兵庫県民の保育士転職に物申す!大阪を目指すべし!

      2017/04/04

兵庫 大阪 転職 保育士 求人

↑兵庫県のゆるキャラ、はばタンらしいですw

こんにちは、うしさんくまさん(保育士&社会人歴のべ24年)です。

現在兵庫県に住んでいる、もしくはこれから兵庫に引越して保育士として働こうと思っている。そんなあなたにお知らせです!本当に兵庫でいいんですか?!実は、大阪のほうがオススメです。というのがこの記事でお伝えしたいことです!!

待機児童の問題

この記事に限らず、保育士として働く際は、その地域の待機児童がどんな状況なのかを知っておくことが大事です。

それがわかれば、今後その地域で保育園は増えていくのか?地域として保育に力を入れていくのかがわかるからです。

して、兵庫県の待機児童の状況は?

平成28年4月1日時点で、1,050名となっています。

大阪府や千葉県、埼玉県も1,000名を超えており、兵庫県も例に漏れず待機児童の多い都市となっています。

100名を超えているのは以下の3つの市。

  • 明石市:295名
  • 西宮市:183名
  • 加古川市:140名

お父さん、お母さんといった保護者からしたら迷惑な話ですが、保育士視点では、需要はまだまだあるということでポジティブな話ですね。

給与水準

では、給与水準はどうなっているのでしょうか?

大阪周辺都市の給与水準

(単位:万円)

出典:厚生労働省 賃金構造基本統計調査 ※こちらのデータを元に当サイトが作成したグラフです。

関西主要都市の保育士の平均給与を並べてみました。

下から二番目が全国平均で323万円です。

比べて兵庫県は全国平均を上回る、326万円になっています。

ここまでの話だと平均を上回っているから良いじゃないか。と思うかもしれません。

でも、よく見てください。

一番上が、大阪です。大阪は平均を大きく引き離しています。

大阪の平均給与は341万円になっています。

そのため、もし兵庫県での就職、転職にこだわっているのならまだしも、大阪、兵庫辺りでどうしようかなー。と悩んでいるのであれば、大阪の方がオススメになります。

求人件数の違い

給与だけならまだしも、求人件数にも違いが出てきます。

大手転職サイトの保育ひろばで大阪府と兵庫県の違いを比較してみました。

保育士の求人数の比較です。

  • 大阪府:1,075件
  • 兵庫県:579件

倍近い差があります。

求人件数にそれだけ差があれば、それだけ選択肢も違ってきます。

その点からいっても、兵庫にこだわるよりは大阪も視野に入れてはどうでしょう?

まとめ|大阪に行きましょう!

  • 兵庫県の待機児童は多い
  • 給与は平均を少し上回るくらい
  • 大阪のほうが給与はいい
  • 求人件数は大阪が多い(ほぼ倍)

待機児童が多いので、これから兵庫県の求人がドンドン先細りになることはないでしょう。

ただ、それを上回る待機児童がいる大阪のほうが明らかに勢いがあります。

待機児童が多く、給与平均も高く、求人件数も多い。それが大阪です。

今、兵庫県に住んでいて、少しでも家から近いほうがいい、などのどうしても兵庫県にこだわりたい!という理由があれば、もちろん、兵庫県でOKです。

でも、兵庫と大阪、特にこだわりはないんだよなーということであれば、積極的に大阪を選ぶことをオススメしますよ!

大阪に関する記事はこちら→大阪で保育士として働きたい!求人、転職事情を教えて!

保育士が辞める前にやるべき3つのこと←辞める前にどんなことをすればいいのか?まとめています。

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