【12月】絵本のおすすめ(保育園・幼稚園・こども園)【6+24冊】

12月のおすすめ絵本をまとめました。

  • 学年ごとのおすすめを知りたい
  • 季節感のある絵本を読んであげたい
  • 子どもを引きつける絵本を読みたい

そんなニーズを抑えつつ、図書館でも借りられる、人気・定番の王道絵本を中心に選んでいます。

『もくじ』から気になるところを見てみてくださいね。

0歳児

かんかんかん

ねらい

・絵本独特のリズム感や話の展開を楽しむ

あらすじ

最初のページは踏切と・・・あれ?左にちょこっと何かが見えるよ 「かん かん かん」 「んまんまれっしゃが とおります」 ぺーじをめくると 「んまん ままん んまん ままん」 おいしそうな食べ物さんたちの乗った列車が! まだまだ列車は来るよ 「ぶうぶうれっしゃ」 「にゃあにゃあれっしゃ」 いったいどんな列車かな?

解説文

列車が来る時に左端にちょこっと見える先頭車両。 子ども達も指をさしたり『列車が来たよ!」と楽しそうな反応をすることでしょう。 子ども達の表情や反応も楽しみながら読んでみて下さいね。 この絵本は「かん かん かん」「んまん ままん んまん ままん」といった、リズミカルな言葉で構成されています。 ただ普通に読むのではなく、まるで列車に揺られているようなリズム感で読んでみると、より楽しめるかもしれませんね。

はこ

ぱかっ

に〜っこり

かおかおどんなかお

===

1歳児

おふろでちゃぷちゃぷ

ねらい

・「お風呂」を題材に、絵本の雰囲気を楽しむ

あらすじ

あひるちゃんが「いいとこ」にいくみたい タオルをもって せっけんもって どこいくの? わかった!おふろだ! ぼくもはだかんぼになって一緒におふろに入りたいな まって まって 服をぬいで行くからね

解説文

柔らかい水彩画で描かれるこの絵本は、発売から何十年も経った現在も多くの子ども達に愛されています。 優しく語りかけるようなストーリーは、きっと子ども達の心をふんわりあたたかく包んでくれることでしょう。 おふろに入っているかのように、ゆったりと穏やかな口調で読んでみるのも良いかもしれませんね。 そして「早くおふろに行きたいな」と心待ちにする「ぼく」の気持ちを、子ども達と一緒に楽しみながら共有してもらえたらと思います。

さんかくサンタ

スプーンちゃん

きゅっきゅっきゅっ

ノンタンおはよう

===

2歳児

まどからおくりもの

ねらい

・クリスマスの雰囲気を楽しむ

あらすじ

きょうはどうやらクリスマス サンタさんはおくりものを届けに行きます 窓からだれのうちかを判断してプレゼントを選びますが・・・ あわてんぼうのサンタさん、どうやら勘違いをしているみたい!

解説文

穴開きのしかけ絵本で、ユーモアのある作品です。 子ども達もサンタさんと一緒に穴からちょこっと開いた「だれか」を見て話の展開を楽しむことでしょう。 もしかしたらあわてんぼうのサンタさんが贈るプレゼントに、子ども達から次々と「あれれ?」「ちがうよ〜!」よいった、色々な言葉が飛び出すかもしれません。 子ども達の反応も読む際の楽しみのひとつとなることと思います。 また、この絵本をきっかけに「クリスマス」について子ども達と話を膨らませてみるのもおもしろいかもしれませんね。

クリスマスのふしぎなはこ

てじな

かぜビューン

ぼくのくれよん

===

3歳児

ぐりとぐらのおきゃくさま

ねらい

・子ども達と一緒にクリスマスの雰囲気を楽しむ

あらすじ

森で雪合戦をしていたのねずみのぐりとぐらが見たものは、なんともおかしな穴。 不思議な穴をたどっていくと、ぐりとぐらの家の前で消えています。 家に入ると、大きな長靴、まっかなオーバー、まっしろなえりまき、まっかな帽子・・・おおきな袋が置いてあります。 カステラを焼くいいにおいも漂ってきました。 おきゃくさまは一体誰なのでしょう?

解説文

子ども達はぐりとぐらと一緒に「おきゃくさまは一体誰なんだろう?」と話の展開に期待することでしょう。 大きな長靴や真っ赤なオーバー、大きな袋と次々と見つかるヒントから、「誰かな?」と想像するかもしれませんね。 「おきゃくさま」に会えるワクワクとした気持ちを、是非一緒に楽しみながら読み進めてみて下さいね。 読み終えた後も一呼吸おき、ゆっくりページを閉じながら、楽しい余韻を残すのも良いかもしれませんね。

よるくまクリスマスのまえのよる

しょうぼうじどうしゃじぷた

ねずみくんのクリスマス

だるまちゃんとてんぐちゃん

===

4歳児

おもち!

ねらい

・絵本を通じて「おもち」に興味を持つ

あらすじ

ぺったん ぺったん ぺたぺったん おもちをついたら ねばねばり〜ん! おもちがいろいろなものに変身! ぼくも わたしも おじいちゃんも ぺたぺったん どんなおもちができるかな?

解説文

登場人物が入れ替わるごとにかけ声やおもちをつく音も変わります。 変化をつけながら工夫して読んでみると、より楽しめるかもしれませんね。 また、おもちがのびる「ねばねばり〜ん!」「のびのび〜ん!」といった表現も、本当におもちがなが〜くのびているかのように読んでみるのも面白いでしょう。 題材が「もちつき」なので、もちつきの行事前等に読むと子ども達の期待感もいっそう膨らむかもしれませんね。

げんきなマドレーヌ

ハリーのセーター

サンタさんからきたてがみ

よあけ

===

5歳児

くるみわりにんぎょう

ねらい

・絵本を通じてクリスマスの雰囲気を楽しみ、心待ちにする

あらすじ

クララがクリスマス・イブにもらったのは「くるみわりにんぎょう」。 とても素敵な人形に気に入ったのもつかの間、おにいさんに壊されてしまいました。 クララは悲しみのあまり人形を抱いて眠りこんでしまいます。 しかし夜中に目が覚めると、人形がねずみ達におそわれているではありませんか! クララが助けると、人形は魔法が解けて王子様にもどり、お礼にとおかしのお城に招待してくれました。 お城ではおかしの妖精達が素敵な踊りを見せてくれます。 クララは喜んだり驚いたり笑ったり、楽しいひとときを過ごしたのでした。

解説文

バレエ作品で知られる有名なクリスマスの物語です。 クリスマスが近づくとテレビや街中でも音楽を耳にする機会があるでしょう。 絵本を読み終えた後には子ども達と一緒に音楽を聞いてみるのも素敵ですね。 「この曲知ってる!」「あの妖精が踊っていた踊りはこんな曲だったんだね」と「くるみわりにんぎょう」の作品により親しみを持てるかもしれません。 絵本の挿絵はかわいらしく柔らかいタッチで描かれています。 一枚一枚、子ども達と絵の世界観をゆっくりと楽しみながら、めくってみて下さい。 話の途中で出てくるサンタさんにも注目です!

にんじゃサンタ

かさじぞう

ビロードのうさぎ

からすのそばやさん

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ほいくのおまもり(妻)

ほいくのおまもり(妻)

サイト管理人夫婦の妻の方。幼稚園でアルバイト2年、正職員6年、保育園で保育士3年。合計11年、この業界に関わりました。結婚を機に退職し、現在は3児の母。他に、夢の国のキャストや大手監査法人で事務職を2年半経験しました。買い物が大好きで、セールの季節はそわそわしています。

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