保育士面接に使える|最近の保育ニュース【2023年11月版】

2023年11月30日

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保育士面接に使える|最近の保育ニュース【2024年2月版】

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こんにちは、ほいくのおまもりです。

2023年11月の気になる保育士・保育園のニュースをまとめました。

面接への活用や、これからの保育の仕事、業界の動向を見通すための参考にしてください。

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全国的にインフルエンザ流行中

インフルエンザ 新たに20の保育園や学校で休業措置 今シーズン111件に

岩手県と盛岡市は11月17日、新たに県内の20の保育園や学校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。

全国的に猛威を振るっているインフルエンザ。岩手県内だけでも、今シーズン(9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、111件となっています。

昨年の同時期は0件だったため、今年は異常なほど流行しているということが分かりますね。

まだまだ広がりを見せていますので、園内でもしっかりと感染対策が必要です。

 

★面接で使うなら!

「昨年度は休園措置が0件だったということに驚きました。確かに、コロナウィルスが流行して2~3年は、インフルエンザの話題が少なかったと思います。コロナウィルスが5類に分類されたことで、感染対策が自己判断になったことで、このようになっているのだと思うので、園では引き続き通常通りの感染対策を徹底していくことが大切だと思いました。」

このように伝えてみてはいかがでしょうか。

インフルエンザの流行を踏まえて、園ではどのように対応すべきかをしっかりと考えることができる人だという印象を持たれると思います。

 

保育士になりたい人を市が援助!?

保育士、幼稚園教諭になりたい社会人を応援 豊明市、大学授業料などを援助

不足する保育士や幼稚園教諭を育成しようと、豊明市は20日、市内の桜花学園大、名古屋短大に社会人特別選抜枠で入学した市民を対象に、授業料などの一部を支援する方針を明らかにした。

豊明市では、資格を取得して卒業後も、市内の保育施設で働く人には支援金を最大3年支給するそうです。

自治体が大学などと連携して保育や幼稚園教育に関わる人材を育成し、就労後も支援金を出すのは全国初だと言います。

来年4月からの実現を目指すそうですが、このような取り組みが全国的に広がると、保育士を目指そうとする人が増えるかもしれませんね。

 

★面接で使うなら!

社会人としての経験を積んだ人が、専門的な知識とスキルを身につけることで、より質の高い保育を提供できるのではないかと思います。支援があることで、保育士を目指すことを迷っていた人も、新たなステップを踏み出しやすくなり、保育士不足解消のきっかけになるのではないかと思いました。」

このように伝えてみてはいかがでしょうか。

保育士関連のニュースに関心を持ち、そのニュースに対して自分の意見をしっかりと持っている人だという印象を持たれると思います。

 

あなたはこれからも保育士を続けたいですか?

【保育士のリアルな声】ずっと保育士を続けたい、と答えた人は3割という結果に。実態とその理由は??

有料職業紹介事業を展開するSimple株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐藤 裕志)は、 保育士のキャリア・働き方に関する調査を行いました。

保育業界では、待機児童問題をはじめとする様々な問題を抱えています。
その中でも、保育士不足は特に大きな問題として挙げられており、皆さんもニュースで目にする機会が多いのではないでしょうか?

今回の調査では、なんと78.0%がネガティブな意味で、働く前の理想と現実のギャップを感じていたことが分かったそうです。

なぜここまでギャップが生まれてしまうのでしょうか?みなさんは、働く前と現在ではどのような気持ちの変化がありますか?

 

★面接で使うなら!

「ずっと保育士を続けたいと答える人が3割に留まっていることは、保育士としてとても悲しいニュースでした。確かに、保育士の仕事は非常にやりがいがありますが、給与面や労働環境が十分に整っていないことは事実です。好きで始めた仕事でも、ストレスや疲労が蓄積されると、仕事へのモチベーションが下がってしまうと思います。まずは現役の保育士が、保育士を続けたいと思えるような環境整備がこれからどんどん始まっていくと良いと思いました。

このように伝えてみてはいかがでしょうか。

同じ保育士として素直な感想を伝え、原因を考えつつも前向きに捉えることができる人だという印象を持たれると思います。

 

ICT化で子どもと関われる時間が1時間増える?

みなみ福祉会、保育のICT化で保育士1人あたり1日1時間分の事務作業削減に成功

みなみ福祉会は16日、ICT化を進め、保育士1人あたり1日1時間分の事務作業時間削減に成功したと発表した。

政府は「こども誰でも通園制度(仮称)」を令和6年度から試行的事業として実施する予定。同法人ではICTを活用した保育士の負担軽減に取り組み、利用者の受け入れ準備を進めている。

笠寺幼児園では登降園時間の記録、遅刻欠席連絡対応、園だよりやお知らせの配布をICT化し、それらの対応にかかる保育士の業務時間をゼロにできたことで、保育士1人あたり1日1時間分の保育時間を増やすことができたといいます。

また、すべての保育室にタブレット端末を配備することで、書類業務のペーパーレス化を実現したそうです。

ICTを上手に使うことで、保育士や保護者の負担が軽減されることが数値化できると、取り入れることを検討する園も増えそうですね。

 

★面接で使うなら!

「ICT化をしたことで、子どもと関わる時間が増えたということは、子どもにとっても大好きな先生と過ごせる時間が増えてとても良いことだと思います。急に全ての業務をICT化することは難しいかもしれませんが、始められるところからスタートしていくことも園にとって良いことなのかもしれないと思いました。」

このように伝えてみてはいかがでしょうか。

ICT化をすることがで、子どもにとってどのような利点があるのかを冷静に考えることができる人だという印象を持たれると思います。

 

自身が働く子ども園に爆破予告で保育士逮捕

こども園に爆破予告で保育教諭逮捕 岩国市が会見

岩国市のこども園に「爆弾を仕掛けた」などと書いた紙を置いたとして、こども園で働く23歳の保育教諭が威力業務妨害の疑いで逮捕されました。

会見した市によると、逮捕された保育教諭は去年4月からこのこども園で働き始め、今年4月からは年長クラスの担任を務めていたということです。

また、こども園の園長によりますと保育教諭は爆破予告の紙が見つかった11月10日も通常どおり出勤していたほか、勤務態度は真面目で子どもたちにもいつも笑顔で接しており、特に変わった様子は見られなかったということ。

逮捕された保育士に、一体何があったのでしょうか?子どもたちが事件の真実を知って、ショックを受けている子も多いかと思うと胸が痛みます。

 

★面接で使うなら!

「働いていた保育士による爆破予告だったというニュースを見て、真っ先にその園の子どもたちのことが思い浮かびました。担任をしていたとのことで、業務量などの面で不満を抱えていたのかもしれませんが、子どもや園を巻き込むことは間違っています。別の方法で伝えられなかったのかと思いました。子どもたちの心のケアがしっかりと行われていて欲しいです。」

このように伝えてみてはいかがでしょうか。

ニュースから感じ取ったことや子どもたちのことを自分の意見として言葉にして伝えることができる人だという印象を持たれると思います。

 

まとめ

2023年11月時点の動きです。

面接への活用や、これからの保育の仕事、業界の動向を見通すための参考になれば嬉しいです。

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