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『時の記念日(6月10日)』の説明と子どもへの伝え方【6月/保育園・幼稚園向け】

保育園・幼稚園で使える行事の解説をまとめました。

時の記念日とは

毎年6月10日は時の記念日です。

大正時代に、時間を守って行動して時間の節約することで、効率が上がることが重視されていたため、「時間の大切さを知り、時間を守る意識を国民に広く持ってもらう」時の記念日が制定されました。

保育においても「長い針が6になったらお片づけしようね」など子ども達にも時間で何かを知らせることが多いです。

時の記念日をきっかけに時間に親しみを持つことや大切さを伝えられるといいですね。

成り立ち

時の記念日は1920年に制定されました。

大正時代は社会生活の近代化が推奨されていたなかで、時間厳守、時間による行動、時間の節約をすることが基本でした。

その中で有力な政界メンバーを役員とした“生活改善同盟会が作られ、日常生活を無駄なく過ごしましょうと提唱され、時の記念日が制定されました。

6月10日になった理由は天智天皇が太鼓や鐘の音で人々に時間を知らせる水時計を作った日が6月10日であったために同日に定められました。

子ども達への伝え方

乳児

「6月10日は時の記念日です。時間はこの時計がおしえてくれるんだよ。この時計についている長い針や短い針がいまは何時だよとおしえてくれます。この時間をたいせつに使いましょうねというのが時の記念日なんだよ。」

時計をつかって時間に関心をもって貰えるように説明をしてみましょう。

幼児

「6月10日は時の記念日といって時間をたいせつに使いましょうねという日です。時計には1,2、3…12までの数字が書いてあります。この数字の上に長い針と短い針がきて時間がわかるんだよ。これは何時かわかるかな?(時計を指しながら)ありがとうね。昔はこの時間をたいせつに使って色んな事をしようねといわれていたんだ。そのことを忘れないように時の記念日ができたんだよ。」

乳児と同じく時計を使って、時間の説明しています。

クイズをだして説明することで時計や時間に関心をもってもらい、わかりやすいように説明すると子ども達は話が入りやすいですよ。

過ごし方

お母さんやお父さんが普段からつけていることが多い腕時計の製作などすると子ども達は喜びますよ。

またそれによって時計や時間に関心を持ちやすいのでぜひ時の記念日の日に製作してみてください。

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