【手遊び・秋】保育園・幼稚園でおすすめ!ねらい、使うタイミング、アレンジも解説

2020年5月5日

保育の現場で使える手遊び集です。

  • ねらい
  • 使うタイミング
  • その手遊びで育めること
  • アレンジバージョン

なども用意していますので、書類作成にも活用してくださいね!

『もくじ』から気になるところを見てみてください(^^)

やきいもグーチーパー

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ねらい

  • 季節の食材を知る。
  • ジャンケンの手の形と、ルールを知る。

使うタイミング

  • お腹がすく時間帯に使う。
  • 給食やおやつを前にして、「お腹すいてきたね」と食べる意欲を誘う。
  • 芋ほりや、園庭での焼き芋の前に使う。

その手遊びで育めること

  • 言葉と手の形を組み合わせる力を育む。
  • ジャンケンの勝負で、ワクワクする気持ちを育む。

アレンジバージョン

  • 最初はゆっくり、慣れてきたらだんだん早くする。
  • ジャンケンポン、の時に両手をぐるぐる回したり、腕組みをしたりしてポン、と出すなど色々なバージョンで歌う。

大きなクリの木の下で

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ねらい

  • 秋の木々に興味を持つ。
  • 身体をいっぱいに使った手遊びを楽しむ。

使うタイミング

  • 栗拾い遠足の前に使う。
  • お散歩の前に。周辺にある木々がに興味を持たせるために使っておく。

その手遊びで育めること

  • 名前ではなく、相手と自分に対する呼称を知る。
  • 自分が大きな栗の木になったつもりで、身体を大きく動かす気持ちよさを知る。

アレンジバージョン

  • 「小さな栗の木」で、可愛らしい声と手の動きで歌う。
  • 「もっと大きな栗の木」で、太い声と身体全体を使った大きな動きで歌う。
  • 「もっともっと・・・」と発展させても楽しい。

やさいのうた

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ねらい

  • 色々な野菜の種類を知る。
  • 野菜を苦手に思わず、親しみを感じて食べる意欲を育てる。

使うタイミング

  • 給食の前に使って、苦手な野菜でも食べる意欲を誘う。
  • 野菜が出てくる絵本などを読む前後に使う。

その手遊びで育めること

  • 野菜の名称から、ことばと身体の動きを関連付ける力を育む。

アレンジバージョン

  • 「他に知ってる野菜あるかな?」と問いかける。子どもたちから色々な野菜や果物を募って、動きも一緒に考える。

むすんでひらいて

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ねらい

  • 手を握る、開く、叩く、と単純でありながらも、身体の発達にとって大切な動きを会得する。

使うタイミング

  • 遊びに飽きてきた雰囲気を感じた時に「身体を使ってみよう」と使う。(単純で覚えやすいので入りやすい)
  • 読み聞かせなどの前に使う。「その手をおひざに」で、話を聴く姿勢にする。

その手遊びで育めること

  • 手をどこに置くか、向けるか、によって、何の形になるか、何に似ているかなど想像力を育む。

アレンジバージョン

  • 「その手を〇〇に」と、身体の色々な部分を当てはめる。
  • 「その手を・・・〇〇に!」と、間合いを多めに入れて、期待を持たせて盛り上がる。

ごんべさんの赤ちゃん

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ねらい

  • 風邪ひき予防の意識を持たせる。
  • 次の動きを予測をしながら、歌えるようになる。

使うタイミング

  • 寒くなる季節の前に使う。
  • 風邪をひかないよう、注意を促す意味も込めて歌う。

その手遊びで育めること

  • 手の動きと、「歌う」「黙る」など、色々なパターンの組み合わせをすることで、頭と身体を同時に使う力を育む。

アレンジバージョン

  • 「ごんべさん」「赤ちゃん」など、ひとつ特定の言葉の入る部分だけを歌わずに、手遊びだけをする。
  • 「風邪ひいた」の歌詞の後すべてに、「くしゃん」とくしゃみを入れる。

こんこんクシャン

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ねらい

  • 風邪ひき等の、予防の意識を高める。
  • マスクの重要性を知る。

使うタイミング

  • 寒くなってきた時季に使う。
  • 外遊びに出る前に、「手洗い・うがい」の大切さを伝えるとともに使う。

その手遊びで育めること

  • 色々な動物の顔の特徴を考える。
  • その顔の特徴によって、どんな形のマスクが合うか考える力を育む。

アレンジバージョン

  • 他にどんな動物にマスクをつけてあげたいか、子どもたちから募る。
  • その動物に合うのはどんな形のマスクか、一緒に考えてから歌う。

おいもころころ

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ねらい

  • チャチャチャの軽快なリズムを楽しむ。

使うタイミング

  • 芋ほり遠足が近づいた頃に。
  • 給食やおやつにおいもが登場する日に使って、食べる意欲を誘う。

その手遊びで育めること

  • 「いないいないばあ」の動きや、腕を回したり、叩いたりと、シンプルな動きを楽しみながら会得する。
  • 「いないいないばあ」の動きで、相手にワクワクさせることを喜ぶ気持ちを育む。

アレンジバージョン

  • 「小さいおいも」「大きいおいも」バージョンで歌う。「土の中から」「顔出せ」の顔の出し方が違って楽しめる。

3びきのこぶた

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ねらい

  • お話を楽しみながら、自分も一緒の動きをする。

使うタイミング

  • ストーリー性がある上に、3番まであるので、「導入」でつかうよりも、「読み聞かせ」と同じように使う。

その手遊びで育めること

  • お話の中に、自分も入り込む。
  • 「おうち」に使えそうな材料を考える。どんな材料があるか、考える力を育む。

アレンジバージョン

  • みんなで考えた「おうち」の材料を「〇〇のおうち」に適用して歌う。
  • 最後に「〇〇のおうちは・・・?」と、ちょっと考えてから「大丈夫」「ぺっしゃんこ」と歌って楽しむ。

パン屋さんにお買い物

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ねらい

  • お買い物に興味を持つ。
  • 変な顔を作って楽しむ。

使うタイミング

  • お買い物ごっこ遊びの前に、導入として使う。

その手遊びで育めること

  • 色々なパンの種類とその文字から、顔や身体の部分と掛け合わせる力を育む。
  • くすぐりでふれあい、スキンシップによって安心感を育む。

アレンジバージョン

  • 最初はゆっくり、どんどん早くなっていくのを楽しむ。
  • 「みんなの好きなパンは?」と問いかけて、どんな動きが合うか考える。
  • 最後はみんなで「むしゃむしゃ」と食べるまねをして楽しむ。

お寺の和尚さん

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ねらい

  • 植物はまず種を撒くことによって、徐々に育っていくということを知る。

使うタイミング

  • ハロウィンなどでかぼちゃが登場する時に、「どうやって出来たのかな?」と言って使う。

その手遊びで育めること

  • 植物の命の一連の過程を、種を撒くところから知る。
  • 植物の誕生の流れに興味を持つ。

アレンジバージョン

  • 「かぼちゃ」の代わりに、何か他の植物を入れる。
  • その植物によって、花の形を小さくしたり大きく広げたりする。

他の手遊びはまとめページからご覧ください

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