【7月】「すぐできる」室内・室外の遊びネタ

こんにちは。モモンガ(自然大好き保育士)です。

今回はふと困ったときに使える、遊びネタを紹介!

「今日の遊びを何するか考えないといけない・・・」

「次の活動まで微妙な時間ができてしまった、何しよう?」

「遊びのネタがもうないよ」

こんな経験ありませんか?

出来るだけ用意が簡単で、すぐに実践できる遊びを選んでいますので、新人保育士にもおすすめです。

このシリーズは12か月、毎月季節に合った遊びを紹介していますので、よければ他の月も見てみてくださいね。

 

 

乳児(0,1歳クラス向け)

室内遊び

+.◆ ボール遊び ◆ .+

そろそろ1歳児クラスでは、投げる、蹴る、走る子どもが活発になるころでしょう。

案外小さい範囲でも十分に楽しめますよ。

もちろん外でも楽しめるのですが、ボール遊びの場合、乳児さんにとって外は広すぎてボールに追いつかないかもしれません

なので、室内ぐらいが跳ね返りますし、ちょうど良い広さであるかもです。

~用意するもの~
  • 柔らかいボール
  • ガムテープ
  • ヒモ
  • ペットボトル
~遊び方~

①キャッチする

保育士がボールを転がして子どもがキャッチします。

保育士はバウンドさせたり、転がしたり、バリエーションを変えてみましょう。

0歳児にはお手玉にヒモをつけて保育士が前で揺らしてあげると、掴んだり、反応します。

これだけでもボールを見る、認識する、目標物を掴むように、頭を身体を使っているのです。

②転がす、投げる

転がせる、投げられるようになったら、ペットボトルでピンをたて、倒すボーリングのような遊びを楽しんでみましょう。

ペットボトルの底に水を少し入れて安定させるのがコツ。

キャラクターとか描いたり貼ったりすると、楽しんでやりますよ。

③蹴る

ボールを蹴るのも楽しい遊びの一つです。

まだ上手く目標に向かって蹴れません。

そこで、ボールにヒモをつけて固定してみましょう。

床にくっつけてもいいですし、保育士が持っていてもOKです。

ガムテープが剥がれるくらい、強く蹴れるようになったらヒモからは卒業ですね。

その場合、ゴールポストをつくってあげましょう(9月掲載予定)。

 

+.◆ 色水遊び ◆ .+

乳児でも色水遊びさせたいですよね。

実はビニールシートを引けば、室内でも案外できます。

今回は室内バージョンでの紹介です。

怖いのは飲んでしまうこと。

ということで、食紅を使って楽しみましょう。

~用意するもの~
  • 食紅(赤、黄、青)
  • プラカップ
  • ペットボトル
  • タライorバケツ
~遊び方~

あらかじめ、食紅と水をペットボトルに入れ、色水をつくります。

床にはビニールシートで防護します。

雑巾もスタンバイさせておきましょう。

赤、黄、青の三色あると、色んな色が作れて綺麗ですよ。

色が混ざってぐちゃぐちゃになってしまうことを避けたい場合は、青、黄だけとか、2色展開にしましょう。

どうあがいてもきれいな緑になります。

プラカップに水を少しずつ入れてあげて、タライorバケツにじゃーっと入れてもらいましょう。

色の混ざる感じを楽しんだり、触ってみたり。

夏ならではの遊びですね。

戸外遊び

+.◆ テントウムシと棒で ◆ .+

外に行くと草のあるところには必ずといっていいほどいるテントウムシ。

でも、小さくて、潰れやすくて、乳児には扱いが大変ですよね。

ゆっくり観察するとか、じっくり見ることは難しい

箱に入れると逃げてしまうし、虫かごにいれると天井にひっついていて見えない。

そして、大人もあまり触りたくない方多いのではないでしょうか。

テントウムシは上に行く習性をもっています。

それを利用して遊んでみましょう。

~用意するもの~
  • (割りばしでも枝でもなんでも)
~遊び方~

テントウムシを枝にのせます。

枝を縦にすると、テントウムシが上へ登り始めます。

上まできたらひっくり返しましょう。そしたらまた上へ登り始めます。

何度もひっくり返してトコトコ上る姿をほっこり観察しましょう。

 

幼児(2~5歳クラス向け)

室内遊び

+.◆ ドッジボール(入門編) ◆ .+

幼児のボール遊びといえば、ドッジボールですよね。

でも初めから外野内野に分かれて、複雑なルールでは難しいですよね。

そこで、今回はより簡単なドッジボールのルールを紹介します。

~用意するもの~
  • コート(テープなどで描きましょう)
  • ボール
~遊び方~

今回紹介するドッジボールに外野はいません。

全員内野で戦います

ルールは簡単。

当てられたら相手陣地にいくだけ。

これを繰り返します。

どちらか全滅するまで戦うか、時間制限を決めるかは自由です。

これならややこしい外野、内野もなく、勝った負けたもつける必要もないので、楽しくドッジボールの入門編として、取り入れられますよ。

+.◆ 色水遊び ◆ .+

みんな大好き色水遊び。

お花を使って色を出すことができます。

これなら、自然と触れ合うねらいや、色の変化を楽しむなどの、科学的なねらいも設定できます。

~用意するもの~
  • ビニール袋
  • ペットボトル
~遊び方~

まずは花を摘みに行きましょう。

木の実も試してみて良いですね。

色んな色の花。できれば紫や黄色の濃い色の花がしっかり色が出るのでおすすめです。

この季節ですと、アサガオ、カタバミなどを集めましょう。

花をビニール袋に入れ、水を少し入れます。

しばらく揉むと、色の水が出てきます。

それをペットボトルの水で薄めましょう。

綺麗な色水の出来上がりです。

ちなみに葉っぱで出すと、緑色の水ができます。

 

戸外遊び

+.◆ ざりがに釣りのコツ ◆ .+

夏といえば、ザリガニの季節です。

ザリガニは7~10月がよく釣れます。

子どもの心をつかんで離さないザリガニ。

自由遊びすると、特に男の子は時間中ずっと集中している子もいますよね。

今回は失敗しない釣り方をお伝えします。

~用意するもの~
  • 竿(適当な棒でOKです)
  • タコ糸
  • エサ(煮干し、あたりめ)
  • クリップ
  • ガン玉(できればでよいです)
  • (釣れそうなザリガニを逃がしません)
  • バケツ(ザリガニを入れておきます)
~釣り方~

竿にタコ糸を付け、クリップを糸の先につけます。

そして、クリップに餌を挟むと付け替えがとても楽です。

ガン玉やオモリがあれば、糸につけておくと浮かなくて釣りやすくなります。

ザリガニは障害物の裏、暗いところでエサを狙って潜んでいます。

流れの落ち着いている落ち葉の溜まっている場所や、暗い所を狙って釣り糸を垂らしてみましょう。

ザリガニが掴んだらしばらく待ちましょう。

エサを食べ始めたところで、ゆっくり引きましょう。

水面まできたら後ろから網ですくってゲット!です。

 

 

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モモンガさん

某都市で保育士として数年勤務。最初の職場は園の方針が合わず、悩みに悩んだ末に転職しました。現在は関東の保育園で活躍中しています。森林インストラクターの資格も持っている大自然派。

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