【デモページ|2月・0歳児】月案の文例【おまもりプラス】

1999年1月8日

無料版と有料版(🍀ほいくのおまもりプラス)の違い

次の9項目は無料版に加えて、有料版を2倍の分量、ご用意しています。このページでしか読むことができない完全オリジナルです。オリジナル文例があるものは、目次に『🍀』が付いています。

  • 月のねらい
  • 週のねらい
  • 前月末の子どもの姿
  • 活動内容(3つの視点対応)
  • 環境構成と援助
  • 健康、安全面で配慮すべき事項
  • 食育
  • 地域と家庭との連携
  • 自己評価

次の3項目は文例ではなく参考情報のため、無料版と有料版で違いはありません。

  • 今月の保育のポイント
  • 今月の製作・歌・絵本・手遊び・室内室外遊び
  • 行事
🔺について

ワンポイントアドバイスを🔺で示しています。保育の参考にしてみてくださいね。

💻月案PDFについて

無料版と有料版を一括で見ることができます。写しやすさを優先し、ワンポイントアドバイスは取り除いています。

🍀月案PDF🍀

今月の保育のポイント

  • 2月は寒さのピークで室内での遊びが増えるが外遊びも大切。機嫌よく、快で過ごすことをねらいとし、子どもの体調や天気に応じて外遊びを入れる。
  • 室内遊びの環境を充実させ、トンネルや坂などハイハイで探索遊びができるようにする。
  • 病気休み後の登園は心身ともにまだ不安定。他の病気にかかりやすく、心も不安で泣きやすい。子どもの安定した生活を第一に考えて、いつもよりも余裕をもった保育を。
  • 子どもが手づかみで食べる、行きたいところへ移動するなど、自分の意志で動くようになってきた時期。子どもの興味関心に合わせた触れ合い遊びや、衣服の着脱、排泄などの生活を通して保育士とのやりとりを楽しみ、自分の意志を受け止められ、甘えられる安心感を得られるように保育する。

> 今月の保育のポイントとスムーズに進めるコツ

🍀月のねらい🍀

無料版の文例
  • 室内外で機嫌よく過ごす。
  • 遊びや活動を通してハイハイやつかまり立ちなどを楽しむ。
  • 探索遊びを楽しみ、身の回りにある様々なものに興味を持つ。
  • 一人ひとりが心地よく、健康に過ごせるようにする。

🍀週のねらい🍀

無料版の文例

その1

  • 1週目:寒い中でも機嫌よく過ごす(養護)
  • 2週目:探索遊びで身の回りの様々なものに興味を持つ(教育)
  • 3週目:ハイハイやつかまり立ちをし、身体を動かすことに喜びを感じる(教育)
  • 4週目:保育者の言葉を繰り返したり、発語することを楽しむ(教育)

その2

  • 1週目:保育者に仲立ちしてもらいながら、他児との関わりを楽しむ(教育)
  • 2週目:食事や衣服の着脱など保育者と行うことで、できる喜びを知る(養護)
  • 3週目:保育者と関わりながら、室内や戸外で体を動かして遊ぶことを楽しむ(教育)
  • 4週目:身支度など身の回りのことに興味を持つ(養護)

その3

  • 1週目:信頼する保育者と一緒に豆まき会に参加する(教育)
  • 2週目:雪や氷、氷柱等に触れてみようとする。(教育)

🍀前月末の子どもの姿🍀

無料版の文例

養護(生活)

  • オムツが濡れて不快感がある時には泣いたりオムツを触ったりして、仕草や行動で示す子どももいる。
  • ご飯やおやつを食べる際には自ら手づかみで口に運び、積極的に食べ進める姿がある。時にはスプーンやフォークを持ちながら食べ進めることも増えてきている。
  • 戸外に出ることを喜び、自分の靴を指差したり上着を掴んだりしている。(🔺このタイミングで靴を自分で履いてみたり、上着を自分で着てみたり、チャレンジしてみましょう。)
  • 休み明けで不安な時には保育者に甘えることもあるが、生活リズムが整うと安定した情緒で過ごせる日が増えてきた。(🔺0歳児はしっかり甘えましょう。スキンシップや欲求を満たしてもらうことで信頼関係、未来のアイデンティティへとつながります。)

教育(遊び)

  • 玩具を箱に出し入れしたり、机から落としたりすることを楽しんでいる。(🔺おもちゃは飽きるときが来ます。興味に合わせて新しいものに変えましょう。)
  • 柵を支えにしてつかまり立ちをしたり、ハイハイしたり、身体を動かすことに喜びを感じている。また、少しずつ歩くことができるようになってきた子もいる。
  • 布団やタオルなどに顔を隠して「いないいないばあ」と顔を出すことを喜び、保育者の反応や表情を見て楽しんでいる。
  • 気に入った絵本を繰り返し読み、保育者の真似をしながら「ばあ」「ない」「ね」など発語が見られる。(🔺沢山の言葉で話しかけることで、3歳以降、学ぶ力を底上げします。気に入った絵本は何回も読んであげてください。)
  • 体操やリズム遊びの音楽に合わせて身体を揺らし、楽しむ姿がある。

養護(生活)

  • 「おはよう」「さようなら」「ありがとう」等と言葉かけすると発声してみたり、仕草でやりとりしようとする。
  • 「オムツ変えるよ」「お水飲むよ」等の声がけを聞き、自分のオムツを持ってきたり、水分補給をする場所へ行く。

🍀活動内容(3つの視点対応)/環境構成と援助🍀

『活動内容』と『環境構成と援助』の無料版と有料版の違い

有料版では、一層の見やすさ・使いやすさを考えて、『活動内容』と『環境構成と援助』を並べて表示しています。

例)1月0歳児の場合

  • 活:適切な休息、食事を摂り、心地よく過ごす。(健やか)
    環:年末年始休暇中の家庭での様子を共有し、休息や食事の時間を調整し、心地よく園生活を送れるようにする。機嫌や食欲に留意しながら体調の変化にすぐに対応できるようにする。
無料版の文例

養護(生活)

  • 活:排泄の際にはおまるに興味を持ち、座ってみようとする。(健やか)
    環:おまるに座ることを嫌がる子どももいるが、焦らず一人ひとりの様子に合わせて少しずつ興味が持てるように声をかけてく。
  • 活:豆まきの行事を通して異年齢児と関わりを持ち、いろんな友達と触れ合う。(ヒト・モノ)
    環:異年齢児と関わる際には安全面に特に注意し、他学年の職員ともよく連携をとるようにする。また、年長児などのダイナミックな動きに圧倒されて怖がらないよう、ゆったりした空間で楽しい雰囲気を作れるように配慮する。
    (🔺大勢の場所は0歳児にとって負担でもあります。無理しない程度の参加にとどめましょう。)
  • 活:自分の思いを泣いたり怒ったりして保育者や友達に伝えようとする。(ヒト・モノ)
    環:子どもの表情や声、動作から思いを汲み取って代弁し、丁寧に寄り添って応答を繰り返していく
    (🔺泣く表現は大切です。すぐにおもちゃや抱っこで泣き止ませるのではなく、何で泣いているか「どうしたの?」と寄り添う対応を。)
  • 活:着替えなどにも意欲的になり、自分でやってみようとする。(健やか)
    環:着替えの時、場所、手順をいつも同じように合わせる。声掛けは「今から足を出すよ」「頭入れるよ」など、今の動作を伝えていく。
  • 活:食事の際には自らスプーンやフォークを使って食べようとする。(健やか)
    環:スプーンを使ってうまく食べ進められない時には、スプーンにおかずをのせて口まで運びやすくするなど必要に応じて援助し、少しずつ使って食べる喜びを感じられるようにする。
    (🔺特定の保育者だと食べるということもあります。ゆるやかな担当制でも問題ありません。)
  • 活:排泄したことに気づき、表情やしぐさで知らせる。(健やか)
    環:排泄間隔に合わせ、子どもの状態を見ながら「おしっこ出たかな?」と声をかける。排泄した時は、「でたね」と言葉と行為をつなげていく。
  • 活:着替え、エプロンの脱着、自分のコップの片付け等、自分の身の回りのものに興味をもつ。(健やか・モノ)
    環:自分でやりたがるタイミングで手が届くところに、いつも同じところにあるよう、やりやすい環境を整える。
  • 活:手遊びを真似たり、自分の思いを身振り手振りや喃語、言葉で伝え、思いが伝わる満足感ややり取りを楽しみ、言葉の獲得につなげる。(ヒト)
    環:積極的に「あれは~だね」「美味しいね」等、話をし、子どもの気持ちを読んで共感を行う。また、子どもの興味がある遊びや手遊びを展開し、リアクションを引き出す。

教育(遊び)

  • 活:トンネルくぐりやマットの上を歩くなどの活動を取り入れ、身体を存分に動かして遊ぶ。(健やか)
    環:トンネルくぐりなど探索活動の準備の際には、周囲に危険なものがないかよく注意して環境を整え、安全に遊びを進められるようにする。
  • 活:ハイハイしたり伝い歩きをしたりすることを喜び、自分で立ったり歩いたりしようとする。(健やか)
    環:マットの上など安定しない場所は保育者が子どもの手を取り、転倒しないように配慮しておく。
    (🔺伝い歩きをするようになると、上に興味を持つようになります。天井から紐を垂らしてとどかないぐらいにキャラや星など吊り下げておくと効果的。)
  • 活:歌遊びや触れ合い遊びでは、音楽に合わせて身体を揺らすことを楽しむ。(モノ)
    環:音楽に合わせて身体を動かしていれば、保育者も一緒に身体を揺らし、楽しい雰囲気が味わえるようにする。また必要に応じてスキンシップを取り、人と関わる楽しさを味わえるようにしていく。
    (🔺スキンシップは子どもが求めるだけとりましょう。抱き癖はつきません。抱っこなどのスキンシップを取った方が早く自立します。)
  • 活:名前を呼ばれると返事をしたり、保育者の言葉の真似したりして発語しようとする。(ヒト)
    環:「ばあ」「はい」「ね」など簡単な言葉が繰り返し出てくる絵本を準備し、子どもが真似して発語しやすいようにする。
  • (🔺絵本は「もこもこ」や「だっだぁー」や「ごぶごぶ ごぼごぼ」などおすすめですよ。)
  • 活:紙を破ったりシールを貼ったりし、指先を使って進める遊びを楽しむ。(モノ) 
    環:紙を破って遊ぶ際には、手に擦り傷ができないよう柔らかい紙を準備する。
    (🔺手の感触は非常に大事です。毎日感触遊びを入れて良いぐらい大切なので、「やりすぎかな?」と思うことはありませんよ。)
  • 活:戸外で多様な道を歩いたり、冬の自然に触れながら遊ぶ。(健やか・モノ)
    環:でこぼこ道や坂道等、散歩先でしっかり身体を動かして歩いたり、旬の柑橘系の果実に触れ香りを味わうなど、五感や体幹を刺激するような活動を取り入れる。また、風や天気、気温などから外へ出る時間を判断する。
  • 活:マットやボール遊びを通し、室内においても十分に身体を動かして遊ぶ。(健やか)
    環:室内の遊具や配置スペースを工夫し、確保する。室内の衛生管理を徹底し、なめ回しが起こらないように消毒をこまめに行う。
  • 活:フライパンやコップといったままごとの玩具を使い、食べ真似を楽しむ。(ヒト・モノ)
    環:子どもがつもりになって遊べるよう、おもちゃや人形を必要分以上用意する。新鮮な気持ちでいられるように、時々おもちゃを交換する。
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養護(生活)

  • 活:保育者に欲求を受け止めてもらい、安定して過ごす。(健やか・ヒト)
    環:機嫌が悪くなったり、泣いたりする姿を受け止めて「お腹空いたね」「眠いのかな」「○○したかったね」と温かく代弁しながら関わり、受け止めていくことで安心感や情緒の安定に繋げる。
  • 活:安心できる環境の中で十分な睡眠をとる。(健やか)
    環:保育者が体に触れながら安心感に繋げる。加湿や室温の調節を行いながら心地よく眠れる環境を整える。
  • 活:探索活動の中で様々な音、色、感触などに気付く。(モノ)
    環:「カチャカチャ音がしたね」「キラキラ光ってるね」等と一人ひとりの好奇心を大切にしながら気付きを言葉にしてあげることで、探索することの楽しさや感性の育ちに繋げる。危険のないよう、環境を整え見守る。
  • 活:外遊びの後や食事の前には手洗いをするということが分かり、保育者と一緒に洗おうとする。(健やか)
    環:「自分で水道来れて凄いね」「おてて綺麗にしようね」と言葉かけしながら、清潔にする気持ち良さが芽生えるよう働きかけたり、生活習慣が身に付いていくよう繰り返し関わる。
  • 活:「おいしい」と言葉や身振りで表現しながら食事をすることを楽しむ。(健やか)
    環:保育者が笑顔で食べる様子を見守り、「○○おいしいね」と言葉かけしながら食べる喜びに繋げる。
  • 活:親しみのある保育者が分かり、追いかけたり、触れ合うことを喜ぶ。(ヒト)
    環:「まてまて」と追いかけたり「おいでおいで」と呼びかけたりしながら、信頼関係のもとで遊ぶ喜びや運動発達に繋げる。
  • 活:「おはよう」「さようなら」等、言葉や身振りで挨拶をする。(健やか・ヒト)
    環:親しみのある大人(保育者同士や保護者)が挨拶し合う姿を示していくことで模倣する気持ちに繋げ、挨拶をすることの心地よさが芽生えるよう関わる。
  • 活:衣服調節をしてもらいながら快適に過ごす。(健やか)
    環:室内外の気温差に留意しながら、「寒いから上着着るよ」「暑いから脱ごうね」と言葉かけをして衣服調節していくことで心地よく過ごせるようにする。

教育(遊び)

  • 活:好きな遊びや玩具を見つけ、一人遊びを楽しむ。(健やか・モノ)
    環:一人ひとりが興味のある遊びを把握しながら玩具を用意し、集中して遊べるような空間を作る。
  • 活:発見したことを言葉や指差し等で伝える。(ヒト・モノ)
    環:伝えようとする姿を見逃さず、目線を合わせながら「ワンワンいたね」「車走ってるね」等と言葉かけすることで伝わる喜びに繋げる
  • 活:クレヨンを使い、なぐり描きをすることを楽しむ。(モノ・健やか)
    環:誤飲に留意しながら見守る。じっくりと遊べるような環境を整え、様々な色を見たり、描く面白さを感じられるよう関わる。
  • 活:引っ張る・落とす・叩く・振る等しながら様々な物に触れてみようとする。(健やか・モノ)
    環:積み木や型はめ、ポットン落とし、紐等を用意し、様々な方法で関わりながら遊ぶ楽しさに共感し、手先の発達に繋げる。
  • 活:友達に興味を持ち、触れ合うことを楽しむ。(ヒト)
    環:保育者が仲立ちとなり、「○○くんいたね」「同じで嬉しいね」と言葉かけをしていくことで、友達と過ごすことの喜びが芽生えるよう丁寧に関わる。
  • 活:エプロンを付けたり、バッグを持ったりしながら身近な大人の真似をすることを楽しむ。(ヒト・モノ)
    環:「先生と一緒だ」「ママみたいだね」「いってらっしゃい」等と言葉かけしながら、信頼している大人の真似をする喜びや発語へ繋げる。
  • 活:お気に入りの絵本を読んでもらったり、自分でめくって見ることを繰り返し楽しむ。(健やか・モノ)
    環:絵柄・色合い・厚さ・言葉等様々な視点から絵本を選び、用意しておく。はっきりとした発声、声色を変化させながら読み聞かせし、絵本の楽しさを感じられるようにする。又、発語や手先の発達に繋げるよう関わる。
  • 活:雪や氷に触れて遊び、冷たさや感触の違いを楽しむ。(健やか・モノ)
    環:「フワフワするね」「真っ白だよ」「冷たいね」等と言葉かけしながら冬ならではの自然に触れる楽しさを感じられるようにする。冷たさを嫌がる子にはシャベルや容器を用意しておき直接手に触れないよう工夫する。
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そもそも3つの視点って・・・?

乳児期(0歳児)は発達過程の最初期のため、養護の側面が特に重要です。

そこで保育所保育指針は、「健やかに伸び伸びと育つ」「身近な人と気持ちが通じ合う」「身近なものと関わり感性が育つ」の3つの視点でまとめています。

これらの育ちはその後、5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)につながります。

  • 健やか: 健やかに伸び伸びと育つ
  • ヒト: 身近な人と気持ちが通じ合う
  • モノ: 身近なものと関わり感性が育つ

参照元:厚生労働省|保育所保育指針

参照元:厚生労働省|保育所保育指針解説

 

🍀健康、安全面で配慮すべき事項🍀

無料版の文例
  • 上手に歩けるようになってくると走ることも楽しくなってくる時期。身体を動かして遊ぶ際には一人ひとりの発達も踏まえ、子ども同士がぶつかって転倒することのないよう注意する。
  • まだまだ体温の調節が難しいため、戸外で遊ぶ際には長時間遊ぶことを控えるなど、体調管理の意識も持つ。
  • 感染症なども流行りやすいため、少量の嘔吐でも甘く考えず、体調の変化を見落とさないように気をつける。
  • 豆まきの際には誤って誤飲することがないよう、よく注意する。
  • 靴のマジックテープがしっかり付いているか確認したり、上着の袖、ズボンの裾に留意し安全に遊べるようにする。

今月の製作・歌・絵本・手遊び・室内室外遊び

製作

  • バレンタイン製作
  • 画用紙de鬼製作
  • 簡単ペンギン製作

この他、【冬の自然】や、【行事】の製作を『ちぎる、指で塗る、ビー玉で転がす』等、色々な素材と手法でご紹介!

> 製作&型紙はコチラ♪

  • うぐいす
  • コンコンクシャンの うた
  • かぜさんだって

> その他の歌はコチラ♪

絵本

  • とっとこ とっとこ
  • へっこぷっとたれた
  • りんごがドスーン

> その他の絵本はコチラ♪

手遊び

  • トントントントンひげじいさん
  • いとまき
  • てんぐのはな

> その他の手遊びはコチラ♪

室内室外遊び

  • PEテープで引っこ抜き
  • ストロー落とし
  • しっぽつき鬼ごっこ

> 遊びの詳細はコチラ♪

行事

  • 誕生日会
  • 避難訓練
  • 身体測定
  • 節分(豆まき)(2月初旬)
  • 建国記念日(2月11日)
  • バレンタインデー(2月14日)
  • 猫の日(2月22日)
  • 天皇誕生日(2月23日)

> 行事の詳細や子どもへの伝え方はコチラ♪

🍀食育🍀

無料版の文例
  • スプーンやフォークに興味を持ち、使ってみようとする。
  • 「いただきます」や「ごちそうさま」の言葉を真似したり自分なりのしぐさで表現する。
  • 嫌いなものを嫌がって食べない時には、必要に応じて声をかけ、少しでも食べてみようとする。
  • 豆まきに参加し、食材に興味を示す。
  • 進級に向け、テーブル付きの椅子からテーブルが付いていない椅子に変わっても、座って食べようとする。

🍀地域と家庭との連携🍀

無料版の文例
  • 日中の園での様子や家庭での状態などを共有し、家庭と共に成長を喜び分かち合う。
  • 感染症が流行りやすいため、健康状態に気を付けて感染症予防の方法を家庭にも伝えていく。
  • 冷え込む時期になることから厚着になりやすいので、調節しやすい衣服を用意してもらう。
  • 豆まき会の様子を写真や動画等を使って伝えることで、行事での貴重な様子を家庭と共有出来るようにする。

🍀自己評価🍀

無料版の文例
  • 豆まきに安全に参加し、雰囲気を楽しみ食材に興味を持つことができたか。
  • 異年齢児と関わりを持ち、いろんな友達と関わることができたか。
  • 食事の際には意欲的に食べ、時にはスプーンなどを使ってみることができたか。
  • 戸外で過ごすことも喜び、機嫌よく遊ぶことができたか。
  • つかまり立ちやハイハイをして探索遊びを楽しみ、存分に身体を動かすことができたか。
  • 着替えや排泄の際には自分でやってみようとする気持ちを子どもが持てていたか。
  • 一人ひとりの欲求を受け止め、安定して過ごすことが出来たか。
  • 周りの環境に興味を持ち、自ら関わろうとする姿が見られたか。

> その他の【月案・週案】を見る。

 

個人案はこちら♪

【2月】個人案の文例【0歳児】

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-Pデモ

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