【10月】絵本のおすすめ【5歳児】

2020年9月24日

今月のおすすめ絵本をまとめました。

  • 学年ごとのおすすめを知りたい
  • 季節感のある絵本を読んであげたい
  • 子どもを引きつける絵本を読みたい

そんなニーズを抑えつつ、図書館でも借りられる、人気・定番の王道絵本を中心に選んでいます。

『もくじ』から気になるところを見てみてくださいね。

うさぎとかめ

ねらい

  • なじみのある童話を絵本で楽しむ
  • 物事をこつこつと続けることの大切さを知る

あらすじ

足の速いうさぎとのろまなかめがかけっこをすることになりました。

あっというまに走り出したうさぎですが、途中でかめを見物しているうちについいねむりをしてしまい・・・

さあ、先にゴールに着いたのはどちらでしょう?

解説文

「うさぎとかめ」はイソップ童話の中のひとつで、古くから広く知られている作品です。

この絵本で使われる言葉回しは5歳児には少々難しいところもありますが(「脱兎のごとく」「高みの見物」など)、あらすじは子ども達も知っての通りなので、あえて解説せずに淡々と読み進めるのも良いかもしれません。

挿絵のほとんどは黒色でシンプルですが、所々に明るい色が入っており、ぱっと目を引く絵本です。

ねずみくんとおばけ

ねらい

  • 友達や保育者と物語の展開を予想しながら楽しむ

あらすじ

ねずみくんがおばけの姿になってねみちゃんをおどかします。

楽しくなったねずみくんはもっと誰かをおどかしたくなりました。

次々と動物たちが加わり、最後におどかしたのは頭にリボンのような形がある、真っ白いだれか・・・

もしかして、ねみちゃんかな?

それとも・・・!?

解説文

登場するキャラクターに合わせて声の高さや大きさに変化をつけると、めりはりがついてより楽しめるかもしれません。

読み終えたあとは、最後に登場する「だれか」は誰なんだろうね?と子ども達のつぶやきに耳を傾けてみるのも良いですね。

おばけパーティ

ねらい

  • おばけの変化を想像しながら絵本を楽しむ
  • おばけに親しみをもつ

あらすじ

おばけのアンリがともだちみんなをパーティにごしょうたい。

アンリが作った食べ物はどれも変わっています。

食べたり飲んだりするとおばけたちはどんな姿になるのでしょう?

おばけのパーティをぜひ楽しんでくださいね!

解説文

6人のおばけたちがなんともかわいらしく描かれており、見る側もついニコニコとしてしまう絵本です。

食べ物によっておばけたちの姿が変化するので、「次はどんな姿になるんだろう?」とワクワクした気持ちで楽しめます。

おもて表紙のすぐ裏側から物語は始まっているので、ぜひ、見せてあげてくださいね。

ちなみにうら表紙の内側にもパーティが終わり、おばけたちが帰るシーンが描かれていますよ。

この絵本は他にもシリーズがありますが、「おばけ まほうにかかる」はハロウィンの時期にもぴったりでおすすめです。

きょうはハロウィン

ねらい

  • ハロウィンの行事について知り、興味を持つ

あらすじ

ケンちゃんは隣の家の玄関にへんな顔のかぼちゃが置いてあるのに気が付きました。

きょうはハロウィンなので、おばけ除けにかぼちゃのちょうちんを置くのです。

日が暮れると「トリック・オア・トリート」の声とともに仮装をした子ども達がやってきました。

「トリック・オア・トリート」と言いながらお家を回って、お菓子をもらうのです。

ケンちゃんも一緒に出かけることにしたのですが、勇気が出ずになかなか大きな声で言えません。

やがて町外れに古い家を見つけました。

魔女が住んでいるのかな?でもかぼちゃのちょうちんが置いてあるということは・・・

ケンちゃんが大きな声で「トリック・オア・トリート」と言うと、中から出てきたのは優しそうなおばあさん。

大きなチョコレートをもらったケンちゃんは隣の家のピートと仲良くなり、遊ぶ約束をして帰りました。

解説文

最近では街中やテレビでハロウィンについて目にすることも多く、「ハロウィンってなあに?」と興味をもつ子どももいるかもしれません。

絵本では「ハロウィン」や「カボチャ」、「トリック・オア・トリート」といったそれぞれの意味について分かりやすい言葉で伝えているので、子ども達も理解しやすいのではと思います。

絵本を通じてハロウィンの雰囲気を楽しむのも良いですね。

はらぺこさん

ねらい

  • からだのしくみについて興味をもつ

あらすじ

あー!おなかがすいてはらぺこさんになっちゃった!

はやくおやつが食べたいな。

はらぺこさんになるとぼくたちの体はどんなふうになるのかな?

いつ、どんな時にはらぺこさんになるのかな?

はらぺこさんについて知ってみよう!

解説文

文字が多くボリュームのある絵本ですが、子ども達のセリフが多く、分かりやすい言葉で楽しみながら見ることができるでしょう。

子ども達のセリフ(赤文字)と解説文(黒文字)の読み方を変えるなど、工夫して読むのも良いですね。

「なぜ?」「どうして?」といろいろなことに興味が出てくるこの時期だからこそ読んであげたい一冊です。

やぎゅうげんいちろうさんの「体シリーズ」は他にもあるので、子ども達が興味を持ったらぜひ読んでみてくださいね。

給食前に読むと、子ども達のお腹がもっとすくかもしれませんよ。

他の月はまとめページからご覧ください

【まとめ】絵本のおすすめ(保育園・幼稚園・こども園)

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【10月になりました】

少しずつ慣れていたものの、

「あれ?こんなはずじゃなかった。。。」という人は多いです。

他のところに目を向けてみるのもいいかもしれませんね。

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ほいくのおまもり(妻)

サイト管理人夫婦の妻の方。幼稚園でアルバイト2年、正職員6年、保育園で保育士3年。合計11年、この業界に関わりました。結婚を機に退職し、現在は3児の母。他に、夢の国のキャストや大手監査法人で事務職を2年半経験しました。買い物が大好きで、セールの季節はそわそわしています。

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