ♪

絵本

  • ぼちぼちいこか
  • もりのひなまつり
  • のはらのひなまつり

> その他の絵本はコチラ♪

手遊び

  • キャベツの中から
  • ピクニック
  • さかながはねて

> その他の手遊びはコチラ♪

室内室外遊び

  • 人間知恵の輪
  • ハンカチ落とし
  • めくって「おはよう」

> 遊びの詳細はコチラ♪

行事

  • 誕生日会
  • 避難訓練
  • 身体測定
  • ひな祭り(3月3日)
  • 耳の日(3月3日)
  • 春分の日(3月中旬)
  • 電気記念日(3月25日)
  • さくらの日(3月27日)

> 行事の詳細や子どもへの伝え方はコチラ♪

🍀食育🍀

無料版の文例
  • お箸にも興味を持ち、持ち方を覚えたり使ってみようとする。
  • 苦手な野菜も少しずつ食べられたことを認め、自信に繋げていく。
  • 食事のマナーを意識し、話に夢中になったり姿勢が悪くなったりしないよう自分で正す。
  • 食器を丁寧に扱いながら準備や後片付けを行う。

🍀地域と家庭との連携🍀

無料版の文例
  • 子どもの1年間の成長をそれぞれの家庭と共に喜び、家庭でのサポートや協力に対する感謝を伝える。
  • 進級に向けての準備や必要な連絡事項を、分かりやすく知らせる。
  • 行事を通して子どもたちの育ちやクラスでの様子を家庭に伝える。
  • 年長児クラスの生活の流れや行事等について、丁寧に伝えながら安心した気持ちで進級出来るようにする。

🍀自己評価🍀

無料版の文例
  • 進級に期待を持ち、自信を持って過ごすことができたか。
  • 自分の気持ちや考えたことを言葉で表現し、相手に伝える機会を持てたか。
  • 身近な自然に触れる中で、季節の移り変わりに気づくことができたか。
  • 友達と一緒にルールのある遊びを経験し、自分たちで遊びを作る楽しさを味わうことができたか。
  • お別れ会(送る会)などを通して年長児と関わり、年長への憧れを持てたか。
  • 寒暖差に留意しながら健康に過ごせるような環境を整えたか。

> その他の【月案・週案】を見る。

-Pデモ

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