『耳の日(3月3日)』の説明と子どもへの伝え方【3月/保育園・幼稚園向け】

保育園・幼稚園で使える行事の解説をまとめました。

 

耳の日とは

3月3日は耳の日です。

耳の形に似ているため、”3月3日”が耳の日に選ばれたのですがもう一つの理由として電話の発明者グラハム・ベルの誕生日であることが関係しています。

グラハム・ベルは「ろう教育者」でもあり、難聴の子どもに対して教育をしていたことから耳の日がきめられた理由のひとつになったのですね。

また3月3日には、耳と聴力に関する啓発活動などおこなわれています。

これは日本だけでなく世界各国で行われており、3月3日は日本だけでなく国際的に「耳の日」として制定されています。

成り立ち

耳の日が制定されたのは1956年のことです。

耳はたいせつな器官であること、耳の聴力についてや難聴や言語障害のある人たちの悩みを少しでも解決することを目的として日本耳鼻咽喉科学会により制定されました。

この約50年の2007年にWHOが3月3日を「国際耳の日」とすることを宣言しました。

3が耳の形に似ているのは世界共通ですね。

子ども達への伝え方

乳児

「3月3日は耳の日です。みんなのお耳はどこにあるかな?このお耳は色々な音を聞くためにあるんだよ。そんな音を聞く為にあるたいせつなお耳はとてもたいせつだから大事にしてねという日なんだ。」

耳の日の趣旨である耳がたいせつであることを簡潔に伝えました。

幼児

「3月3日は耳の日です。耳は色々な音を聞くためについているんだ。中には病気で耳が聞こえなかったりする人がいます。そんな人たちの困っていることを少しでもなくしてあげたり、耳がたいせつなものなんだよと知るために「耳の日」があるんだよ。」

幼児ではなぜ耳の日があるのかも加えて説明しました。

過ごし方

乳児、幼児ともに耳の日を伝える導入として音に関する質問やゲームをしてみるのはおすすめですよ。

乳児であったら今どんな音が聞こえているのかを耳をすまして聞いてみて子ども達に聞いてみることや、幼児であったら子どもに目を閉じて貰い色々なモノを叩いて何を叩いているのかを当てるゲームなど音に関して子ども達に興味や関心をもたせると集中して説明をきいてくれるので、ぜひ試してみてください。

 

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