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保育士転職|辞めたい悩みに元保育士夫婦がアドバイス

保育ひろばにインタビュー!保育士求人・転職サイトの特徴と転職成功のコツを聞いてきた!

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保育ひろば インタビュー

こんにちは、うしさんくまさん(保育士&社会人歴のべ24年)です。

2017年6月某日、保育ひろばを運営している株式会社ネオキャリアさんにインタビューさせていただきました。「保育ひろばってどんな転職サイト?」というあなたが抱える素朴な疑問を、内側から丸裸にするインタビュー!とても熱意あるお話を伺えましたよ!!ご覧ください。

※1 本文中のカッコ書きは管理人、うしさんの補足です。
※2 保育ひろばでは保育園や幼稚園、学童の求人も取り扱っているため、まとめて指す場合は『事業所』という言葉を使っています。

保育ひろば、4+1の特徴

うしさん:本日はよろしくお願いします。

保育ひろば:よろしくお願いします。

うしさん:保育士不足の問題もあり、求人サイトも多数あります。その中で『保育ひろばを選ぶ理由』を教えてもらえますか?

保育ひろば:4つ(+1)、挙げさせていただきますね。

速さ

保育ひろば:1つ目に挙げられるのが【速さ】。

最短即日でご登録があってからお電話で面談、ご希望に合った求人を、最短その日のうちにご紹介をさせていただいています。

そこからいいなと思っていただいたら面接へ。早ければ1週間以内で採用が決定するというような形です。

このスピード感というのは、事業所さまと常日頃からご連絡を取らせていただいているからこその強みですね。

全国対応

保育ひろば:2つ目は【全国対応】をしているというところが挙げられます。

うしさん:多いですよね、関東のみ対応とか。

保育ひろば:そうなんです。1都3県(東京、千葉、神奈川、埼玉)のみとか、大阪兵庫のみとかではなく、保育ひろばは全国に、エリアごとに担当を置いて、各エリアの担当が日頃から事業所さまと連絡を取って、求人の動きを熟知しています。

そのため、どんなエリアの方の登録が来ても求人をご紹介することが可能です。

専任コンサルタント

保育ひろば:3つ目は【専任コンサルタント】が転職の条件のヒアリングから、転職後「こんな不安があるんですけど」だったり「条件が合わないんですけど」みたいな話を、細かい部分までサポートさせていただくことです。

細かくサポートすることで、ご安心して転職していただけるのかなと。

履歴書の作成や面接が不安、といった場合のアドバイスもしっかり対応しています。

転職サポート(お祝い金)※2018年5月末時点でお祝い金制度は実施ておりません

保育ひろば:4つ目は【転職お祝い金】だったりとか、地方から東京、大阪に面接に来られる方へ『ちほいく』という、交通費支援のサービスというのをやっています。

転職時にお金がかかるのが転職の壁になってしまうことがあるので、そこを突破、打破するために、保育ひろばが最大限のご支援をさせてもらっています。

うしさん:転職サポートの『ちほいく』、興味を持っていました。評判はどうですか?

保育ひろば:件数は多くないですが、好評です。

元々は前身になるサービスがネオキャリアグループの中にあるんです。

『ちほりけ』というもので『地方大学理系学生向けの就活サポート』です。

大学生の就職活動には『首都圏と地方の情報格差が非常に大きい』という問題があります。

首都圏ではインターンシップやOB訪問などで『自分が勉強したことを活かした就職』というのが実現しやすい。

反面、地方の学生さんは、地元に企業はあるものの、自分が勉強してきたことを活かせるとは限らない。

首都圏の企業さまで言うと、理系をもっと採用したいんだけど、首都圏の優秀な学生は競争率が激しすぎて採れない。

では地方の学生を採ろうと思うと、優秀な学生は沢山いるけれど、東京で面接となると往復で数万。宿泊となるともっとかかる。

この出費の一部をネオキャリアで負担するというのが『ちほりけ』なんです。

これが非常に好評だったので、同じようなモデルを保育ひろばでもはじめたのが『ちほいく』になります。

うしさん:グループ会社の就職支援ノウハウを保育ひろばにも活かしたというわけですね。

アプリ

うしさん:アプリもありますよね。専用アプリを出しているところはまだ少ないので、気になっています。

保育ひろば:あれはコミュニケーションツールなんですよ。

保育士さんがご登録されるのって、朝出勤する前、お昼休み中、退社しているとき、ご自宅にいる時、などです。

そして、まずは電話でご連絡をするんですが、いつもいつも電話に出られるような状態とは限らないですよね。

しかも、日を改めたときの電話での面談が、職場の昼休み、休憩室とかでは、深い話ができないじゃないですか。

今はチャットでやりとりするサービスとして増えていますよね。

なので、「こういうところで仕事がしたい」とか「これぐらいお給料が欲しいんです」みたいな、あんまり周りに人がいるところでは言えないナイーブな話、悩み、わからないことを、もっと気軽にご相談いただきたいと思っているんです。

そしてこれは、いわゆる転職支援サービスの中で言うと入口の面談の部分に当たります。

それを経て、その後の履歴書の作成とかも、手書きで書かれる方が多くて。

しかもそれをファックスで送ったり、コンビニに行ってPDFにしたりしている。

これじゃお金も手間もかかりますよね。

であれば、コミュニケーションツールとして使える、資格証を確認する、履歴書を作成する、面接スケジュールを管理する、活動の進み具合を把握する、これらを1つの場所で完結できればいいんじゃないか、ということで作ったのがあのアプリです。

もちろん機能としては求人検索機能が付いてはいるんですけど、あれはどちらかと言うとオプションみたいなものですね。

うしさん:実際に使わせていただいて、機能は知っていたんですが、高機能である理由がよくわかりました。転職の入口から、ゴール(出口)までをしっかりとサポートするためのアプリ、ということですね。

マイページ

保育ひろばのアプリ 多機能でもわかりやすくなっています。

専任コンサルタントの心がけ|転職のプロ

保育ひろば コンサルタント1

うしさん:次に、専任コンサルタントさんが心掛けているところ、といった部分をお願いします。コンサルタントさんとの会話は、転職活動の入り口にもなるので、気になるところかなと思っています。

保育のプロを繋げる、転職のプロ

保育ひろば:コンサルタントが一番大事にしているのが、私たちは転職のプロではあるけど、保育のプロではないというところです。

求職者さまだったり事業所さまというのは保育の資格を持つ保育のプロであって、私たちは保育の転職に特化した転職のプロに過ぎないので、保育のプロ同士をマッチングさせること、その機会をより多く作ることが一番の役割だと考えています。

コンサルタントの思いとしては「社会問題になっている保育士不足を解決しよう!」と言うよりは、目の前の電話先の求職者の力になりたい、困っている目の前の方を助けたいという思いでお仕事をしている方が多いです。

そのため、求職者さま、事業所さま、共にしっかり寄り添って、細かな条件、ご状況というのをヒアリングさせていただきます。

事業所さまからも単に求人をいただく、時給何円、月給何円でという条件だけではなく、求める人物像だったり、園で最近こんなことがあったからこんな人が欲しいよというようなストーリーまで踏まえて丁寧にヒアリングさせていただいています。

その上で、両者をマッチングするということを意識しています。

社内研修|業界の特徴を押さえる

うしさん:なるほど。コンサルタントさんが求職者の方と電話をする以前の段階で、社内研修についてはいかがですか?

保育ひろば:研修に関しては、保育業界がどういう業界なのか、しっかり理解することを大切にしていますね。

業界の人には当たり前、業界に詳しくない人からすると意外なことってありますよね。

例えば、保育園と幼稚園、管理管轄が違うこととか。(保育園:厚労省、幼稚園:文科省、書くまでもないですね)

そして、幼稚園教諭の資格を持っていらっしゃる方、保育士の資格を持っていらっしゃる方というのは、それぞれがプライドを持って働いていらっしゃいます。

それをニュースでは「保育士」とくくられちゃっているじゃないですか。

ネオキャリアでは、保育士さんだけではなくて、幼稚園教諭、看護師さん、医師、それ以外で言うと、ヘルパー、コメディカル、いわゆる理学療法士さんとか臨床検査技師さんとか、いろいろな資格をお持ちの方を各事業部で転職の支援をしています。

その人自身がどういう思いでその資格を取って、どういう思いで仕事をしているのか?こういう部分を丁寧に留意する必要があるなと考えています。

それを留意しようと思うと、最低限の知識というものは必要になるので、そこについてはしっかりと最初の研修段階で伝えています。

うしさんの余談(我が子の幼稚園と、働いていた保育園)

うしさん:とても納得です。うちの子どもが幼稚園に行っているんです。そこで園長先生が入園や卒園の挨拶で「幼稚園は子どもが最初に行く『学校』です!」と話をするんです。

特にお勉強熱心とか、そういうわけではないんですけど。それでも幼稚園は学校である!というのを明確に打ち出している。

片や、私が働いていた保育園で保護者から「楽器をやってほしい、勉強をやってほしい」という要望がきたときに、当時の園長が「保育園は幼稚園とは違います!保育園は生活習慣を身につける場です!」と突っぱねて。

伝える時はもう少しマイルドでしたけど(笑)

その辺の違い、こだわりは業界に関する知識がないとわからないですし、そこをしっかりと踏まえて転職支援してもらえるのはありがたいな、信頼できるなと思います。

求人情報、案件について|勤務時間に気をつけよう

うしさん:保育ひろばの求人情報の特徴を教えてください。どんな求人があるかな?というのは特に気になるところだと思います。

1万件超の求人

保育ひろば:まず、1万件を超える求人(ハローワークのものを含む)があります。業界トップクラスですから、選択肢の幅が広がることは、大きな魅力になると思います。

また、今、保育ひろばで持っている求人案件の中から求職者の条件に合うところを探すのはもちろんのこと、求職者の希望をもとに、該当しそうな『今は求人を出していない保育園』に対して『求人を探す』(保育園に「今、募集していませんか?」と確認する)こともします。

うしさん:そこまでやるんですね。確かに、保育園が求人を出すタイミングと、人手が欲しいタイミング、必ずしも一致しているとは限らないですもんね。

保育ひろば:そうなんです。ただ、人気求人、人気エリアはすぐに埋まってしまうので、興味ある求人がでたら早めに応募してもらいたいですね。

うしさん:人気の求人の話が出てきましたけど、良い保育園の選び方、みたいなものってありますか?

保育ひろば:保育士さんが足りているところがいいですよね。逆に【急募!】となっているところはちょっと気をつけて、しっかりと求人条件を見てみたほうがいいかもしれません。

勤務時間に気をつけよう

保育ひろば:ちなみに、保育士の離職理由のトップ3は『給料、人間関係、勤務時間』です。

ただ、この問題のうち、保育士さんは転職によってキャリアアップ!給料アップ!という道があまりありません。だから転職によって給与が跳ね上がるというのはちょっと難しい。

新規園は人間関係がフラットな分、人気が高くなりやすいですし、新規園でなくとも人間関係は職場を変えることでリセットされます。

そうなると、保育士さんの転職で気をつけてもらいたいのは勤務時間(勤務体制)の部分です。ここがしっかりしているところを選ぶと、転職の満足度が上がるのかな?と思います。

株式会社の保育園

うしさん:勤務体制関連で質問です。株式会社の保育園も増えてきていますね。株式会社の保育園はどうですか?

保育ひろば:株式会社はまだ全体で言えば、数%です。でも、凄い勢いで増えています。大手の事業者さまでは、 4月だけで10園開園されたところもありますね。ただ、株式会社の保育園、凄く良いところが多いんですけど、若い人からはあまり人気がないんですよね。

うしさん:私も学生のとき、学校の先生があまり良いイメージを持っていなくて、そういう話を聞きました。私含め、先生の話に感化される人も多かったです。

保育ひろば:ただ、株式会社に良いイメージを持っていない人にも求人をお伝えする時に、見学だけ行ってみませんか?と声をかけています。

行ってもらうと「思っていたのと、全然違う!」と、驚かれる方が多いんですよ。

そういうきっかけを作っていくのも、保育ひろばだからやれること、ミッションなのかなと思っています。

どんな人が求められるか?|長く続けてくれる人!

保育ひろば コンサルタント2

うしさん:多くの求職者を転職成功に導いた保育ひろばだからこそ知っている、保育園が求めている人の特徴はありますか?

保育ひろば:明るく元気!というのはやっぱり求められますが、園によってある程度カラーがあるので、絶対必要とは言えないです。

むしろ大切なのは【長く続けてくれそうだな、という感覚】ですね。

事業所さまは手間暇かけて人を探して、採用をして、ということをしているので、すぐに辞められては困る。これはほぼ全ての事業所さまに共通する思いですね。

うしさん:長く働けられるか?というのは、求職者にとっても大切なことですよね。そうなると、例えば面接とかで、有休、産休、育休は取れますか?なんて質問はしちゃってもいいものでしょうか?

保育ひろば:ドンドンしていいですよ!保育ひろばでも、保育園にヒアリングをする時に、有休、産休、育休の部分は必ず確認するようにしています。

うしさん:細かい数字はともかくとして、取得実績も聞けたりすると、自分が妊娠出産ということになっても、取得できそう!というイメージが湧きますよね。

転職活動のワンポイントアドバイス|見学すべし!

うしさん:転職のワンポイントアドバイスをお願いします。

保育ひろば:これをすれば確実に転職活動大成功!という魔法のようなテクニックはないですね(笑)

面接、履歴書、その他転職に関する質問などなど、わからないことは専任コンサルタントになんでもぶつけて下さい。

その前提があった上で、大事なポイントは【事業所をしっかりと比較して下さい】ということですね。

うしさん:見学が大事、ということですか?

保育ひろば:そうです。採用の条件などは、求人情報を見ればわかります。でも、園長先生、職員、保育園全体の雰囲気は、園に足を運ぶしかないんですよね。

そして採用が決まる人は、2〜3園を見学して、面接した結果、気持ち良く転職されています。

うしさん:2〜3園ですか?結構少ない印象でした。でも、確かにこのサイトで転職体験談を聞いていますが、それくらいの人が多い印象もありますね。

保育ひろば:保育ひろばでは、求職者に最初にヒアリングをして、保育方針や通勤時間、お給料の部分などをしっかりと確認しています。

その条件に当てはまる園だけを厳選してお伝えしているので、2〜3園をしっかりと見比べることで理想の職場に出会えるんですよ。

ちなみに、今でも保育士さんの6割近くがハローワークで転職しています。

ただ、ハローワークですと募集を締め切っているのにそのまま掲載されている案件があったり、公立の保育園案件が載っていて、そこに応募が殺到して落とされてしまったり。

そういうことをくり返すうちに、転職に対するモチベーションが低下してしまう。

結果、妥協して転職してしまうということが起こりがちなんです。

うしさん:妥協した転職…どう考えても、長くは続けられなさそうですね…。

保育ひろば:そうなんです。だからこそ、

  1. まずは自分にあった保育園を絞り込み
  2. その保育園をしっかりと比較する

このステップが大事なんです。保育ひろばであれば、1はお手伝いできるので、2の【保育園をしっかりと比較する】が大事になる!ということなんですね。

最後に、アピールポイント!

うしさん:最後に、改めて保育ひろばのアピールポイントをお願いします!

保育ひろば:重なる部分もありますが、保育ひろばは全国最大規模でやらせてもらっています。そして、保育士、幼稚園教諭向けにやっていますということ。

全国1万件以上の求人の中から、コンサルタントが常に事業所さまとご連絡を取らせていただいて、求職者さまに最も合った求人をご紹介させていただいています。

最後に、やはり一番合った求人をご紹介させていただきますよ!というところです。

残業が多い、人間関係のお悩みという方から、さらなるスキルアップだったり、新しい経験を求めてという方まで、幅広くいらっしゃいます。

どんな方、どんなエリアの方でも、保育園ひろばだったら専任のコンサルタントが最初のご登録から転職、さらにはその後のお悩み相談までサポートさせていただきますので、ご気軽にお問合せください!

うしさん:求人件数が多く、全国対応しているからこそ、出来ることですよね。本日はありがとうございました!

保育ひろば:こちらこそ、ありがとうございました。

まとめ|インタビューを終えて

うしさん自身がインタビューは初の試み!ということで、非常に緊張しながらスタートしました。

ただ、保育ひろばの担当者さんは非常に熱心に私の質問に答えてくださり、意外な話もバンバン飛び出しました。

思わず、インタビューであることをちょっと忘れるほど(笑)聞き入ってしまいました。

求職者としてコンサルタントの方と話した時と、同じ熱意をこのインタビューから感じることが出来ました。

改めて、保育ひろばは転職に意識が向いている人にオススメできるサービスだなと感じています。

このインタビュー記事を読んで興味を持ったら、まずは気軽に問い合わせてみて下さいね。

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  • この記事を書いた人

うしさん(夫)

サイト管理人夫婦の夫の方。保育士を3年勤めた後、営業や経理、自営業など幅広い仕事をして社会人14年目。異色な人生経験を少しでも役立てたいと思いから、2016年4月にこのサイト立ち上げました。3児の父でミニマリストの読書好きです。好きな言葉はLess is more.

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