【ハンドレッド我孫子教室】へ取材!評判・口コミの参考にしてください

2023年4月19日

こんにちは、ほいくのおまもりです。

2023年3月、千葉県我孫子市にある【ハンドレッド我孫子教室にて取材・見学をさせてもらいました。

  • 入所に興味がある
  • 求人に興味がある
  • どんな日常なのか気になる

そんな疑問に答える内容になっています。

「一緒に見学をしている感覚」で読んでもらえたら嬉しいです。それではいってみましょう!

※記事の内容は取材当時のものになります。

日常の様子

ほいくのおまもり(以下、おまもり):本日はよろしくお願いします。

ハンドレッド我孫子教室、新藤教室長(以下、新藤教室長):こちらこそ、よろしくお願いします。

 

コンセプトは一軒家!?

日中、子どもたちが過ごす部屋です。

部屋の写真を別角度から撮影。

ブロックなどのおもちゃも豊富

漫画もありつつ、学びになる本があるのが印象的。

 

おまもり:到着したときに、外装が一軒家みたいだと思ったのですが、本当に一軒家が施設になっているんですね。

新藤教室長:まさにコンセプトが一軒家なんです。子どもたちに『もう一つの家』のように安心して過ごして欲しいと考えています。

おまもり:素敵なコンセプトですね。部屋のなかには子どもたちの好きそうなおもちゃがたくさん置いてあります。漫画や絵本もあるんですね。

新藤教室長:子どもたちの興味があるおもちゃはそれぞれ違いますからね。集中して遊べるおもちゃや、気持ちを発散して楽しめるおもちゃなど、子どもたちのその日の気分によって選んでもらいたいと考えています。

おまもり:療育って、主に勉強のことなのかと考えていました。遊ぶ時間もあるんですね。

新藤教室長:『遊び』の中で学ぶことは本当にたくさんあるんです。教育方針については、後ほど詳しくお話させていただきますね。

おまもり:大変興味深いです!インタビューの際にお伺いするので、よろしくお願いします。

 

朝礼はパソコンで

朝礼での一コマ。パソコンでデータを共有しています。

階段で2階へ

事務スペースも落ち着く空間

ここでは、代表のJINさんがYouTubeを撮影することも

新藤教室長:子どもたちが登所する前の職員朝礼の時間です。

おまもり:みなさんパソコンを開きながら朝礼に参加しているんですね。

新藤教室長:子どもの急な欠席連絡などが毎日のようにあります。その際、送迎ルートを変更するなど、臨機応変な対応が必要です。すぐにパソコンで共有できると、伝達も早いんです。

おまもり:臨機応変に対応することが多い場合は、パソコンがあると便利ですね。

新藤教室長:あ、子どもたちが来ましたね。

おまもり:お昼時なので、昼食を食べるんですね。みんなでテーブルを囲んで、本当に家族の食卓のようですね。

新藤教室長:アットホームな雰囲気を大切にしているので、そう見えていると嬉しいです。

 

1日のスケジュール

この日は学校が短縮のため、昼食を食べました。

昼食後の宿題の時間です。

落ち着いた環境で取り組んでいます。

宿題がない子、終わった子はのんびり過ごす時間です。

おまもり:昼食が終わったら、療育が始まるんですか?

新藤教室長:療育の前に、まずは各々宿題の時間です。疲れる前の集中しやすい時間に宿題をするのがポイントです!

おまもり:スケジュールの組み方も工夫が必要なんですね!本を読んでいるのは宿題がない子たちですか?

新藤教室長:そうです。宿題をしている子たちが注意散漫にならないように、宿題がない子たちにはゆったりと過ごしてもらっています。

おまもり:通所しているのは、小学生が多いんですか?

新藤教室長:比率的には、幼児さん・小学1・2年生の子たちが8割で2割が3年生以上という形ですね。

おまもり:職員からすると、小学生とのかかわりは難しくないですか?

新藤教室長:幼児から通所している子が小学生になっても通うのがほとんどなので、小学生だからといって構える必要はないですよ。

 

それぞれの利用時間記入しています。

とにかく落ち着く空間です。

おまもり:小さい頃からの成長を続けて見られるのも、発達支援のやりがいの一つなんですね。1日の大体のスケジュールはどのような形になっていますか?

新藤教室長:午前中は幼児の療育です。また、発達の程度が少しゆっくりな子も午前中の療育になります。午後は、程度の軽い小学生の療育になります。午後の部に来る幼児もいます。自立度が高い年長児は、小学校に向けた取り組みを療育の中で行います。

おまもり:個々の発達度合いに合わせての療育をしているんですね。

新藤教室長:基本的に1対1、場合によっては2対1の手厚い療育となります。子どもたち一人ひとりとじっくりと関わることができます。

おまもり:子どもたちもみんなくつろいでいますね。本当に家にいるような姿です。安心しきっているんですね。

新藤教室長:そう言ってもらえるとありがたいです。通所する子どもたちの、心の安全基地になっていたら嬉しいです。

 

教室長インタビュー

おまもり:続いて、新藤教室長にインタビューさせていただきたいと思います。

新藤教室長:よろしくお願いします。

 

園長のご経歴

おまもり:まずは、経歴を伺っても良いですか?

新藤教室長:短期大学を卒業して、認定こども園に5年勤めました。退職後、放課後等デイサービスや、児童発達支援施設の職員として体操指導や、保護者対応を行っていましたね。その後、柏へ引越してきて、当教室を知りました。ここで働いて2年半になります。

 

教育方針

おまもり:認定こども園で保育士としてのご経験もあるんですね。続いて、ハンドレッド我孫子教室の教育方針を教えてください。

新藤教室長:最終的には当教室の卒業を目標としています。そのため、一人ひとりの個性や特性にしっかりと向き合い、丁寧に関わることを大切にしています。

おまもり:卒業が目標なんですね。どのような関わり方が大切になってくるのでしょうか。

新藤教室長:メリハリをつけることを特に大事にしています。小学生もいるので、学童のようなイメージを持ってもらえたらと思います。当教室は、学校などの集団生活と家庭の仲介役です。

おまもり:仲介役とは、どのような役割ですか?

新藤教室長:子どもたちは、学校や集団生活の中で無意識でもストレスを抱えているんです。それを上手に発散できずに、家庭内でストレスをぶつけてしまう子がいます。気持ちの切り替えができなかったり、抑えが利かなくなってしまったり・・・。保護者様もどう接したら良いのか分からず悪循環に陥ってしまうことがあるんです。その手助けをするのが当教室です。

おまもり:子どもたちの気持ちも受け止めつつ、保護者にも寄り添う役割なんですね。

新藤教室長:活動は、『SST(ソーシャルスキルトレーニング)のときは真剣に・自由遊びのときは伸び伸びと』を心がけています。SSTの内容は、だるまさんが転んだや鬼ごっこなどルールがある遊びです。

おまもり:遊びの中で学んでいくんですね。

新藤教室長:遊びの中でルールや、コミュニケーション能力を身につけていきます。これは、社会適応能力訓練と言われているんです。

おまもり:社会適応能力訓練!初めて聞きました。ルールがある遊びにはしっかりと意味があるんですね。

新藤教室長:ルールを守って遊べたという成功体験を繰り返していくことで、子どもたちの自信を付けていきます。友だちにかける言葉はどんな言葉が良いか?どんな返事が良いか?など、社会生活の上で大切なことを職員が丁寧に伝えていきます。『言葉で伝えること』が、当教室に通所している子にとって、非常に大切なんです。

 

給与、残業、有休、育休、産休、離職率について

おまもり:続いて、職員の給与面について伺っても良いですか?

新藤教室長:基本給は19万円です。それにプラスで手当が10万円つきます。手当の内訳は、処遇改善(4万円)、資格手当(1万円)、キャリアアップ加算(2.5万円)、管理者手当(3万円)、みなし残業手当(1万円)で、額面は33万円になりますね。

おまもり:細かく教えていただいてありがとうございます。かなり好待遇ですね。

新藤教室長:ボーナスは年2回支給です。保育士や介護士は、責任のある仕事なのに給料が低いというイメージがありますよね。それを払拭したいんです。仕事に対するモチベーションアップの一つにもなります。利用者様はもちろん、職員のことも大切に考えてこそ、質の良い療育ができると考えています。

おまもり:素晴らしい考えですね。職員を大切にすることで、結果的に子どもたちを大切にできるんですね。

新藤教室長:ありがたいことに、保護者様からも職員を信頼していただいて、クレームなども年に1回あるかないかです。

 

 

おまもり:職員みなさんが一生懸命働かれている結果ですね。離職率も少なそうですが、いかがですか?

新藤教室長:今年度は、離職ゼロでした。

おまもり:それだけ働きやすい職場ということですね。ちなみに、有休についてはみなさん取れていますか?

新藤教室長:有給の取得率は100%です。好きな時に取れるようにしています。リフレッシュする時間は、大人にも当然必要だと考えています。子どもたちと同じですよ。

おまもり:いいことばかりじゃないですか!残業が多いとか笑?

新藤教室長:そんなことはないですよ笑 18:00までの勤務時間ですが、5分前にコールをして定時退勤できるようにしています。トラブルなどイレギュラー対応があるときは残ることもありますが、ほぼないですね。

おまもり:職員のみなさんの雰囲気が良いと感じていたのですが、労働環境が良いのも一因ですね。

新藤教室長:職員の心の余裕は仕事内容に直結しますから。繊細で心のケアを必要としている子たちとの関わりなので、職員にはゆとりを持って子どもたちに向き合ってほしいと考えています。

 

今後改善したいところ

おまもり:新藤教室長が今後改善していきたいところはありますか?

新藤教室長:正職員4名、パート1名と、職員の人数が少ないので、一人ひとりのポテンシャルが必要です。学びを深め、経験値を積んでさらに質の良い療育ができればと考えています。

 

求職者にアピールしたいこと

おまもり:求職者にアピールしたいことはありますか?

新藤教室長:放課後等デイサービスと聞くと、『経験のない自分が、働けるか不安』と感じる方もいるかもしれません。ですが、園の自由遊びの時間とやっていることはそこまで大きく変わらないんです。先ほどお伝えしたように、遊びを通してルールを学んでいく援助をしていくので、そこまで難しく考えずにいてもらえたらと思います。

おまもり:何歳くらいまでの子が通所しているんですか?

新藤教室長:園児もいますが、小1・2が多いですね。上は、小4・5くらいです。長い期間、その子の成長を見届けることができるので、とても感動します。保護者様とも、成長や悩みを分かち合えるのでやりがいがありますよ。

 

ハンドレッド我孫子教室が気になっている人へ向けて

おまもり:今日はたくさんお話を聞かせていただき、ありがとうございました。最後に一言メッセージをお願いします。

新藤教室長:福祉の業界はよくブラックだと言いますが、当教室は残業もなく職員間も和気あいあいとしています。マニュアルもあるので、療育が初めてでも心配ありません。給与水準も高く、ボーナスもしっかりと出るので、自然とモチベーションが高まります。とても働きやすい職場ですよ!

おまもり:私も働きたいです笑! 今日はお時間いただきありがとうございました。

新藤教室長:ぜひぜひ笑 こちらこそ、ありがとうございました。

 

職員インタビュー1

篠田さん/2年目

おまもり:それでは、よろしくお願いします。

篠田さん:こちらこそ、よろしくお願いします。

 

ご経歴

おまもり:まずは、篠田さんの経歴を伺っても良いですか?

篠田さん:プライベートで代表のJINさんと、たまたまお話をする機会がありました。そこで児童発達支援について興味を持ち、当教室へ入社しました。働き始めて丸2年になります。

 

職場の人間関係は?

おまもり:職場の人間関係は、いかがですか?

篠田さん:人間関係は良好です。年齢が近い職員や入社時期が近い職員も多いので、楽しく働けています。1年後に入ってきた後輩の職員とも仲が良いですよ。

おまもり:和気あいあいと過ごしている様子が私にも伝わりました。年齢が近い職員が多い印象です。職員との連携は取れていますか?

篠田さん:職員間のグループLINEがあって、そこで伝達事項を伝えています。業務中は子どもとの関わりが優先になるので、口頭で伝えられなかったこともそこで伝えられます。送迎中に急遽変更点が出たときも、必ず職員間で伝わるようにしなければなりません。グループLINEだと、全員が変更点について知れるので便利です。送迎では職員が一斉に外出します。伝達事項に漏れが無いように、上手にスマホを使いながら連携が取れていると思います。

おまもり:電子機器を上手に使っていくことも、連携をしていく上で大切なことなんですね。

篠田さん:どうしても職員全員が同じ空間にいる時間が限られてくるので。職員全員が状況を把握することは、お子様を安全にお預かりするうえで一番大切なことだと考えています。

 

働きやすいと感じるところ

おまもり:では、ハンドレッド我孫子教室で働きやすいと感じるところはどこですか?

篠田さん:まずは、有休が取りやすいのが大きな魅力だと思います!

おまもり:有休が取りやすいと、プライベートも充実して良いですね。

篠田さん:あとは、職員の上下感があまりないので、楽しく働けています。全ての事業所を合わせても、職員数がそんなに多くないので、みなさんと仲良くさせてもらっています。

おまもり:他事業所の方とも交流があるんですね。

篠田さん:全体会議で全事業所が集まるんです。会議後に食事に行って交流を深めることもあります。他事業所との合同企画の行事もあって、お互い物の貸し借りなどもしながら足りないところは補い合っています。仲間がいてとても働きやすいです。

おまもり:他事業所との連携もバッチリなんですね。では、篠田さんが働き始めて一番印象に残っているエピソードはなんですか?

篠田さん:個々の特性に合わせた療育内容を考えるので、とても自由度が高いです。スケジュールを定着させるために内容は大まかには決まっていますが、中身は決まっていないので、何をするかは職員が決めるんです。

おまもり:そこが保育園とは違うところですね。

 

 

篠田さん:長期休みの期間は、遊園地や水族館などに行くことも計画します。子どもたちの気持ちを発散するために、思い切り楽しめる環境を設定することや、社会のルールを知るために集団で遊びに行くことも大切なことなんです。子どもたちにリクエストを聞くこともありますよ。企画決めをすること自体も楽しいです。業務時間内で決めきれているので、負担はないですね。

おまもり:子どもたちも療育に来るのが楽しみになりますね。先生たちも楽しんでいることが素晴らしいと思います。

篠田さん:先生が率先して楽しむ姿を見せるのも、療育の一つだと考えているんです。療育に来ている子たちの中には、大人の姿を見て敏感に気持ちを感じ取る子もいますからね。

おまもり:先生が率先して楽しむ姿を見せるのは、子どもに関わる全ての人たちに言えることですね。篠田さんが今後改善していこうと考えていることはありますか?

篠田さん:子どもたちの流行りにもう少しついていかなければと思っています。子どもたちは自分の話に共感してもらえると喜びますし、距離も縮まっていくんですよ。子どもたちに「Switch買いなよ」と言われたり笑 鬼滅の刃が流行った時もついていけなくて・・・。この仕事をしていくうえで、子どもたちの好きなものを知るのは大切なことだと思うので、もっと勉強します!

おまもり:篠田さんのように、子どもたちの気持ちを汲み取ってくれる先生がいて子どもたちは幸せですね!

篠田さん:ありがとうございます。もっと子どもたちに寄り添えるようになりたいです。

 

入社して良かったところ

おまもり:では、ハンドレッド我孫子教室に入社して良かった点はどこですか?

篠田さん:効率の良い方法で仕事を進められるところです。子どもがいないときは自由なので、すべきことの順番を自分で決めて仕事ができます。マニュアルで決まっている部分もありますが、そうではない部分は自由にやれるので、伸び伸びと働かせてもらっています。

 

求職者へメッセージ

おまもり:子どもたちにとっても過ごしやすく、先生たちにとっても働きやすい職場なんですね。では、最後に求職者へメッセージをお願いします。

篠田さん:自由に企画を決めることができるので、やりがいを感じます。自分が決めた企画で子どもたちの笑顔が見れると最高ですよ。保育園より長い期間、子どもたちと向き合っていけることも魅力です。通所している子の年齢が上がってくると、恋愛話で盛り上がることもあるので楽しいですよ。

おまもり:本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

篠田さん:こちらこそありがとうございました。

 

職員インタビュー2

荒井さん/2年目/アルバイト

おまもり:それでは、よろしくお願いします。

荒井さん:はい!よろしくお願いします。

おまもり:ではまず、経歴を教えてください。

荒井さん:現在は学生で、看護学校に通っています。大学3年生から当教室でアルバイトを始めて現在、2年目です。

おまもり:なにがきっかけでハンドレッド我孫子教室でアルバイトを始めたのですか?

荒井さん:「夏休み中にボランティアがしたい!」と思いボランティア先を探していたところ、当教室を見つけました。元から子どもに興味があり、ボランティア後もご縁があったので、アルバイトとして続けさせてもらっています。

おまもり:実際にボランティアをして、施設の良い雰囲気や子どもたちの可愛さを知りアルバイトをしたいと思ったのですね!

荒井さん:はい!子どもたちとの時間が、とても楽しかったです。他のアルバイトよりも多くを学べ、将来看護師になるうえでも役に立つと思ったのが決め手になりました。

おまもり:アルバイトとして働き始めて、気づいたことなどはありますか?

荒井さん:ボランティア前は小児科で働きたいと思っていたのですが、当教室での経験で視野が広がり、子どもだけに限らず、成人の方とも関わりたいなと感じました。今後の働き方の選択に、とても良い影響を与えてくれたと思っています。

 

人間関係について

おまもり:職員同士の人間関係や職場の働きやすさについて、リアルな声を教えてください。

荒井さん:職員のみなさんはとても優しく、困ったことがあってもすぐに助けてくれます。私は看護学生で長期的な実習に行くこともあるのですが、そのときも代表のJINさんはじめ、みなさん優しく「休んでも大丈夫だよ!」と声をかけてくださります。学業との両立もしやすいです。

おまもり:職場環境が良いと、アルバイトも続けやすいですよね!ハンドレッド我孫子教室に入り、良かったことはなにかありますか?

荒井さん:子どもたちといろいろな場所に行ったり、他の職員さんから子どもたちとの関わり方を教えてもらえたりすることです。普通のアルバイトでは経験できない仕事内容なので、すごく楽しくてやりがいも感じています!

 

職員同士の連携について

おまもり:アルバイトをしていて困ったことはありますか?

荒井さん:どうしたらいいのか対応に困ることはあります。でもすぐに他の職員の方が気づいてサポートしてくださるので、すごく助けられています。アルバイトだからやりにくいと思ったことは1度もなく、わからないことは丁寧に教えてくれますよ。

おまもり:職員同士の連携が取れていて、すごく働きやすい環境なのですね!

 

印象に残っているエピソード

おまもり:施設では日々いろいろなことがあると思いますが、これまで印象に残っているエピソードを一つ教えてください。

荒井さん:たくさんありますね笑 1番印象に残っているのは、アルバイトを始めたばかりのときに起きたエピソードです。施設の子どもの中に、気持ちの切り替えがうまくいかない子がいたのですが・・・。私は経験も浅く、どのようにして関わればよいか戸惑いました。

おまもり:気持ちの切り替えがうまくいかない子どもとの関わり方は、経験があってもとても難しいですよね。

荒井さん:そうですよね。でもいろいろなことを試していくうちに、「この子にはこういった方法が合うんだ!」とわかってきました。その子は、最終的にきちんと気持ちの切り替えができるようになり、私にとっても貴重な経験となりました。

おまもり:諦めずにその子に関わり続けたのは、とても素晴らしいですね。このエピソードを通して、学んだことも多かったのではないですか?

荒井さん:はい!今後も一人ひとりの子どもに合った方法を考えて、関わっていけたらと思います。

 

最後にメッセージ

おまもり:本日はたくさんのお話と素敵なエピソードを聞かせてもらい、ありがとうございました。ハンドレッド我孫子教室の様子や、職員間の関係の良さ、施設の雰囲気などについてリアルな声が聞けて、とても参考になりました。では、最後に荒井さんからこれからハンドレッド我孫子教室で働きたいなと考えている方にメッセージをもらえますか?

荒井さん:当教室で働いている職員は、みなさんとても親切で優しいです!わからないことが起きても、丁寧に何でも教えてくれます。かわいい子どもたちと直接関わることで学べることがたくさんあり、やりがいも感じられますよ。

おまもり:多くのことを学べる環境で働けるのは、とても素敵ですね!荒井さんが楽しく、日々成長しながら働いているのがとても伝わりました。本日はお時間をいただき、ありがとうございました。

荒井さん:こちらこそ、ありがとうございました。

 

代表&職員インタビュー

新藤教室長と篠田さんに、ハンドレッド我孫子教室での働き方について動画でもインタビューをさせてもらいました。

主に求人向けですが、お二人の人柄がしっかり伝わる内容になっているので、ぜひ見てみてくださいね。

 

 

イメージ動画

ハンドレッド我孫子教室のイメージ動画です。

取材記事、インタビュー動画では伝わらない雰囲気を感じ取ってくださいね。

 

 

連絡先のご紹介

いかがだったでしょうか?

この記事で、ハンドレッド我孫子教室の魅力が伝われば嬉しいです。

興味を持った方はぜひ、見学やお問い合わせをしてみてくださいね。

 

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※TwitterとInstagramは代表のJINさんのアカウントになります。

 

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ほいくのおまもり

サイト管理人夫婦の夫の方。保育士を3年勤めた後、営業や経理、自営業など幅広い仕事をして社会人14年目。異色な人生経験を少しでも役立てたいと思いから、2016年4月にこのサイト立ち上げました。3児の父でミニマリストの読書好きです。好きな言葉はLess is more.

-園取材

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