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保育士転職|辞めたい悩みに元保育士夫婦がアドバイス

【良い学校の選び方】保育士の養成校(専門学校・短大や大学)はココに注目!

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【良い学校の選び方】保育士の養成校(専門学校・短大や大学)はココに注目!

こんにちは!モモンガ(自然大好き保育士)です!

将来保育士になりたいという学生のあなた!とりあえず資格が取れる学校にいけばいいや、と思っていませんか?

専門学校、大学はあなたの未来の投資先です。絶対に妥協してはいけません!学校選びで将来は大きく変わります。

今回は一見いろいろ学べるようで裏がある専門学校、大学の本音と、失敗しない就職活動についてお話します!

もくじ

保育士になって後悔しないために

この章では新卒保育士の現実と、後悔しないためのお話をします。

  • 25%の新卒保育士が1年で辞めている現実!
  • 辞める1番の理由は就職先が合わなかったこと!
  • 職場選びを失敗しないためには、妥協しないことが大事

新卒保育士辞める率、1年未満25%、3年以内50%!

新卒保育士1年以内→25%、3年以内50%

ちなみに、保育士全体の離職率→10%

(厚労省、全国保育士協議会調べ)

新卒保育士は4人のうち1人が1年で離職しているという計算です。

仰天の数字でしょう?!

しかし、これは現実です。

大学や専門学校では教えてくれません。

だって、そんなデータを公開すれば、生徒が就職に慎重になって、保育士として働かない可能性が出るからです。

生徒の就職率が下がれば、専門学校、大学が困るので、こんなデータは教えません。

新卒保育士は多くの未来の保育士が思うよりも、辛い思いをしています。

そのレベルは保育士を辞めるほど。相当なものです。

辞めた人の理由は「こんなはずじゃなかった」

新卒保育士が辞めるまでの流れはこうです。

まず、専門学校、大学が保育士の使命や良いことばっかりを教えます。

次にとりあえず専門学校、大学に勧められたor実習で入った園に就職します。

しかし、実際就職してみると保育士の仕事は大変で、てんてこまい。

定時に帰れることはなく、残業代もでない。

職場によってはパワハラ当たり前。

頑張ってやっているのに、うまくいかない。

そんなとき浴びせられる言葉は「担任としての自覚ないんですか?」のような辛辣な言葉。

夏ごろには「あーあ辞めたいな・・・」と思い始める。

結局1年で、ダメだと思って辞めてしまう。

こんな流れです。

この中で2つの間違いがあります。

まず1つは、専門学校、大学に勧められたところに何も考えず就職してしまったこと。

これは必ずしも間違いではないですが、その園が実際どんな場所なのかを見極める必要があるのです。

よく「学校に出ている就職先だけを見て就職先を決める」ということが多いです。

それもそのはず、専門学校、大学は「就職先の探し方」は教えてくれないからです。

もう1つの間違いが専門学校、大学の教えられたことに疑問をもたなかったことです。

これはそもそも論なのですが、保育士や学生がみんなが自分の権利を守る気持ちがあれば、

もっと言うと、そういったことを学校が教えていれば、ここまで保育士は奴隷化しなかったんじゃないかという話です。

例えば、家族援助論という授業では保育士の保護者支援という視点のもと、「保育士は土日も地域や保護者向けのイベントを開催しています」などと教えられました。

しかし、土日って休みなのに、保育士は駆り出されるの?

そもそもその分の賃金はちゃんと出るの?

こんな疑問が出てきました。

こういったことに最初からみんなが疑問をもっていれば、保育士は奴隷化しなくて済むのかもしれません。

何も分からないまま、流れに任せて単位をとって就職するから、後々後悔することになるのです。

保育士になって1番大事なのは職場選び、妥協はするな!

保育士を続けていけるかどうか、明暗を分けるのは職場選びです。

専門学校、大学では「園にやる気をアピールしました!」「積極性!笑顔!礼儀!」とかしか教えてくれません。

これらは社会人になるうえで、採用されやすいように頑張ることです。

裏を返せば、「ここの生徒は礼儀正しくていいな」と園に学校の印象を良くしたいから言っているのです。

まぁ、それも大事と言えば大事なのですが、礼儀正しく入りたい気持ちをアピールすることは当たり前のこと。

本当に自分の幸せのために肝心なところはそこではありません。

就職というのは、選ばれるだけではなく、選ぶものだということをしっかり押さえておいてください。

専門学校、大学に「ここいいんじゃない?」とか言われてそのまま押されないようにしましょう。

私も最初、新卒で学校に勧められたところに入職し、苦労しました。

私はどちらかというと子どもをのびのび保育したいと考えていたのですが、勤めた園はその逆でした。

そして重なるサービス残業、持ち帰り、保育観も合わない、正直入って2か月目には「辞めたい」と思う日々でした。

人間関係もうまくいかず、結局退職し、違う保育園を探しました。

といっても転職はどこですればいいのか?

分からなかったので、ネットで調べてみると、保育士転職サイトがありました。

ここで自分の希望を伝え、自分の代わりに探してもらいながら、自分に合う園に出会うことができました。

自分で理想を求めて探したことが第一歩になったのです。

保育園の現状は色々なタイプがあり、自分にとって良い就職先に合うことが続ける1歩です。

そして、そのためには、自分から探しに行くということをしなければなりません。

保育園選びは4月就職なら11月から探し、妥協することなく決めるようにしましょう。

新卒はどこでも欲しい存在です。

せっかくの新卒ブランドを無駄にしないように、複数の園を見て失敗しないようにしましょう。

学校の広告に惑わされるな!

この章では

  • 専門学校、大学の宣伝は中身がないものだらけ
  • 生徒が就職すれば専門学校、大学の利益になるから必死になる
  • 簡単に取得できる資格を取っても、実力と実績がなければ役には立たない

これらについてお話します。

世の中に出ている学校の広告は良いことしか書いていない

もちろん、違う専門学校、大学もありますので、一概には言えませんが、

目先の魅力的に見えるところで生徒を釣ろうとしている専門学校、大学が圧倒的に多いので紹介いたします。

  • 確実なレベルアップができる!
  • 就職率98%!
  • 海外研修!
  • オシャレな実習服!
  • 最高の保育士への最短!
  • あなたらしい自分へ!

と書いてあることは立派な(ような)ことばかりです。

海外研修もかなりお金がかかりますが、実際役に立たとは限りません。

ただの思い出作りに何十万もかけるなら、もっと実践的な部分にお金を使った方が多くの学生にとって、のちのち助かる部分になります。

専門学校、大学では、実習服がおしゃれだとか、キャンパスがおしゃれだとか、海外研修だとか、そういった目先の魅力的に見える部分で生徒を集めています。

その裏では、低賃金で働く職員がいます。

バイトの講師に授業をさせ、賃金が低い大学職員。

もちろん授業も大したことはなく、内容は適当です。

心配することは学生が実習先で印象を悪くしないかどうか。

なので、実習についてはものすごくマナーから挨拶から、教え込まれます。

分かりやすいぐらいのプリント盛沢山です。

しかしながら、実際のどういう子どもの発達につながっているのかなどの根幹部分はおざなりです。

学校はとにかく実習で問題を起こすことなく、資格、免許を取らせ、就職させることが目的なのです。

就職はゴールではありません。スタートです。

辛かった実習、緊張した就職試験を超えて、卒業と社会人という最高の瞬間!

何だか、ゴールのような気分で描いている学生非常に多いと思いますし、専門学校、大学側も「第一志望受かってよかったね♪」というノリですが、現実は違います。

それがスタートなのです。

今まで準備運動をしてきて、やっとスタートに立ったのです。

卒業してからみんな口をそろえて言います。「学生時代楽だったなぁ・・・」

今の保育士を取り巻く環境は良いものではありません。

多くがサービス残業、持ち帰りで成り立っており、給与も低いのです。

公立に入れたとしても同じ。安定はしていますが園によっては夜10時まで残って仕事しています。

もちろん残業代なんか一切出ません。

今から厳しい現実と戦わなくてはいけない。

そこをしっかり教えている大学、専門学校は少ないでしょう。

「学校の役割はここまで!」と言わんばかりに、就職が決まることにこだわって熱を入れています。

専門学校、大学がとにかく就職を決めさせようと必死なのは何故でしょうか?

それは、就職率を100%になるように上げて、それを宣伝に生徒を集めて金儲けするのが1番の目的だからです。

まぁ、案外これってどこの学校も同じなのかもしれません。

例えば難しい資格が取れることを売りにしている大学が、「●〇資格取得率99%!」とかあるとします。

でも、これ実は、資格を受ける試験の前に、仮試験をして、受かりそうな生徒だけを本試験に受けさせるということをしているのです。

そりゃぁ99%合格できますわなって話です。

数字というのはそれほど人を引き寄せるので、どんな手を使っても数字を上げようと必死なのです。

就職が早く決まることにこだわらないで、じっくりと見比べて就職するようにしてください。

実はとっても役にたちません!資格集

よく、専門学校、大学は保育士、幼稚園教諭、教員免許の他に補助的な資格が取れる!ということを打ち出しています。

しかし、現実は誰でも簡単に取れる資格はたかが知れています。

ここでは、世にあふれる簡単に取れる、とっても役には立たないだろう資格集を一部紹介します。

ダンス教育指導士

これは初級、2級、準1級、1級、指導士とランク分けされており、国家資格にしようかという動きもあります。

初級の中身は9,800円を支払って、1日訓練を受けさえすれば、取れるというおざなりなもの。

ダンス必修化の動きからとったところでたいして役に立ちません。

1日やったところで、スライドやクラブステップもできない、リズムも身に染みてない状態で、履歴書に書いたところで恥を見るのが関の山。

やはり、既存のスクールに通うなり独学で身に着けるなり、ダンスという文化を肌で体得し、技術を磨いた後でコンテスト優勝するなどの、経歴のほうが信用度は高いと思います。

資格をとるなら、経歴にプラスして最上級などの信用ある資格を取っていくのが良いのではないかと思います。

食育指導士

講習を受けて、最後のテストに合格すればなれるものです。

この資格をとったところで、子どもに教えられるだけの技術を身に着けられるかというと、クエスチョンマークが出ます。

しかも講習料が1万円ほどかかり、ぼったくり民間資格と言われてもおかしくないようなものかなと思います。

食育に興味があって、どこで習えばいいか分からないという人が、最初に叩く門なら良いかもしれません。

しかし、この資格で就職に有利になったりするとは到底思えないものです。

チャイルドマインダー

少人数保育のプロとうたわれていますが、保育士資格で十分カバーできる内容です。

言うなれば保育士資格は大人数も、少人数もプロとして通じる資格なので、取る意味もありません。

このように、簡単に講習を受けて取れる資格は社会からの信用がありません。

闇雲に進めてくる専門学校、大学には注意しましょう!

専門学校、大学の勉強で1番大事なのは発達理論だ!

この章では、学校での勉強で、1番必要なことを簡単に書きます。

  • 発達理論と指導方法の歴史は確実に役に立つ!
  • 手遊びはすぐに覚えられるけど、発達理論は簡単に覚えられない

この2点についてお話します。

発達の道筋さえ分かっていれば自分のやりたい保育が見つかりやすい

専門学校、大学で保育士になるために勉強しておいたほうが良い内容は

  • 発達理論
  • 指導方法の歴史

この2つです。

発達理論は、子どもが産まれてからどうやって外の世界を認識していくのか、安心感を得て育っていくのか、何歳ごろどれくらいの認知ができるようになっていくのか、体が動くようになっていくのか。

といったような、保育士になる上で絶対大事なことです。

例えば、保育士になってから、3歳だけどすぐに人をたたいてしまう子どもにどうやって指導していけばいいのか。

もしかしたら言葉の代わりに叩くことしかできないのかもしれない。

もしかしたら考えるよりも先に手が出ているだけなのかもしれない。

それは言って聞かせて指導するだけでクリアーできるのだろうか、もっと別の手立てがいるのではないか。

こういったことを毎日考えるようになります。

その時に発達理論を学んでおくと、「きっと今はこの段階だから、できるまで手立てを工夫しよう」となるわけです。

現場の保育士の中には「保育士は経験で何とかなる」とかいう人がいますが、それは嘘です。

ほぼ経験だけで乗り切ってきた保育士の保育はほとんどがガミガミ叱るような保育ばかりです。

挙句の果てに「子どもになめられないように」などと言い出す人もいます。

そうならないように、楽しく保育できるように、発達理論はしっかり勉強しましょう!

次に、指導方法の歴史なのですが、これは大まかな保育方法を知る手掛かりになります。

保育方法は、園によっても自由保育や、設定保育(一斉保育)の園など、多様化しています。

音楽に力を入れている保育園や体操に力を入れている保育園、体づくりのために外遊びに力を入れている保育園様々です。

自分がどこに合っているのか?知るために、先人から学びましょう。

「こういう歴史の元、こういった方法が編み出されてきたんだ」と分かれば、あなたが選択することも簡単になります。

保育に詰まることもあります。「にっちもさっちもいかない・・」そんな時のヒントにもなるのです。

手遊び、遊びなんかは簡単に覚えられる。大事なのは出し方

手遊びや遊びの方法はそれこそ経験から習得できます。

保育の独自性などと言われていますが、実際どこの園もやっている遊びに大差はありません。

その遊びに自分色をつけられるのは、発達を知った上での適切な工夫です。

子ども向けの手遊びなんかは、子どもがすぐ親しんで覚えられるように簡単に作られています。

覚えるのは難しくありません。簡単なのです。

専門学校や大学は実習前に「手遊び覚えていきなさいよ」と、指導します。

それは、実習先の印象をよくするのと、就職先に使えるようにする目的です

もちろん遊びも大事なのですが、学生ならば発達理論を学ぶことが1番大事ということを忘れないようにしてください。

生の子どもを見て「おお、これが自分と他人を分けて考えているかそうでないかの違いなのかな」などを感じたほうが後々の経験になります。

極端な話、遊びを覚えまくっても、それを出すポイントや方法を心得てなければ独りよがりの保育です。

手遊びや遊びを子どもの前で初めて実践するドキドキは分かりますが、それだけに目を奪われないようにしましょう。

学校選びの秘訣!

この章では学校選びの際に最低限重要なことを紹介しています!

内容をざざっとまとめるとこんな感じです。

・大学は色々資格がとれる、短大・専門学校は早く資格が取れる

・認可校で個別サポートのある学校を選ぼう

・見学が大事!行って見て触れてみるのが近道

さて、詳しくみてみましょう!

4年生大学・短大・専門学校それぞれの特徴

大学へ行こうか、短大か?専門学校か?

そもそも短大と専門学校はどちらも2年なのに、何か差があるの?

こんな疑問にさくっと答えてみます!

ちなみに、他サイトでよく就職率は専門学校の方が良いとありますが、実際差はありません。

4年制大学

4年あるので、じっくりと学びに取り組むことができます。

幼稚園教諭1種免許、小学校教員免許、保育士資格の3つを同時に取得できるので、園長を目指すような人にはおすすめ。

今は子ども園が増えてきており、幼稚園教諭、保育士資格の2つ必要で、1種となると少しお給料は高めになります。

また、小学校教員免許状は例えば臨時担任になるなどの就職口が広がるのもメリット。

将来性があると言えるでしょう。

しかしながら学費は当然高いです。全部で400万は楽に超えます。

2年生短大・専門学校

2年間で保育士資格と幼稚園2種免許が取れることはメリットです。

ギュッと2年間で実習へ行き、授業を受け忙しいですが、早く保育士として働くことができます。

学費も2年間なので、大学の半分ほど。

良い学校選びのためのチェックポイント!

認可校かどうかをまずチェック

認可校とは、文部科学省(幼稚園教員免許)と厚生労働省(保育士資格)の指定を受けた学校のことです。

保育士になるなら、学校選びの際ここはチェックしておきましょう。

カリキュラムもちゃんと監査を受けているため、信頼性があります。

個別サポートをやっているかどうか

個別で相談ができるようなシステムかどうかは重要です。

就職はもちろん、普段の悩みについて真剣に相談に乗ってくれるような専門学校・大学を選びましょう。

そういったところは生徒のことを思って授業を組んでいますし、取り組みをしています。

必ず自分の目で見学へいってみよう

必ずどんなことをしているのか?肌で感じてください。

パンフレットでは良いことしか所詮書いていません。

専門学校、大学どちらに進むにせよ、見学というのは絶対必要です。

行ってみないと結局は合っているか合っていないかは分からないからです。

逆に行ってみると案外そういうのって分かります。

自分の感性を信じて、見学にいってみてください。

自分に合った保育園で働くために有利になること3つ

この章では、自分に合った保育園で働くためにするべきこと3つを書きます。

  • 在学中にバイトするなら、週1でも保育園でできれば強い学びになる
  • 周りに流されないために、言われたことに対して疑問をもって、納得して行動しよう
  • 転職サイトは新卒でも使えるので、どんどん利用しよう!

内容はこの3つです。では、詳しくお話します。

学生時代に保育園でのバイトができれば最強!

バイトするなら週1でもいいので保育園でやってみましょう。

お金ももらえるし、保育にも関われるので得です。

生の子どもを見ていれば、学校の難しい話も具体的にイメージをもって覚えることができます。

何となく、保育園で働く先生たちの生の声も拾えるので、現場の実際を知ることもできます。

今の保育園の実情と、自分が優先すべきことが見えやすいので、おすすめですよ!

情報を鵜呑みにせず、自分でよく考える習慣を!

専門学校、大学の言ったことを鵜呑みにしないようにしましょう。

疑ってかかれという意味ではなくて、しっかり「何故そうなのか?」ということを考えてみることです。

学校の出す情報というのは、保育士にさせるための情報です。

保育士の良いところややらなければいけないところをポジティブに持ち掛けてくるので、何でも「へーそうなんだすごいなー」とならないようにしましょう。

言われたことや教えられたことを1度頭で考えてみること、これが大事です!

転職サイトは新卒でも使えるぞ!

保育士 転職 で検索してみてください。

保育士の転職サイトがたくさん出てくると思います。

これらのサイトは、新卒でも無料で利用することができるのです。

紹介することで園から報酬をもらうシステムなので、お金を払わなくてもサービスができるという仕組みです。

転職サイトの求人はハローワークや専門学校、大学で紹介する量、質ともに圧倒的に上回っています。

11月ごろに登録してみて、一緒に就職活動をサポートしてもらってみてください。

転職サイトに自分の希望条件を伝えるだけで、自分に変わって担当の人が探してくれます。

いくつか候補が上がりますので、そこから見学、面接とステップを踏んで就職することができるのです。

まとめ

今、保育士不足に合わせ、保育士希望の学生が後を絶ちません。

専門学校や大学は生徒確保のために保育学科を新設するくらいです。

しかし、目標は生徒を集めて保育士として保育園に好かれるような人材にすることです。

数100万の高い学費を払って、学びにならなければ意味がありません。

きれい、オシャレだとか、目先の良いことばっかり売りにしている専門学校、大学はできれば避けて、

専門学校、大学選びは自分の未来への投資先と思って選びましょう!

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  • この記事を書いた人
モモンガさん

モモンガさん

関西の某都市で保育士として数年勤務。最初の職場は園の方針が合わず、悩みに悩んだ末に転職しました。現在は関東の自然保育園で活躍中しています。森林インストラクターの資格も持っている大自然派。

-保育士マメ知識

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