『スポーツの日(7/23)』の説明と子どもへの伝え方【10月/保育園・幼稚園向け】

2021年7月25日

保育園・幼稚園で使える行事の解説をまとめました。

 

スポーツの日とは

昭和41年(1966年)10月10日に「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう」ことを目的として「スポーツの日」が国民の祝日として制定されました。

私たちがスポーツに対して関心や理解を深めることやスポーツを行う意欲を高め、より健康も意識することも目的としています。

成り立ち

昭和39年(1964年)に日本で初めて東京オリンピックが開催されたことを記念して、昭和41年に10月10日に「体育の日」が制定されました。

平成12年から、ハッピーマンデー制度の導入にともない10月の第二月曜日に変更されました。

また令和二年(2020年)には、東京オリンピックの開催を機に、「体育」から世界共通で使われている【スポーツ】に名称を変更して「スポーツの日」となりました。

さらにオリンピックの開催時期の関係で2020年、21年のみ「スポーツの日」は7月23日に移動しています。

子ども達への伝え方

乳児

「10月にはスポーツの日があるんだよ。たくさん体を動かして、元気よく過ごそうねという日です。この日はお母さんやお父さんと一緒にお外で追いかけっことかボールで遊んだりしてたくさん遊んでね。」

このように体を動かそうということを簡潔に伝えてあげるとわかりやすくていいですよ。

幼児

「10月はスポーツの日があるんだよ。みんなはスポーツにはどんなものがあるのか知っている?(子ども達の意見を聞く)みんなありがとう。みんなが教えてくれたように野球とかサッカーとか色々あるね。このスポーツの日は、いまあげたようなスポーツをして元気に健康で過ごしましょうという日です。だからこの日はお外でお父さんやお母さんと一緒に運動してみてね。」

スポーツについての質問のみでしたが、スポーツの日の由来となったオリンピックについても「2021年にはたくさんの国のひとが日本にきてスポーツの大会に出ます。そこで優勝すると1位の人には金メダル、2位には銀メダル、3位には銅メダルがもらえます。さてその大会はなんて名前か知っている?」と取り上げてもしれませんね。

やること、過ごし方

乳児は実際に外に出て競争などたくさん体を動かして、幼児は少し難しい説明やルールでも理解してくれるのでオリンピックに関連することをしてみると楽しいですよ。

例えば丸めた新聞紙の先に火のイラストを貼りつけて聖火リレーを2グループに分けて競争するなど盛り上がります。

このほかにもルールを子ども向けに簡単にするだけで、いつもと違った活動ができて子どもだけでなく大人も楽しめるのでおすすめです。

 

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