【自信を持て!】結婚したい男性保育士は「黙って俺について来い!」というべし

      2017/09/14

【自信を持て!】結婚したい男性保育士は「黙って俺について来い!」というべし!

こんにちは、うしさんくまさん(保育士&社会人歴のべ24年)です。

大人になったら多くの人が直面する、結婚に関する問題。男性保育士も「結婚するのか?出来るのか?」悩んでいるようです。また、彼氏が男性保育士、という方にとっても重たい問題ですね。実際に結婚した僕が、あなたの悩みにガツンと答えます。男性が自信を強く持つ!ことがポイントです!

男性保育士が抱える結婚がらみの心配

ここでは代表的なものを2つ(彼女視点だと3つ)を取り上げてみます。

多くの男性保育士にとって(そして、男性保育士を彼氏に持つ彼女にとって)、よくある悩みかと思います。

出会いがない|俺、結婚できるのかな…?

女性ばかりの職場だから、出会いが豊富。羨ましい。

男性保育士は友人からそんな風に言われがち。

ただまぁ、そんなに単純ではないですよね。

職場恋愛は禁止、とまでは言われていなくても、避けるように言われていたり、暗黙の了解があったり。

そもそも仕事が大変で、そんな雰囲気や空気はないよ、という状態だったり。

あとは、男性が一人だと案外異性として扱われず、恋愛対象としても見なされていなかったり。

そんなこんなで全然、出会いがない、彼女がいない、ということが起こりがちです。

彼女に心配されるんだけど…

長年付き合っている彼女がいる。

結婚してもいいかなと思っている。

でも…

彼女に将来を心配されて、なかなか結婚の話が具体的に進んでいかない。というのも保育士さんの悩みです。

『男性保育士 結婚』で検索してみても、男性保育士の彼女さんの悩みが結構な数、出てきます。

彼女が心配する理由は主に2つかなと思います。

  • お給料が安い
  • 将来がイメージできない

少し細かくみてみますね。

お給料が安い

お給料が安いことは、不安を強くしますよね。

え?手取りが20万円届かないの?!

そしたら共働き決定?!

え?私専業主婦になりたいんだけど!

子どもができたらどうするの?

え?その時は私、働けないんだけど!?

お金が全てではないとは言え、限られたお金の中で生活費、レジャー、子育て(養育費)…。

どうすればいいの?と困ってしまう、不安になってしまうのは自然なことです。

将来がイメージできない

一般企業であれば、新卒で就職して、仕事を覚えていって、係長→課長→部長みたいなイメージがありますよね。

どこまで出世するかはわからないけど、まぁ、スキルアップしていくんだろうと。

でも、保育士ってどうなるの?

園長先生とか、親が園長じゃないとなれないんじゃないの?

そしたらずっと保育室に入って保育するの?え?60歳前の定年になっても?孫みたいじゃん!みたいな。

そういう不透明感も、彼女の不安を強くしているのかなと思います。

冷静に現実と将来を見つめた解決策

悩み、不安がはっきりしたところで、その見通しや解決策を1つずつ考えていきましょう!

出会いがない→積極的に動く!

出会いがないと嘆いても、出会いは生まれません。

積極的に活動をして下さい。

  • 合コンする
  • 友達に紹介してもらう
  • 婚活サイトを利用してみる

なんでもいいんです。

とにかく動きましょう。

そうすることで見えてくるものがあります。

男性保育士は優しい人が多いので、きっかけさえあれば、結構スムーズに彼女ができる。

というのが、僕が感じる、周りの友人を見た上での経験則です。

お給料が安い→積極的に動く!

答えが同じじゃないか!笑

って思うかもしれないですけど、そうするしかないんです。

お金がない、給料が安いと嘆いても、お給料は増えません。これは間違いありません。

  • 副業する(深夜のコンビニやファミレス、クラウドソーシングなど)
  • 職場を変える(転職するだけで、給料が変わることがあります)
  • 職種を変える(保育士以外の仕事に就けば、スグに跳ね上がります)

一例ですが、そして誰もがこれらの方法をそのまま使えるとは限りませんが。

お給料が安いということは非常に大きな問題なようで、行動さえ起こせば、ある程度は解決出来る問題です。

将来がイメージできない→誰にもわかりません

将来のことが不安、という気持ちもわかります。

でもね…それは誰にもわからないことなんですよ。

ましてや、今の時代は終身雇用は当たり前ではなくなりつつあります。

転職は当たり前になりつつあります。

サラリーマンの奥さんになって、専業主婦になって、子ども生まれて、おばあちゃんになって、というのは幻想です。

将来がわからないから不安、という気持ちはわかります。

でも、将来はわからないものである。その当たり前をしっかりと受け入れてしまったが方が、気が楽になりますよ。

そして不安になっている彼女さんに、伝えたい言葉がこれです。

↓↓↓

黙って俺についてこい!

将来はどうなるかなんてわからない、と書きました。

だからこそ言いたいことはこれです。

黙って俺についてこい!

今の時代にはあまり流行らないかもしれませんが…。(僕の年齢がバレますね…笑)

でもね、結局、彼氏(男性保育士)が自信をもって「ついてこい!」と言えるかが鍵だと思っています。

ついてこい!とまで言わなくても、ついてきてくれ!でもいいです。

要はコレは、彼氏が自分の進むべき道に自信を持っているか?ということなんです。

だって、彼氏が「将来はどうなるかわからないけど(モジモジ)…結婚したいな〜って(モジモジ)…」なんて言ってたら、

「いやいや、給料安いのにどうすんのよ?!」

っていいたくもなりますよね。

でも、自信をもって「お金のことはなんとかするから!」といってくれれば、

「ホ、ホントかな?」と思いつつも「そこまでいうなら、なんとかなるかもしれない…かな?」と思える。

そういうことは男女の関係に限らず、よくあることです。

繰り返しになりますが、将来がどうなるかなんてわかりません。

  • 今は男性保育士として働いているかもしれませんが、結婚後に転職して別の仕事をしているかもしれません。
  • 勤めていた保育園の園長から指名され、園長になるかもしれません。
  • 保育園でスキルを買われて、保育士養成学校の講師になるかもしれません。

いずれの可能性も、これとは違う可能性も(むしろ違うほうがありえますよね)ありうるわけです。

そういう不確定な未来を前にして「俺についてこい!」と言えるか言えないか。

そこで男性の器の大きさがはかられますし、「ついてこい!」と言えないと、彼女が不安になってしまうのも、致し方ないことかなと思います。

全然問題なし!うしさんの波乱万丈人生

不安になっている男性保育士と、男性保育士の彼女にとっての安心材料になれば!という思いを込めて。

ちょっと私的な話になってしまいますが、元男性保育士のうしさんが、

全然問題なし!元気にやってるよ!

ということを書いてみたいと思います。

付き合った時、プロポーズした時はパート保育士

付き合った時はパートの保育士でした。

というのも、保育とは別のことをやりたい!という思いが強くなっていたのですが、

当時の職場に「パートでもいいから続けてくれ!」と頼まれ、

午前中はそのやりたいことをして、午後は保育士として働くという生活でした。

そんな状況で今の奥さんとお付き合いすることになります。

数ヶ月たってそのやりたいことでは上手くいかない(生活費を稼ぐことができない)ということが明確になり…。

その上、保育園には「年度末まで続けてくれ」と頼まれていたので、逆に言うと年度末で退職することが確定していた状態です。

これはまずいということで、10月頃から転職活動をはじめます。

そんな状態にも関わらず、転職先が全く決まっていない状態で奥さんにプロポーズ。奥さんはプロポーズを快く受け入れてくれました。

ただ、奥さんの親への報告は、さすがに就職先が決まってから出ないとまずいだろう。ということで、保留になります。

その後も転職活動を続けるも全く決まらず…。

結局、転職先が決まったのは4月の中旬。

年度末、3月末時点で保育園は退職していたので、無職期間ができてしまいました。

転職3回

その後もフラフラしていた…というつもりはないのですが。笑

保育園から転職した会社では5年間、営業や経理、総務、いわば何でも屋的な仕事をしてきました。

この時には法人営業だったので、東京都内を北へ南へ、東へ西へ。あちこちの会社を訪問して社会人のいろはを学びました。

その後は経理の仕事をもっと磨きたいと思い、新たな転職活動を開始!

5年間の経験が活き、上場企業の経理として働くことが出来ました。

世間的には上場企業に勤めているということは、ステータスになることもありますね。

でも、仕事をするうちに「コレじゃないな…」という気持ちが強くなってしまい、更に上司と馬が合わないということもあり、ほとんど勢いで仕事をやめてしまいました。笑

その時は次の仕事も決まっておらず…。

しかもこの時は、奥さんは3人目の子どもを妊娠中。そんな状態での退職→無職ですから、結構周りからは驚かれました。

とはいえ、なにもしないのはまずいということで、保育士のあとに5年お世話になった会社に相談し、2年間、アルバイトとして雇ってもらいました。

この時ばっかりは「円満退職でよかった」と思いましたね。

保育士さんへの情報配信

そしてアルバイト生活を2年間続け、今はまさに、今見てもらっているこのサイトを運営しながら、次の展開を模索しているところです。

「そういう結論!?」って驚かれた人、多いかもしれませんね。

自分も驚いています。

色々な考えの末に、保育士を辞めようと決め、そして今は、保育士としては働いていないものの、保育に関するサイトを運営しているんですから。

僕自身、実は「保育士にならなきゃよかった」と思った時期がありました。

僕は保育士になろうという気持ちが、高校生の時には決まっていたので、専門学校にいったんです。

でも、大学にいったほうがよかったなと、あとから考えたんですよね。

でも、それが巡り巡って、今はこのサイトを運営しています。

そして保育士をしたことがあるからこそ、経験者として言える悩み相談などのコンテンツを書けています。

これを見てもらうと、

【どの経験が、どのようなタイミングで、どんな風に活かされるか?】

全くわからないし、将来ってやっぱり不透明なんだな、と思いませんか?

子どもは3人

プロフィールページのところにも書いていますが、今は子どもが3人います。

決して、めちゃめちゃ裕福というわけではありませんが、子ども3人をしっかりと育てる。くらいの生活はできています。

お給料が少ないと困る!というのは、「めっちゃ大金もちになりたいのに!」ということではないと思うんですよね。

多くの人は「子どもが望むくらいの教育、習い事、そういうのは応援してやりたい」そういうことだと思います。

そして元保育士でも、こうやって3人の子どもを育てる事ができているよ。

そういう目安にしてもらえればと思います。

まとめ

  • 男性保育士の結婚に関する悩みは多い
  • でも、頑張れば解決できる!
  • 黙って俺についてこい!
  • うしさんも、なんとかなってます!

後半は非常に私的な話になってしまいました。

ただ、男性保育士の結婚問題、当事者は結構重たい問題だと考えますよね。

でも、乗り越えて自分みたいな人間からすると「なんとかなるよ!!」と思っています。

別にあなたの悩みを軽く見ているわけではないです。

当事者って、どうしても重く考えてしまうものなんですよ。

「大丈夫!なんとかなる!」という気持ちを伝えたくてこの記事を書きました。

それでも「そんなに単純じゃない!」という気持ちは解消されないかもしれません。

Twitterなどで是非、ご意見いただければ(^^)

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